国際中医健康管理師『新中医学コース』
薬膳食材の使い方や組み合わせを完全マスターして本気で身体を治したい方はこちら
講座概要
日本初、現代人の治療レベルの新中医学と食材由来の十方の組み合わせで治療薬膳を学べる資格講座を新たに開講いたしました。
それが中国政府認定「国際中医健康管理師」資格取得講座 新中医学コース
『身体の声を聴く(ベーシッククラス)』『医道暗号(アドバンスクラス)』です。
国際資格の認定元は中国政府の内閣行政法人 中国科学院です。
1949年設立された中国政府のハイテク総合研究と自然科学の最高研究機関である中国科学院の認定が得られるカリキュラムとなっております。
カリキュラム創設者である郭子布先生は、コロナの処方「宣肺肺毒方」の開発をされた広東省珠海市の中医師であり、中国科学院の慢性疾患予防管理総合実験室中医部の主任でもいらっしゃいます。
この講座はベーシックとアドバンスの2つで1つのカリキュラム構成となっています。
アドバンスクラス修了後は、中国政府認定「中医健康管理師」資格試験を受験できます。
日本語のオンライン試験で合格後には、「中医健康管理師」認定証書が授与されます。
ご受講の注意点
-
①
このコース講座は対面とZoomのハイブリッドで国際薬膳学院講師が担当し、コース最終日の3時間にZoomで郭先生に直接質問できる質問会が導入される講座形態となります。
(郭先生への質問会は通訳がつきます) -
②
「国際中医健康管理師」資格はベーシッククラス「身体の声を聴く」に加え、アドバンスクラス「新中医学・医道暗号」を受講することで受験資格が得られます。
※ベーシッククラスだけでは受検資格はございません。 -
③
こちらコース講座のため、一旦納入されました受講料のご返金はいたしかねます。スケジュールや内容をあらかじめご確認の上、お申し込みください。
講師紹介
講座カリキュラム ベーシッククラス『身体の声を聴く』
講座内容
Chapter1
- 「身体の声を聴く」カリキュラムに実施について
- 新中医学とは 身体からの声を聴けば治療すべき臓器がわかる
- 陰陽とは 陰陽事例解説
- 五行とは 五行で体の器官と臓器の関係性を知る
- 五行の相生・相剋関係について
- 子午流柱の原則とは 子午流柱の体への応用
Chapter2
- 肺の言葉を聴く・・・肺が悪いとここが痛む
- 肺は宰相の官(官房長官)・・・通調水道の意味 ポットのふたの穴とポットの口それぞれ何に対応するのか
- 肺は一身の気を主る・・・ 呼吸の意味
- 皮膚と皮毛を主る・・・ 体表の役割 肌はなぜ肺の管轄なのか
- 肺は鼻に開竅する・・・多くの鼻炎や鼻トラブルは肺を養うことで治る
- 肺と大腸は表裏関係・・・肺と大腸 経絡で考える表裏関係
- 肺は憂を主る・・・ネガティブな感情は肺を傷つける
- 肺の事例解説:肺病の特色について
*肺は皮毛(皮膚)を管轄する「通調水道」の新中医学的解釈法
*皮膚のアレルギーや炎症についての事例解説
*背中に出る痛みの事例解説
*午前4時ごろ目が覚める早朝覚醒事例解説
*日頃から白い痰や咳が出る事例解説
Chapter3
- 腎の言葉を聴く・・・腎が悪いとここが痛む
- 腎は国土省・・・腎の働き、腎の養い方
- 腎は生命の火・・・先天の根源
- 腎は精を蔵する・・・精とは何か 精とアドレナリン
- 腎は骨を主り歯は骨の余り・・・腎虚はこの時間帯に腰が痛くなりやすい
- 腎は気を納める・・・吐けるが充分吸えない人は何が悪いのか
- 腎は生殖を主る・・・生殖能力の成熟について
- 腎は耳に開竅する・・・聴覚の変化から腎気の強弱を推測
