今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

  • トップ > 
  • なつめちゃんブログ

アンチエイジングフェア2019に学院長 赤堀真澄が出演いたします

キャプチャ

5月25日(土)大阪 http://antiagingfair.net/index.html

6月14日(金)横浜 http://www.aaf-daiba.com/

 

で開催されますアンチエイジングフェア2019に

学院長 赤堀真澄が出演させていただきます。

5月25日(土)大阪関テレ扇町スクエア 11:00~

「王妃の美容薬膳料理でアンチエイジング」

お申し込みはこちらから http://antiagingfair.net/#form

6月14日(金)横浜みなとみらい 13:30~

「タイプ別お肌のシミ撃退法!梅雨~真夏をハツラツと乗り切る美肌薬膳」

キャプチャ1

お申し込みはこちらから http://antiagingfair.net/yokohama/

 

 

たくさんの皆様にお会いできますのを

楽しみにしております!

2019.04.30

母子の薬膳弁当

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
先日、体調不良で外出できなかったとき、何とか気分を上げようと
お弁当を作ってみました。
私のお弁当
*スイスチャードをまいたおにぎり2種
一つはカリカリ梅+ひじき+ごま
もう一つは鶏むねそぼろ+紅ショウガ
歯ごたえでストレス解消と血を増やすメニュー!
*ブロッコリースプラウトとトマトのいかなごあえ
芽吹きの季節は芽吹いたばかりの食材「スプラウト」が外せない!
というわけで、ブロッコリースプラウトをいかなごに絡めてみました。
*小松菜とパプリカの胡麻ドレあえ
血を増やす小松菜と巡らせるパプリカのコラボ!
黄色パプリカと赤パプリカの薬効いいとこどりなのがオレンジパプリカ!
というわけでオレンジパプリカをチョイス!
*ブロッコリーのポン酢風味
すこし歯ごたえがあるゆで方のブロッコリーをポン酢で。
柑橘の巡りと酸味で肝をよろこばせています☆
息子のお弁当
*お野菜たっぷりまぜごはん
えのき、春キャベツ、ニンジンの重ねにをまぜこんで、ブロッコリーでおかざり。
脾(胃腸)にやさしいキャベツとにんじんをたっぷり、
ブロッコリーは筋肉の強化にもなります。
*安納芋の焼き芋 ごまトッピング
やさしいけれどしっかりした甘さの安納芋の焼き芋に、黒すりごまでアクセントをつけています。
どこもいかなくってもちょっとお弁当箱に詰めると気分が上がりますね!
お花見には行けなかったけれど、新緑が気持ちいい季節になってくるのでピクニックも楽しみです!GWはどこかにピクニックに行けたらいいな!

食材の効能と、季節ごとの養生、

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

あなたも新たな学びを始めてみませんか?

国際薬膳学院 東京恵比寿校5月から開講します!

 

 

 

国際薬膳学院HP

5月25(土)開講!一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門
月1回ペースで5か月で習得!遠方の方にも人気です!

2019.04.29

5月9日(土)この春最後の体験入学講座を開催!ゴールデンウイーク明けすぐです。

***********

ゴールデンウイーク中でも

お申込み受付しています

***********

春薬膳画像

 

☑️    薬膳講座を体験いただけます

学院長赤堀真澄による体験入学講座

5月9日(木)11:00~12:30

・ミニ薬膳講座 毎日の食事を薬膳にするには?五季の薬膳づくりの食事

・国際薬膳学院のご紹介

 

場所は国際薬膳学院大阪本校にて

参加費1,000円(レジュメ・薬膳茶込み)

担当講師:国際薬膳学院 学院長 赤堀真澄

 

 お申込はこちら

https://smart.reservestock.jp/group_lesson_form/index/29432

フルーツ薬膳画像

 

☑️  「大阪本校」「東京校恵比寿教室」5月開講講座

国際薬膳学院の初級資格講座

「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」

大阪本校・木コースは5月23日(木)から

https://smart.reservestock.jp/group_lesson_form/index/34402

東京校・恵比寿教室は5月25日(土)から

https://smart.reservestock.jp/group_lesson_form/index/29450

全ての教室は大阪本校と同じカリキュラムで学んでいただけます。

冬薬膳画像

ご不明な点はいつでも

国際薬膳学院までお問合せ下さい!

