今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

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主任講師寺薗真衣の「中医学ってどうやって勉強するのん?」④

 

第4章「難解なキーワードに行き詰まった時」

 

こんにちは!

 

国際薬膳学院主任講師の寺薗です。

 

まい

 

東京校の体験講座準備や、東京校のご案内が着々と進み、気づいたら数週間ワープしていました(笑)

 

もう今日から8月ですね!

 

気を取り直して、コラムを再開します!

 

今回は中医学を学んでいると出現する様々なキーワードのお話です。

 

中医学を学んでいると、漢字の組み合わせでだいたいの意味が分かるものと、

 

なんだそれは??!!

 

というものが出てきます。

例えば、気虚、血虚、水滞などは

気が足りない、血がたりない、水が滞っている・・・

 

と、漢字を音読みするとなんとなくわかります。

 

しかし、「瘀血」になると突然現れるIMEパッドでないと変換できない「瘀」の字に圧倒されてパニック!

 

血がどうなってるの???

 

となります。

 

そんな時はどうするか?

*****************

 

漢字の意味が解らない!というときは、ストイックに漢字の語源や訓読み(あれば)を調べる!

 

というのも一つですが、

 

それでどういう状態になるのか?という部分を見ていくことで掴んでいくとよいとおもいます!

 

ちなみに、

「瘀」という漢字は

 

「へこみ押さえられた為に流れが詰まっている状態」

 

という意味があります。

 

ですが、それよりも、

 

「血がうまく動いていない、ドロドロの状態や塊がある状態」

 

ということを「瘀血」というんだな~と、理解していくわけです!

 

 

もっと難しい単語で、例えば、

 

「闢穢(へきえ)」

 

という言葉があります。

 

これは、訓読みにすると「穢れ(けがれ)を闢く(ひらく)」

・・・まだしっくりきませんね。

 

これがどういった状態になることかを読み進めると

 

暑邪による腹満・腹痛・嘔吐・下痢の症状を改善すること

 

・・・暑さでおなかが張って、お腹が痛くて、吐いたり下痢をしたりする

 

・・・それはなに??

 

熱中症!

 

蒸し暑い季節に胃腸症状に来るトラブルのことを指すわけですね。

 

胃腸の穢れをスッキリする!ということだったわけです!

 

ちなみにこの作用があるのは胃腸に効く、スッキリする薄荷(ミント)

 

の作用の一つです。

 

このように一つのなぞなぞを解いているように、難解なキーワードを「闢」いていってくださいね!

 

 

9月から東京校開講!

「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」

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2016.08.01

主任講師寺薗真衣の中医学コラム「中医学ってどうやって勉強するのん?!」③

国際薬膳学院の主任講師の寺薗がお送りする連載コラム、毎週月曜日に更新しております!

こんにちは!

主任講師の寺薗です。

3

 

毎月お届けするコラムももう3回目、毎回たくさんのコメントを頂き、大変ありがたく読ませていただいております!

中医学を勉強中の方にも、今から勉強される方にも、何かヒントになれば嬉しいです!

 

第三章「擬音を大切にすべし」

中医学で大切なニュアンスや雰囲気を相手に正しく表現するときに、とっても役立つツールがあります。

 

それは「擬音」です。

 

擬音のボキャブラリーはあればあるほど、重宝します!

 

*****************

 

中医学では、症状を表す時に「どのような??」ということを様々な形で表現することがあります。

 

その最たるは「痛み」だと思います。

よく見かける痛みについて、今回は例を挙げながら説明していきたいと思います!

 

中医学の痛みは、張った痛み(脹痛)、刺すような痛み(刺痛)、ダル重い痛み(酸痛)・・・などなど、痛みの表現によって様々な証に分けられます。

 

張った痛みは、主に気の巡りが悪い「気滞」の時に現れます。

 

パンパン、キンキン、突っ張る、引っ張る、などなど・・・それらをすべて「脹痛」に結び付けられるようにする訓練をします。

 

刺すような痛みは血の巡りの悪い「瘀血(おけつ)」の時に現れます。

 

ズキーン、針で一突きされた、チクチク、ツーっとする、スーッと息を吸いたくなるような、引き裂かれるような・・・時には「闇夜を切り裂く一筋の稲光のような」なんていう文学的な表現にも出会うかもしれません(笑)