- 腎は二陰に開竅する・・・年寄りの便秘の治し方
- 腎の華は髪にあり・・・髪の栄養と活力は何が関係するのか
- 腎は恐を主る・・・びっくりすると尿失禁、腎虚があがり症になる仕組み
- 腎は膀胱と表裏関係・・・腎機能低下による尿のトラブルについて
- 腎の事例解説:腎病の特色について
*頻尿
*腰痛
*手足の冷え
*精力減退
*かかと、足裏が痛い事例について
Chapter4
- 心の言葉を聴く・・・心が悪いとここが痛む
- 心は君主(大統領)・・・非常に守られた臓器 心臓にはがんができないのはなぜか
- 心は喜楽を主る・・・喜びと笑顔が少ない人はうつになりやすい
- 心は神明を主る・・・子どもの学力の低下、集中力アップはここを補う
- 心は血脈を主る・・・血液循環の原動力であり生命のポンプの役割
- 心の華は面にあり・・・心の状態と顔面に出てくるトラブルについて
- 心は小腸と表裏関係・・・小腸の前にある子宮と心の関係性について
- 心は舌に開竅し、舌は心の苗・・・こころを表現するには「言葉」が必要な意味
- 心の事例解説:心病特有の難題について
*心臓発作の事例解説(右の心不全と左の心不全での症状の違い)
*自分の心が病的であることに気づきにくいこと
*発作は突然起こるが、発作時間が短い、または症状が心臓とは関係ない場所で起こること
*命を守る知識 嘔吐や下痢にこの症状があったら急いで病院へ
Chapter5
- 肝の言葉を聴く・・・肝が悪いとここが痛む
- 肝は将軍(防衛省)・・・肝の働き 肝の養い方
- 肝は気の長・・・全身の気の流れを調整する将軍
- 酸味は肝に入る・・・適度な酸味と過剰な酸味が及ぼす影響
- 肝は怒を主る・・・短時間の怒りと長時間の怒りが及ぼす影響
- 肝は血液の貯蔵機能・・・深夜まで起きていることが肝に悪い事例解説
- 肝は疏泄を主る・・・疏泄機能が行っている具体的な働き
- 肝と脾は密接な関係・・・肝と脾胃の相剋関係を見直す
- 肝は筋を主る・・・現代医学で「筋」に当たるのはこれとこれ
- 肝と関節痛の考え
- 肝の華は爪にあり・・・爪診断法
- 肝は目に開竅する・・・目診断法
- 肝と胆は表裏関係・・・肝が悪い人は優柔不断になりやすい
- 肝は代謝と解毒の臓器・・・代謝の意味
- 肝の事例解説:肝病の早期発見項目について
*角膜移植が必要な事例解説
*痙攣や手足の震え 関節痛
*新中医学的解釈 腱、関節、筋の事例解説
*出張中の頭痛 コンビニで買うといいものはこの二つ
*肝が弱ると甲状腺、乳腺、前立腺 様々な“腺”が詰まりやすくなる
Chapter6
- 脾の言葉を聴く・・・脾が悪いとここに出る
- 脾は経済産業省・・・脾の働き 脾の養い方
- 生命の循環は土から
- 脾は身体のアドバイザー・・・様々な場所から発せられるアドバイスを聴く
- 脾は血を統制する・・・血小板は骨髄で作って脾に貯める 脾不統血の解釈
- 脾は口に開竅し、その鼻は唇にあり・・・口唇の変化を観察して脾の強さを見る
- 脾は肌肉を主る・・・筋肉のたくましさで脾の機能を判断
- 脾は四肢を主る・・・栄養が手足に届くためには脾の力が必要
- 脾と胃は表裏関係・・・脾の気と胃の気は治療の方向性が逆となる
- 脾は後天の基盤・・・先天の気と後天の気の関係性
- 脾の事例解説:脾病の特色について
*手足のブツブツ事例解説 手足に出るトラブルは脾が関わる
*脾が五行で土に分類される新中医学的解釈
*数学が苦手な人は脾が弱い?
*便を見ると脾の状態がわかる
Chapter7
郭先生に直接質問してみよう!