 

https://yaku-zen.jp/mail/contact.php

(こちらからどうぞ)

2019.04.29

一歳児の漢方薬デビュー

こんにちは!

 

食材の効能と中医学の知識を駆使した子育てを実践中!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

4月の上旬から中旬にかけて、息子が風邪をひきました。

 

発熱ありで本格的に引くのはインフルエンザに続いて2回目。

 

と言っても発熱は一日だけで、今回は重たい咳と鼻水一週間がネックでした。(だいたいいつも鼻水と咳ですね(笑))

 

痰が絡んだ咳って結構腹筋に来るし、消耗しますよね。

 

自分が喘息で大変だった幼少期がよみがえるようで、

 

このしんどさ、ほんと代われるもんなら代わりたい!と思っていました。(結果、見事に私にうつりましたけど(笑))

 

鼻水は水っぽくて気づくと鼻から二本の線になっている感じ(笑)

 

寒暖差が激しく、冬のように寒かった日の夜に引いてしまったかな、という印象。
鼻水といえばネギ!

 

ということでひとまず葱のお粥にしました。

 

ただ、今回はちょっと鼻水の量が多め。

 

さすがに葱だけでは太刀打ちできなさそう、ということで、

 

息子にはじめての漢方薬をあげることにしました。

 

身体を温めて、水っぽい鼻を止めるといえば、小青竜湯。

 

麻黄などが含まれていて咳の症状にも息子に合っているなと思って飲ませることにしました。

 

1歳なので4分の1の量を一滴の熱湯で溶かしてトロっとさせて。

 

まずはこれでスプーンでふつうにあげました(笑)

 

茶色の独特の香りを放つトロトロ(笑)

19-04-22-08-03-00-394_deco.jpg

 

子供は先入観がないので、薬=まずいっていうわけではないし、何より漢方を普通に飲める子になってほしいという私個人の希望で(笑)

 

すると一口目、「ん?」という顔をしましたが、

 

もう一口お代わり!

 

え!!マジで!!このねっちょり漢方!いける??いける???

 

すごいやーん♡かしこいや~ん!!と褒めたたえる(笑)

 

しかし、喜んだのもつかの間、二回目からは警戒され、口をつぐんでしまうように(笑)

 

口の周りに漢方つきまくり(笑)

 

まぁしょうがない(笑)

 

こうなってしまうと、タミフルの時のように無理やり口に塗り付ける大作戦です。

 

しかし西洋のお薬より量が多いので、逃げ回るし、いろんなところが茶色くなるし、なかなかうまくいかず。。

 

いつも水分補給で使うストローマグのストロー先端になんとなく詰めてみたり、

 

19-04-22-08-03-29-663_deco.jpg

あれこれやってみましたが、飲んでみよっかーと笑顔を見せるだけで息子がぴゅーっとどっかに行ってしまうまでになってしまいました(笑)

 

ストローマグにまずいもんが入っている、というトラウマになってしまいそうだったので中止。

 

結局、落ち着いたのが、少しとろみのあるトマトや人参のジュースに混ぜる、でした。

 

 

小青竜湯はすこし酸味のある漢方なので、ニンジンスムージーに入っているリンゴやレモンや、トマトジュースの酸味がうまくあったのでしょう。

 

お薬の時間=ジュースが飲める♡

 

になって一気に投薬が楽になりました。

 

漢方薬を2滴くらいの熱湯ではんぶんくらい溶かして、そこにジュースを30ccくらい。

 

それを小さなショットグラスにストローをさしてあげるとわーい♡と言わんばかりによってきて飲みきってくれていました。

 

19-04-22-08-09-51-681_deco.jpg

 

トマトは体を冷やすので冷やしたくない時には不向きなのですが、本人が大好きでモチベーションが維持できそうだったことと、胃腸にはやさしいので、すこし温めてあげるという打開策で。

 

そして飲んでもらった後にお白湯も飲んでもらいました。

 

のんで少し経つと、しばらく鼻水や咳がましかな?と思える期間があったりして、

 

良かった良かった!