 

闇夜を・・・と言われても、さらっと「あ、刺痛ねっ」と証を導くカッコよさ!(笑)

 

ダル重い痛みは体の中で何かが不足している「虚証」の時にあらわれます。

 

なんとなく痛い、どこが痛いかわからないけど痛い、どんよりする、どーんとする、ずーんとする、痛いようで痛くないようで痛い(笑)などなど

 

 

一つの「痛い」というだけでもこれだけの表現があり、人によってその表現は多様を極めます。

そして、相手が表現が見つからずに困っているときに、たくさんの表現を知っていると、こんな感じですか?あんな感じですか?と症状を導くお手伝いをすることができます。

 

 

私は中学時代のサイン帳の「あなたの印象は?」という欄に「擬音が多い」と書かれただけに、授業でも

「わーっとなって、どかーんといって、ばーっとなって・・・」と擬音さく裂させながら、全身で説明していることが多いです(笑)

 

まさか、中学のサイン帳にかかれたあの印象が、お仕事に役立つ日が来るなんて!とびっくりですが、

 

皆さんも本を読んだり、テレビを見て「おっ!」とおもった表現は是非、自分のボキャブラリーに加えていくようにしてみて下さいね。

 

 

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2016.07.04

主任講師寺薗真衣の中医学コラム「中医学ってどうやってべんきょうするのん?!」②

こんにちは!寺薗です!

あっという間に一週間(笑)

主任講師の寺薗がお送りする連載コラム、毎週月曜日に更新しております!

まい

第二章「覚えた中医学ワードは使ってみるべし」

 

中医学を学習する時の一番のストレスは、言葉が馴染みのない漢字の言葉のオンパレードであることだと思います。

 

例えば、

 

授業で、覚えたばかりの「気虚」という言葉が説明の中に出てきた時に、

「ふむふむ、気が虚と書いてききょ、ね!ということは、気が足りないってことね!うんうん、それがどうしたって??」

と、漢字のキーワードを自分の頭の中で噛み砕いているうちに、授業が進んでしまって、

 

わーまって~~ぇ!!!…と思っているうちにもどんどん進んでいく授業に、もがくことに疲れて、悟りの境地に行ってしまう…(笑)

 

本を読んでいても、一つ一つの中医学キーワードに引っかかっていくうちに睡魔に襲われ、何度も同じページで寝てしまう…

 

なんていう経験はありませんか?

 

私もなんども難解な中医学ワードという睡魔と闘ってきた、(闘っている)一人です(笑)

(あと読めない漢字がいっぱい出てくるときも眠くなりますよね!「祛」は、「去」じゃダメなのかな??と突っ込んでみたり…(笑)いや、いいんですけどね!)

 

いままで生活の中に出てこなかった、こんなピンとこない中医学用語をすっと入るようにするポイントは・・・

 

「とりあえず使ってみること!」

 

 

****************

 

幼いころ、母に「あんた、○○しなさいよ~」と言われて、

相手に呼びかけるときに、相手の名前ではなく「あんた」という呼び方があることを知り、ものすごく新鮮な気持ちで、どうしても自分でも使ってみたくなって母に「あんた」を使ってこっぴどく怒られた経験があります。

 

その時に、相手を「あんた」と呼ぶパターンがあることと、「あんた」と呼んではいけない対象がある、ということを知りました。

 

 

最近では「リア充」と「ディスる」いう言葉がいまいちピンと来なくて、何度か使ってみて、ようやくちょっとしっくりき始めました。気になる方は調べてみて下さい!女子高生の言葉は難しいですね(笑)

女子高生ワードは、別にわからなくてもいい気もするのですが、新しい言葉をつかえた時の何とも言えない気持ちよさは、きっと何語でも同じだと思うのです。

 

つまり、馴染みのない言葉は使ってみないとピンとこない、ということです。

 

日本語の女子高生ワードですら、使ってみないと使いこなせない、ということは、中医学ワードも使ってみないと使えないのだな、と悟ったわけです。

 

では、中医学の言葉をどう使うのか、というと、

 

「○○さんっていつもしんどそう、きっと気虚なんだわ」

「あの人、すごくイライラしてる、きっと肝の気が上がってるのね」

「今日は飲みすぎて湿がたまってそうだから、マッサージしてから寝よう」

 

といった具合です。

 

誰かの様子を中医学ワードを交えて表現すると、その人のキャラクターやシチュエーションごと覚えることができます。

 

新しい「証」に出会うたびに、身近な人や自分の状態に紐づけておくと、言葉を聞いた時に、その人が浮かんでくるので、言葉で理解する前にイメージで頭に入れることができるようになります。

 

そのルートを作ってしまえば、あとはたくさん聞くだけでOK。

 

実践あるのみ!