※2日目午後3時間は郭先生とオンラインで直接質問できるコーナーがあります(通訳付き)
講座開催日程
【次回開催日】
2025年1月22日(水)・23日(木)10:00~17:00
全2日間で行います
開催方法
国際薬膳学院での対面とZoomで同時に行わせていただきます
(対面は教室の都合上先着順18名とさせていただきます)
※申し込み締め切りは開催日の1週間前です。それ以降のお申込みの場合は次回開催日にご受講いただきます。
※講座最終日の質問会につきましては、当日郭先生の都合がつかなかった場合質問会のみ別日に変更いたします。
参加費
受講料・ベーシッククラステキスト本・通訳付き 138,600円(税込)
どなたでもご参加いただけます
※国際薬膳学院の資格取得講座を初めてご受講されます方は
入会費として別途5,000円(税込)が発生いたします※
講座カリキュラム アドバンスクラス『新中医学・医道暗号』
講座内容
河図とはかつて亀の甲羅や竜馬の背中に現れた紋様から読み解いた易経を中医学に応用し誰でも治療レベルの知識が身につくことを目的とするカリキュラムとして体系立てられたのが河図新中医学です。
その不思議な河図暗号の法則と、長年郭先生が病院での臨床現場で培った経験から得た知見を融合させ、郭先生が独自にこの暗号を復活、研究して医道暗号というカリキュラムに体系立てられました。
これまでの膨大な勉強量と暗記が必要なうえ、なかなか使いこなせなかった伝統中医学をとことんシンプルに、何百とある中医処方を「1~10号の10種類の食材組み合わせ」にまとめ、この組み合わせの妙により誰でも迷いなく摂るべき食材が決まるという全く新しい食療法が習得できる内容です。
「数日の勉強で治療ができる家庭食医を誕生させる」という郭先生の心からの願いが込められているこの医道暗号。皆様もぜひ日本初上陸の全く新しい中医学を学んでみませんか?
Chapter1
- 医道暗号について
- 中医学の病気の治療は国家の運営に近い
- 病気の出る場所の責任、管轄権はどこの臓器にあるのか
- 腫瘍の形成メカニズムと食生活、感染症との関係
- 病気の種から芽の段階で摘むために必要な「全体論」
- 西洋医学と中医学の歩みが近づいている今学ぶべきこと
Chapter2
- 中国伝統文化の起源となった甲骨文字「河図・洛書」について
- 先天としての「河図」、後天としての「洛書」
- 甲骨文字→八卦→易経→医学への流れ
- 東西南北中央(方角)と肝心脾肺腎(五臓)で読み解く暗号
Chapter3
- 不思議な白と黒のドット図「河図・洛書」解明の手引き
- 図の配置から読み解く五臓との関係性
- 症状との照らし合わせは「河図理数」で一目瞭然に判断する方法
- 河図理数を用いた食療法について
- 症例に使う食材について
Chapter4
- 病気の種類を「相生病」か「相剋病」かのどちらかに分類する
- 「相生病」典型的な症例をみてみよう
- 「相剋病」典型的な症例をみてみよう
- 病気の治療は陰陽のバランスが取れた時点で完了、治癒する
Chapter5
- 1~10号それぞれの中医学的な意味
- 腎:鍋に入った水とコンロの火で考える腎陰虚と腎陽虚
- 心:車で考える強心と養心
- 肝:木の肥料と剪定ばさみで考える養肝と疏肝
- 肺:空気汚染を散らす雨と風で考える潤肺と宣肺
- 脾:回転の力で考える健脾と降胃
Chapter6
- 食療法に使う食材の組み合わせ 1~10号
- 1号の食材の説明と配合
- 2号の食材の説明と配合
- 3号の食材の説明と配合
- 4号の食材の説明と配合
- 5号の食材の説明と配合
- 6号の食材の説明と配合
- 7号の食材の説明と配合
- 8号の食材の説明と配合
- 9号の食材の説明と配合
- 10号の食材の説明と配合
Chapter7
- 食療法1~10号の使用量と年齢、一日の総量の目安について
- 一日の摂取量について
- 1~10号の調理例について
Chapter8
- 1~10号の使いこなし方 単味で使いこなしてみよう
- 腎の陽(補腎陽)に対応する番号の「単味使いこなし」のケース
- 腎の陰(補腎陰)
- 心の陰(養心・寧心)
- 心の陽(強心)
- 肝の陽(養肝)
- 肝の陰(疏肝)
- 肺の陰(潤肺)
- 肺の陽(補肺)
- 脾の陽(健脾)
- 脾の陰(降胃)
Chapter9
- 1~10号の使いこなし方 「複数の番号を使いこなし」のケース
- 婦人科疾患の場合に足すと良い番号
- 情緒不安定な場合に足すと良い番号
- 穴の開閉のスイッチに足すと良い番号
Chapter10