 

これからお薬を飲ませるシーンも増えていくけれど、

 

できれば甘い味付けのしていない漢方を難なく飲める漢方男子になってほしいなーとおもったのでした。

 

漢方を飲んでいる時の食事はもちろん、漢方と同じ方針で食材を選んで食べてもらいましたよ。

 

一番多かったのは葱と南瓜のお粥でした。

 

19-04-22-09-12-39-180_deco.jpg

 

温めながら水はけを良くするかぼちゃと、邪気を飛ばす葱に葛粉でとろみをつけたメニュー。

 

小青竜湯の処方を意識した方剤レシピです。

 

今回の風邪は1週間くらいで落ち着きました。

 

体調不良になる頻度はかなり少ないし、健康そのものに育ってくれてもうすぐ一歳半!

 

早い!!!

 

これからのトラブルにも食材と漢方の力を借りて立ち向かおうと思います!

 

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

あなたも新たな学びを始めてみませんか?

 

国際薬膳学院 東京恵比寿校5月から開講します!

 

 
国際薬膳学院HP

5月25(土)開講!一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門
月1回ペースで5か月で習得!遠方の方にも人気です!

5月19日(土)開講!二番目にわかりやすい!薬膳本科 (食学コース)

月一回ペースで10か月で習得!季節に合わせた薬膳の知識をさらに深め、メニュー開発や体質に合わせた弁証訓練をみっちり行います。応用力はこの講座でしっかり身につきます!

 

2019.04.28

和学薬膳協会会報誌4号!

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
国際薬膳学院では、上級資格講座を卒業した後、
皆様の活動をサポートする和学薬膳協会という協会に入会することができます。
年一回ですが、ボリューム満点の会報誌も発行しています。
会報誌では、各講師がいろいろなテーマでコラムを執筆していて、
私は
方剤レシピ®のメニューと、
同じ系統の薬膳食材をしっかり仕分けて使いこなせるようになるヒントが満載の
「寺薗のそこんとこ知りたい!」
というコラムを担当しております。
会報誌1号から、生姜・陳皮・ウコンときて、
今回のテーマは「菊花」
頭痛や目の疲れにおすすめの菊花を掘り下げました。

 

台湾や香港で買ってくる菊花のお茶、実は微妙に種類に違いがあります。

 

そんな海外で買ってきた菊花を使いこなすためのヒントや、

 

生の菊やカモミールなどにも触れて書かせていただいております♡

 

ちょっとマニアックな内容ですが、お手元に届いた協会員の皆様は是非読んでみてくださいね!

 

さて、次は何を書こうかな♪

 

大阪本校では閲覧も可能です♡

 

最新号の表紙は堀内先生!

表紙も必見!2号は美化200%の私(笑)

リアルは竜眼肉で遊ぶ私(笑)

 

食材の効能と、季節ごとの養生、

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

あなたも新たな学びを始めてみませんか?

国際薬膳学院 東京恵比寿校5月から開講します!

 

 

 

国際薬膳学院HP

5月25(土)開講!一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門
月1回ペースで5か月で習得!遠方の方にも人気です!

2019.04.25

目にも鮮やか!ヒオウギ貝で気分をあげる!