 

皆さんもやってみて下さいね!

 

今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

9月から東京校開講!

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2016.06.27

主任講師 寺薗真衣の連載コラム「中医学ってどうやって勉強するのん!?」

みなさん!こんにちは!

主任講師の寺薗真衣です!

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これから、中医学や薬膳を勉強してきて感じたことやコツなどを連載コラム形式で毎週月曜日に更新していきます!

何卒よろしくお願いいたします!

 

 

第一章「中医学を好きになる」

 

「寺薗先生って中医学をどうやって勉強してこられたのですか?」とよく聞かれます。

薬剤師さんだから、漢方の知識がベースにあると入りやすいんですよね?とか…。

 

そうなんです、漢方の知識がベースに・・・ないです!(笑)

たしかに3歳から煎じ薬を飲んでいたり、草や花が好きだった、というのはあるかもしれません。

しかし、勉強することと、触れることは別問題!

頭に入りやすいか入りにくいかという点では、皆さんと同じです。

皆さんがわけのわからないものは私にもわけわかりません(笑)

 

ではそれを乗り切るコツは?というと

「好きかどうか」

これに尽きると思います!

 

 

*****************

 

薬剤師歴=本格漢方勉強歴な私ですが、ちょうど薬剤師10年生になります。

 

薬学部を卒業しているものの、基本的に薬剤師になるためのスキルは西洋医学がメインですので、薬剤師になるという目的であれば、漢方の知識はほぼ要りません。

いわば漢方に興味のない薬剤師にとっては「捨て教科」なのです。

私の場合は、漢方が触りたくて薬学部に入った少数派で、ウェイトの低さに愕然としながら学生時代をマイノリティー教科に少し力を入れながら過ごし、薬剤師になってから本格的に勉強を始めました。

 

どんな教科でもそうなのですが、得意になるには、まず「好き」になることからだ、と思っています。ですから、中医学が好きになる、というのが上達のポイントです!

好きこそものの上手なれ、とはよく言ったものです。

 

よし!好きになろう!頑張ろう!と意気込んで勉強を始めるのですが、中医学の入り口は哲学的でわけがわからなさ過ぎて、けっこう序盤で嫌いになりかけます(笑)

国際中医師の勉強もやる気に満ち溢れているしょっぱなに教わるのは歴史。私が勉強したいのは歴史じゃない!中医学なのに~~!とやきもきしてしまうこともありました。

 

そんな時はどうするか?

 

「あ~そーなんだ~へぇー!」

と右から左に受け流すのです(笑)

嫌いにならない距離感、これ大事です(笑)

 

きっといつか何かの役に立つんでしょうね~。くらいでいいんです。きっと本当に意味が解る時がちゃんとやって来ます!
(ロールプレイングゲームで得体のしれないアイテムを拾ったらあとで使う大事なものだった!みたいなもんです。なんとかフラグ?みたいな?)

 

中医学って哲学がよく分かっていなくても、あとから知識が増えて見直したときに、自分で解決できるようになっている、という素敵な学問なんです。(と、私は思っています。)

いわゆるテキトーでいいんです。

 

同じ薬や食材でいろんなタイプの病気を治せる「異病同治」って、西洋医学からしたら考えられないと思いませんか?

そんなふんわり感に私はすっかりハマり、この世界を楽しんできました。

 

肝心の、私はどうやって勉強してきたか?

うすーくうすーく勉強して、難しいことに時に目をそらしながら、振り返ってはこんな感じ?あんな感じ?と自分のなかでイメージや雰囲気をつかみながら進んできました。

それでも積み重ねると、それなりにちゃんとしたものになっていくんです!