- 様々な症例を元に1~10号の食療法を検討してみよう
(※症例の数は時間の都合上、予告なしに増減する可能性があります) - <風邪・咳・鼻水・皮膚疾患への応用>
*風邪の食療法
*咽の痛みの食療法
*咳が出る時の食療法
*鼻炎の食療法
*手足の湿疹や皮がめくれる人への食療法
*皮下嚢胞、脂肪腫ができやすい人への食療法
*アレルギーの食療法など - <腎臓・膀胱・骨への応用>
*慢性腰痛の食療法
*前立腺疾患改善の食療法
*腎臓結石ができやすい人の食療法
*骨のトラブル改善の食療法など - <胃腸症状への応用>
*慢性胃炎の食療法
*高齢者の便秘への食療法
*下痢の時の食療法
*ストレスによる腹痛、胃痛改善の食療法
*体の余分な湿気を排出する食療法
*朝の胃もたれや吐き気改善の食療法
*二日酔い、酔い止めの食療法
*コロコロ便の人の食療法など - <美容・婦人科・子どもの疾患への応用>
*女性の日常の保養のための食療法
*無月経・生理痛・月経量が多い人への食療法
*貧血の食療法
*髪が脂っぽい人の食療法
*子宮頸管炎・子宮筋腫など婦人科のしこり改善の食療法
*陰部のかゆみ改善の食療法
*静脈瘤改善の食療法
*お腹の冷え改善の食療法
*ダイエットの食療法
*太りたい人への食療法
*目のクマを改善する食療法
*肝斑を改善する食療法
*子どもの寝汗への食療法
*子どもの身長を伸ばす食療法
*受験のストレスを改善する食療法
*注意欠如、多動症への食療法など - <日常よく出るトラブルへの応用>
*上に熱、下に冷え(上熱下寒)の症状の食療法
*ストレスで歯が痛くなる人の食療法
*頭痛改善の食療法
*涙が出やすい、目のぼやけ改善の食療法
*口内炎になりやすい人の食療法
*鼻血が出やすい人の食療法
*いびき改善の食療法
*手足の多汗症の人への食療法
*唇のひび割れ改善の食療法
*口の苦みを感じる、苦水を吐く人への食療法
*嗅覚障害改善の食療法
*夜間頻尿改善の食療法
*足がつりやすい人への食療法
*舌を噛みやすい人への食療法
*爪白癬予防の食療法など - <生活習慣病への応用>
*不眠症改善の食療法
*痛風改善の食療法
*胆石になりやすい人の食療法
*尿酸値が高い人への食療法
*高脂血症が心配な人への食療法
*高血圧改善の食療法
*血管硬化症予防の食療法など - <その他の疾患予防への応用>
*顔面神経麻痺予防の食療法
*うつ病予防の食療法
*パーキンソン病予防の食療法
*五臓全体のバランスをとる食療法
*高齢者の体のバランスをとる食療法など
郭先生に直接質問してみよう!
※最終日午後3時間はオンラインで授業の内容、体調相談、何でも質問会を実施します(通訳付き)
※講座内容や担当講師は予告なく変更になることがございます。
あらかじめご確認の上、お申し込みください
講座開催日程
2025年3月26日(水)・28日(金)・29日(土)10:00~17:00
全3日間で行います
開催方法
国際薬膳学院での対面とZoomで同時開催いたします。
(対面は教室の都合上、先着18名様とさせていただきます)
※申し込み締め切りは開催日の1週間前です。それ以降のお申込みは次回開催日にご受講いただきます。
※講座最終日の質問会につきましては、当日郭先生の都合がつかなかった場合、質問会のみ別日に変更いたします。
参加費
受講料(全3日間)・アドバンスクラステキスト本・郭先生への質問会付き
288,200円(税込)
ベーシッククラスを受講された方がご参加いただけます
中国政府認定「国際中医健康管理師」資格試験
アドバンスクラス修了後、中国政府認定「国際中医健康管理師」資格試験を受験できます。
日本語のオンライン試験で、合格後に「国際中医健康管理師」認定証書が授与されます。
認定証書作成時にはご自身の写真データが必要になります。(証明写真サイズ3×4)
(ご自身の受験番号をサイトで入力すると認定証書が画面上で確認できます)
■受験資格:アドバンスクラス修了後6ヶ月以内にご受験ください
■試験方法:オンライン試験
専用サイトから付与しましたIDとパスワードでログインし、ご自宅から受験します
国際薬膳学院を会場としての一斉試験はございません
■試験日:試験時間は1時間です。
2025年実施日調整中
■試験問題:全て選択式問題です
■試験結果:結果はその場で分かります、70点以上で合格です
不合格の場合はもう一度改めて試験に申し込み、再度試験を受けていただきます(受験期限:アドバンス受講後6ヶ月以内)
国際中医健康管理師資格試験、認定書発行料
オンライン試験 認定書データ送付 59,400円(税込)