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
ふるさと納税であれこれ地方のおいしいものを注文するのが好きな旦那、
こんなものを注文していました。
ヒオウギ貝といいます。
ご存知ですか?私、初めて見ました!
ホタテ貝と同じ二枚貝の仲間ですが、このビビッドな貝殻がすごい!!
これで天然の色なんて信じられない!
このカラフルさ、なんだか肝によさそう(笑)
見た目で元気がもらえる気がします!
貝の身のほうは見た目はほぼホタテ。ホタテよりひもがぬるぬる汚れている感じがしました。
味はすこし磯っぽいというか、「貝」っぽい感じ。
(なので、肝だけでなく、腎にもよさそう♪)
貝のクセが好きな方はお好きかも!
(私は正直、ホタテでいいです(笑))
貝の成分といえば、なんといってもタウリン。
肝機能の強化にいいですし、疲労回復にも。
中国では子供向けの風邪薬にも配合されているんだとか。
子供は肝が強いので、その考え、素晴らしいですね。
せっかくの新鮮な貝、すぐに調理しましたよ☆
小松菜と貝のソテー 陳皮ペッパーとバター風味
ショウガを利かせた酒蒸し ブロッコリースプラウトと一緒に
一気に二種類!(笑)
ホタテよりちょっぴり癖があるので、お上品な酒蒸しもいいですが、陳皮入りの黒コショウがなかなかいいお仕事をしてくれました。
ホタテ貝と違い、岩場などに張り付くタイプのようで、貝殻ごとの調理ができませんでしたが、しっかり目で楽しんでおきました(笑)
(このまま焼くと色あせてしまうんですって)
半分は冷凍して、炊き込みご飯にしようかな♪

 

食材の効能と、季節ごとの養生、

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

あなたも新たな学びを始めてみませんか?

国際薬膳学院 東京恵比寿校5月から開講します!

 

 

 

国際薬膳学院HP

5月25(土)開講!一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門
月1回ペースで5か月で習得!遠方の方にも人気です!

2019.04.24

薬膳づくりで大切にしていること

こんにちは!

 

国際薬膳学院副学院長の寺薗真衣です。

 

さて、今日は私のお料理についてお話をしたいと思います。

 

私が薬膳を作るうえでポイントにしていることが2つあります。

 

それは

 

「難しそうに見えるけど簡単」

 

ということと、

 

「応用が利く」

 

ということです。

 

まず、一つ目の「難しそうに見えるけど簡単」について。

 

薬膳を続けていくうえで大切なのは「無理なく続けられる」ということ。

 

一歳半のまだ大して一人で遊んでくれず、すぐ手を引っ張ってはあーしてほしいこーしてほしいと要求してくる息子がいるとなおのことです。

 

入手困難な生薬や高価な食材の薬効は確かに強いですが、毎日の食卓にというよりかは、特別な日のための食材だと思います。

 

毎日コツコツと、自分に合った方針で食事をしていれば、それは薬をのむ、に匹敵する効果が得られるものです。

 

そんな中で工程が難解だと、レシピを読んでいる段階で、あーむり、めんどくさ、となってしまいます。(わたしは、ですけどね(笑))

 

なので、私のレシピは、「え、これだけ??」

 

という手軽さを重要視しています。

 

IMG_20170215_173604594.jpg

 

写真のレシピもきほん 焼く→かける とか、ゆでる→混ぜるとか、そんな感じです(笑)

 

また、薬膳では「一物全体」

 

という考え方があって、頭の先から尻尾の先まで食べることをよしとしています。

 

それをうまく利用すれば、

 

人参や大根はほぼ皮をむかずに使いますし、

 

料理によっては極力蓮根や長芋も皮をむきません。

 

横着、ではなく、あえて、です!(笑)

 

 

そこに意味を持たせることができますし、これだけでも1工程得します(笑)

 

そしてお料理の味以外の大切なパートを担う「盛り付け・見た目」を素敵に見せることで、普段のお料理もワンランクUPします。

 

この盛り付けだけで、「すごく手が込んでそう、だけど簡単!」を実現することができます。

 

 

 

 

そして二つ目の「応用が利く」

 

毎日のご飯の中のレパートリーを増やすためには、一つのレシピでたくさんの応用が展開できることも大切だと思います。

 

例えば、冬瓜の煮ものを作った後、ミキサーにかけてすり流しスープに変身させたり、それにすこし調味料を加えて煮詰めてソースにしたり。煮物を小さく刻んでまた他のスープに入れたり・・・

 

そしてそれを冬瓜から大根に変えればレパートリーは一気に2倍!