ただし、超時間がかかります!(笑)

 

いつも、授業でお話しするのですが、中医学の勉強は、真っ白なキャンバスと薄墨を与えられて、黒く塗りなさい、と言われるような感じです。

塗らないと黒くならないし、塗ったら一度乾かさないと塗り重ねられない。

だから超時間がかかるのです。

 

その超時間がかかった「こんな感じ?」「あんなかんじ?」を授業では余すところなくお伝えしております!

中医学を早く理解するには、つまづきまくりながら苦労した体験談はものすごいショートカットコースになります。横から、塗り方のコツやドライヤーで乾かすお手伝いをするかんじですね!

 

もちろん、私もこれからもどんどんテキトーを積み重ねていく薄墨を塗り重ねては乾かす、その道の真っただ中。

真っ黒な墨で一回塗って終わり、の時とは違う、深みと味が出るはず!そう思って今日もせっせと薄墨を塗り重ねています。

 

みなさん、一緒に頑張りましょうね!

 

9月から東京校開講!

「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」

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2016.06.20

二番目にわかりやすい!薬膳本科の授業風景はこんな感じです

皆様こんにちは!

いい季節ですね~。

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目の前の南天満公園の新緑が眩しいです!

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さて、本日は国際薬膳学院資格取得講座の中級コース

「二番目にわかりやすい!薬膳本科」の授業日です。

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この授業の目標は

  • 他人の身体の不調を弁証でき、薬膳を指導できるレベルになる

 

  • 証に合った食材を実際にメニューにするときの組み合わせ方や

調理方法、味付け、季節に合った盛り付けや五感を刺激する食の演出や魅せ方などを

実際に「食べて学べる」ことで、プロとしてお金をいただけるレベルの

薬膳レシピ作りを具体的に身につけることができる。

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そのためびっしり講座を聞いて

弁証訓練シートで薬膳のプロとして弁証する方法をしごかれる週と

今日のように季節のランチが出てくる週があります。

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実際に食べていただくことで

薬膳食材の使い方や、なじみの食材との組み合わせ方

食感やアレンジ法などを学んでいただいております。

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午後からの授業も、眠気どころか笑いがいっぱい!

今日も頑張ってくださってます♡

 

2016.05.14

七夕限定 季節の薬膳イベント「楊貴妃ゆかりのコラーゲン美容薬膳講座」募集開始

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★満席まであと4名様です!(2016年5月14日現在)

 

予約の取れない料理教室として有名な

Emi’s home making主宰の宮武衣充(えみ)先生に、

国際薬膳学院の7月7日七夕イベントに寄せて

「楊貴妃ゆかりのコラーゲン美容薬膳」講座を開催していただきます!

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世界三大美女として名高い楊貴妃に代表される昔の高貴な女性たちの、

驚異的な若さと美しさを保つ秘訣を、

現代でも再現できるコラーゲンがたっぷりの美味しい中国料理にしてご伝授!

内側から溢れんばかりのハリとツヤを保つため、

王妃コラーゲン食をデモンストレーション試食付きでご受講いただけます。

 

【講座日程】

2016年7月7日(木)15:00~18:00

(デモンストレーション調理講座、ご試食、質問歓談で3時間程度を予定)

 

この日は学院の目の前の大川(なにわのセーヌ川)で

LED電球が放流される天の川イベントが18:30より開催されます。

(講座終了後自由にイベントご観覧)

 

 

【この講座で学べるコラーゲン食材】

鶏のコラーゲンの扱い方

豚のコラーゲンの扱い方

白きくらげのコラーゲンの扱い方

牛テールのコラーゲンの扱い方

魚のコラーゲンの扱い方

それぞれの食材の使い方、美味しい調理法をご説明して頂きます。

 

【当日のメニュー】

★前菜:やわらか鶏の生姜ネギソース 白木耳とともに

鶏肉をジューシーに仕上げる火入れ方法をご紹介。

皮と身の間にあるコラーゲンを 添えの白木耳と美味しくいただきましょう。

ソースには熱々の油をかけて作る「生姜ネギソース」。

鶏以外にも用途の多い、いちおしの万能ソースです。

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★スープ:牛テールと乾燥茸(人工栽培冬虫夏草の予定)の薬膳スープ

牛テールの下処理の方法クリアーに澄んだ出汁の簡単なとり方

乾燥茸(冬虫夏草の予定)の戻し方をご伝授!

卵を綺麗に花咲かせる方法、またトマトの薬効も加わり

夏にもさっぱり美味しくいただける栄養満点美容効果の高い薬膳スープです。

(この画像はイメージです)

体すっきり!たっぷりもやしと金針菜のスープ

★メイン料理:王妃の東坡肉(トンポーロー) 

皮付き豚肉を紹興酒煮込むのが特徴のボリューム肉料理。

気になる余分な脂は全て取り除き、安心して召し上がっていただけます。

皮部分のコラーゲンをしっかりとりこみ、美肌効果満点の1品。

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★ごはんもの:蓮の葉包みの鮭おこわ 蓮の実入り

鮭の栄養を身・皮ともに余すことなくいただきます!

蒸しおこわのコツ、そしてさまざまに応用使いのできる

蓮の葉の使い方もお伝えします。

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★デザート 冬瓜のコンポート~ライチの香り~

おかずとして食すことの多い冬瓜をスイーツにしました。

楊貴妃が好んだと言われるライチ酒を使って、さわやかな香りをプラス。

美肌ジャム(白木耳とクコ)を添えて召し上がっていただきます。

(この画像はイメージです)

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【講座の内容】

15:00~講座開始

デモンストレーション形式で具体的な調理方法をご伝授。

16:30~ご試食

17:15~講師へご質問コーナー

18:00 講座修了

 

【講座料金】

国際薬膳学院 会員様 10,000円(税別)

非会員様 13,000円(税別)

 

 

当日は18:30より国際薬膳学院目の前の大川で大阪市主催のイベントが開催されます。

「平成OSAKA天の川伝説2016 七夕の夜、満天の星が大川に降臨」を自由にご観覧。

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天の川イベントの詳細はこちら

 

 

お問い合わせ:お申込みはこちらまでどうぞ

http://yaku-zen.jp/orderform/index.php

 

 

2016.05.10

【寺薗真衣先生 主任講師・和学薬膳協会理事ご就任のご報告】

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いつも格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

学院長の赤堀真澄でございます。

 

さてこの度、5月1日付で寺薗真衣先生の国際薬膳学院の主任講師ご就任、

また和学薬膳協会の理事ご就任のご報告をさせていただきます。

 

かねてより国際薬膳学院の資格講座のご登壇にご協力いただいておりました

寺薗真衣先生ですが、5月1日付で主任講師をお願いすることになりました。

今秋スタート予定での国際薬膳学院の東京校オープンに伴い、

東京ご在住の寺薗先生に東京校の責任者としての任務もお引き受けいただくことになります。

(これまで通り大阪本校のご登壇もお願いしております)

 

 

重ねて、寺薗先生には和学薬膳協会の理事としてのお仕事もお願いすることになりました。

まもなく国際薬膳学院で資格講座全てを終えられた卒業生が誕生します。

和学薬膳協会として今後は寺薗真衣先生とともに、

かねてから念願でした日本の薬膳業界を担う人材の育成に力を尽くしていく所存でございます。

 

 

寺薗先生の若さを存分に発揮されての新しい発想と企画力で、

今の10代20代など次世代へ薬膳を伝えていく担い手としてご活躍していただけること、

また今後の日本での薬膳の在り方をご一緒に築きあげていけること、

寺薗真衣先生という、可愛らしくも有能なブレインの存在とともに

ご一緒に歩んでいけることを大変心強く、ありがたく感じております。

 

 

皆様、今後とも寺薗真衣先生ともども、国際薬膳学院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

国際薬膳学院 学院長

和学薬膳協会 理事長

赤堀真澄

2016.05.06

春開講の資格講座 申し込み状況のお知らせ

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皆様こんにちは!

いつもお引き立てをいただき誠にありがとうございます。

学院長の赤堀真澄です。

 

来月4月半ばからスタートします

国際薬膳学院の資格講座

http://yaku-zen.jp/course/

 

 

今日現在のお申し込み状況をお知らせいたします。

 

★一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門・・・空席あり

★二番目にわかりやすい!薬膳本科・・・残り9席

★三番目で制覇!和学薬膳講座・・・残り4席

 

 

春開講と秋開講では曜日が変わります。

春に平日開講だったものは、秋には土曜日開催になります。

春に土曜日開講だったものは、秋には木曜日の開催になります。

 

 

ご受講をご検討の際はスケジュールをご確認くださいませ。

たくさんのお申し込みをお待ち申し上げております!