 

という感じです。

 

食材を替えて薬効を変化させるときにも、一つの食材を飽きずに続けるためにも、この応用は欠かせません。

 

お料理の説明の時には、あーするとこんな感じ、こーするとこんな感じ、アレをコレに変えるとこんな感じ・・・とお伝えできるだけお伝えしています。

 

 

 

国際薬膳学院の授業は濃い座学がメインですが、しっかりそれを皆さんも実践できるよう、メニュー開発の授業もあります。

 

やはり、薬膳をアドバイスするときに、「それを食べたことがあるか」「味の想像ができるか」によって具体的なアドバイスがぐっと変化します。

 

ぜひ、一緒に学んでいきましょうね!

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになりますよ。

 

あなたも新たな学びを始めてみませんか?

国際薬膳学院 東京恵比寿校5月から開講します!

 

5月25(土)開講!一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門
月1回ペースで5か月で習得!遠方の方にも人気です!

2019.04.23

ゴールデンウィークの営業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが

5月1日(水)~5月6日(月)まで

学院はお休みをいただいております。

上記の間のご連絡につきましては5月7日(火)から返信させていただきます。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

IMG_1700

2019.04.23

この春募集中の薬膳講座のお知らせ

国際薬膳学院の資格を取得された方が

2014年4月開講から2019年3月末現在までで

671名を超えました。

 

バンブー1
当学院の資格を取得した卒業生は

このような活動をなさっています。


*薬膳講師(国際薬膳学院の認定講師としての活動も含む)

*薬膳料理教室開催

*メディアでの薬膳記事執筆

*テレビやラジオ出演

*薬膳メニュー開発

*薬膳商品開発

*サロンや医院での薬膳の食事指導など

講座のご案内画像

<国際薬膳学院の講座のご案内>

学んだ薬膳の知識を即実践に変えて

ご自身やご家族の健康管理はもちろんのこと

社会に様々な形で還元する力を身つけていきます。

資格講座を修了した後は

和学薬膳®協会も

皆様の卒業後の活躍をサポート!

 

http://yaku-zen.jp/wagaku.html

そしてこの春からも続々と

ご入学していただいております。

***************
引き続き2019年5月生募集中です。
***************
春コース一覧はこちらから
http://yaku-zen.jp/course/

☆現在お申込み受付中☆

忙しいあなたのために!いつでもどこでも中医学の基礎と薬膳が学べる通信講座

毎日の食事に薬膳を活かす!食材ソムリエ資格取得食材効能検定

2019.04.23

認定講師第九号!武田いづみさま(兵庫県)和学薬膳®専科5期生

56466341_2066047970188435_3548631713737342976_n

認定講師第九号が誕生!

すでに薬膳講師として

兵庫県で大人気

武田いづみさまは

国際薬膳学院 和学薬膳®専科5期生のご卒業です!

 

 

 

兵庫県での講座は

このような「武田劇場」と呼ばれる

武田さんならではの薬膳講座

56517087_2066045746855324_7019072581483364352_n

 

わかりやすい!と大評判です。

 

お忙しい中認定講座を開催してくださり

ありがとうございました。

57456860_2085057208287511_5613278228715143168_n

===============

身近な食材120種類の効能が学べる

食材効能検定のテキスト使用権のある

国際薬膳学院卒業生のための

薬膳講師認定制度

===============

国際薬膳学院の初級~上級講座修了後

薬膳を教える認定講師になってみませんか?

 

 

詳しい情報は

こちらからご覧ください!

https://yaku-zen.jp/wagaku.php

2019.04.22

肝の喜ぶおしゃれ野菜で血巡りケア!