 

 

 

 

2016.03.24

6期生の短期集中講座「一番わかりやすい中医学基礎理論と薬膳入門」終了しました!

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一番わかりやすい中医学基礎理論と薬膳入門6期生、

初の短期集中講座のカリキュラムが

本日の認定試験を持って全て終了しました!

 

 

丸一日5日間の土曜日の講座に、

他府県からのご受講、板前さんや学生さんも。

初の試みでどうなることかと思いましたが、

短期集中を終えられた生徒様から、

この方法だから通えた、良かったと言って頂けました。

 

 

皆様本当にお疲れ様でした。

お越し下さりありがとうございました(*^o^*)

2016.03.19

体験入学講座 続々とお申込みをいただきありがとうございます!

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皆様こんにちは!

この4月から開講される薬膳資格講座に

続々とお問い合わせ、お申込みをいただき

誠にありがとうございます!

 

 

詳しいカリキュラム内容や開催日程をお知りになりたい方は

「講座のご案内」ページをご覧いただくか、

資料をご請求くださいませ。

 

 

3月31日(木)と4月2日(土)に

体験入学講座も開催しております。

 

学院や授業の雰囲気をご覧になりたい

直接ご質問されたい場合などは

ぜひ遊びにいらしてくださいませ!

 

体験入学の内容はこちら

 

 

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

2016.03.10

3月のプラスα中医学(単発講座)のお知らせ

   【もっとも悩ましいポイントがクリアになる!プラスα中医学シリーズ

3月土曜日の単発講座:寺薗先生担当講座ご案内】

 

薬膳づくりに必要な中医学を徹底解説、

ディープに掘り下げる中医学シリーズの3月の土曜日は

寺薗真衣先生の実践講座4コマが開催されます。

 

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薬膳のプロを目指す方からの質問で最も多い

「冷えと熱の入り混じる体質」をどう考えればいいか?

五臓それぞれの働きの関係性は?などなど

これまでなかなか理解しにくかった謎を解明する4テーマを開催いたします!

 

 

★3月12日(土)10:00~12:30

五臓それぞれがどう関係しあって相生相剋関係を生み出しているのか?

平面ではなく一度立体で五臓の関係性をとらえてみよう!

「五臓を立体で理解し、働きを完璧に理解する&中医専門用語に強くなる講座」⑤

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★3月12日(土)13:30~16:00

お悩みNO.1のつまづきポイント!

寒熱夾雑証の薬膳的治し方を徹底ご指導いたします。

「もっとも悩ましいポイントがクリアになる!寒熱混在体質の薬膳的治し方」⑥

deep6

 

 

★3月26日(土)10:00~12:30

「長寿社会日本!7×8以後 56歳以降の本当のアンチエイジング」④

閉経後30年生きる現代女性に贈る

56歳以降のアンチエイジング現代版!

補腎の料理開発

 

 

★NEW!3月26日(土)13:30~16:00

「弁証カウンセリング実践講座 五行の相関図だけでクリアに 弁証!

膨大な情報を相関図に仕分けて証を導き出す方法」⑧

 

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お申込みを受付中です!こちらまでどうぞ。

http://yaku-zen.jp/orderform/index.php

2016.02.27

春一番のおすすめ薬膳食材:ふきのとう

早春、いち早く私たちに春を告げるのが

「春一番」と「ふきのとう」。

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土の上に顔を出す花のつぼみがふきのとうで

伸びた葉の柄がふきと呼ばれます。

 
薬膳ではふきのとうは早春に芽吹く香りのよい山菜の中でも

その苦みが健胃によく、

また 咳や痰を鎮める食べ物として知られています。

 
ふきのとうやふきが手に入ったら

味噌和えやおひたしにして食べてみてください。
山菜は天ぷらという調理法もやはり定番ですね!

揚げ物は咳が出ていないときにしましょう。

 

 

あ~春の訪れを告げる幸せな香り!

2016.02.20