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
みなさん、スイスチャードってご存知ですか?
ほうれん草の仲間で、軸がとってもカラフルなお野菜です。
ほうれん草と同じように血を補う働きがあり、それでいて赤や黄色などでとってもカラフル♡
春の薬膳は緑の濃い葉物野菜を使うことが多くて、
緑がたくさんのテーブルになります。
そんな中で差し色になって、さらに赤や黄色などの色素がいかにも「血」になってくれそうで
見た目がきれいで目にもおいしいなんて素敵!
目においしい、っていうのも春に養生したい「肝」の管轄の目をケアすることにつながるので、とってもいいこと!
さっとゆでて、ぶりのムニエルに添えてみました。
塩麹につけこんだぶりに葛粉をまぶして、米粉でさっくり焼きました。
バルサミコ酢のソースを添えて、陳皮をパラり。
片栗粉ではなく、葛粉にして、
さらにぶどうのお酢のバルサミコ酢を使って、
みかんの皮の陳皮をつかって香り良く仕上げたのが春薬膳!
ほうれん草より茎がしっかりしているので歯ごたえも出ていい感じ!
皆さんも、スイスチャードを見かけたら是非使ってみてくださいね!
おしゃれに春の薬膳になりますよ!

2019.04.22

頭痛、のどがつかえる、足がつる…といえば春の訪れ!

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗です。

 

この間までさむかったのに、日増しに暖かい日(いや、暖かいを通り越して暑い日)が増えてきました。

 

春、お好きですか?

 

私は大好きです!

 

小さいころは鴨川がお散歩コースだったり、庭に桜の木が一本生えていたり、

 

中高は桜の名所、哲学の道が通学路だったり、

 

今実家が嵐山にあったりで、幼いころから桜に恵まれて育ったからか、

 

気づけば、あまりお花見に行っていなかったな・・・

 

としみじみ。

 

そういえば、東京でも、家の近くに小さな桜の名所、野川という川があります。

 


今年はあと一歩でベストシーズン!というぎりぎりの京都の実家で長めに過ごし、

 

帰ってきたら東京の桜のシーズンが終わってしまったので、

 

なんだか桜不足な感じで終わってしまいました(笑)

 

春は、自律神経を担当している「肝」の気が滞りやすい季節です。

 

草木が一気に芽吹くように、自然界のエネルギーは下から上へ上へ向かっていきます。

 

身体はそのスピードについていけず、頭でエネルギーがたまって顔周りの症状となって現れるのです。

 

五月病などが有名なように、気が滞ってうつうつしたり、いらいらいしたりするだけでなく、

 

花粉症や、

 

めまい、

 

ふらつき、

 

頭痛、

 

足がつる、

 

筋が違える

 

目がぴくぴく

 

・・・などなどもそれが原因です。
「朝起きると頭が痛い」「あしが最近良くつる」

 

なんていう方が増えるのはそんなことが原因になっているのです。
いつも、薬局勤務時代には、頭痛の患者さんが増えるたびに、

 

春が来たなぁ・・・と感じていたものです(笑)

 

 

4月から新しい環境で、気を遣ってつかれたり、

 

思うように行かなくてもやもやしたり・・・・

 

そんな時は香りの良い食材ですっきりリフレッシュ!

 

肝を喜ばせてあげてくださいね!
シソや、チンピ(みかんの皮)、柑橘系のフルーツを取り入れましょう!
柑橘系も、シソも、春の香りも大好きな私も、がっつり肝を養っていこうと思います(笑)

 

鯛の赤しそ包み昆布あんかけ

 

梅肉を塗った鯛を赤紫蘇で包んで、こぶ出汁のあんかけをかけました。

 

スナップエンドウをあしらってます!

 

酸味・香り・歯ごたえどれも春の養生ポイント☆

 

身体の巡り!とっても大事です!

 

さらに、新しいことにチャレンジするのもおすすめの季節です!

 

薬膳の第一歩踏み出してみませんか?

 

食材の効能と、季節ごとの養生、

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

あなたも新たな学びを始めてみませんか?

 

2019.04.21