今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

休講から3週間余り、できた時間にやったこと①~④

皆様こんにちは。
学院長の赤堀真澄です。

コロナウィルスの影響で休講、

延期になり早くも3週間余りが経ちました。

その間は休講講座をご受講の皆様にメールで連絡を取ったり、

テスト対策動画を撮影して配信したり、

その動画に関してのご質問に

お一人お一人へお答えしたりして過ごしていました。

時差通勤で勤務時間も勤務日も減り、

思いがけずたくさんの自宅時間ができたので、

こんなことをしてその時間を使っていました。

①軽トラ山積み1台分の断捨離

 

娘はもう上が大学生、下が春から高3になります。

小中学生の頃使っていた学習机やその他雑多なものが未だに捨てられず残っていました。

その頃の教科書、作った工作、

諸々の中から受賞作品と2人分のランドセルだけ残し、業者を手配し全部断捨離しました。

 

開いた部屋は押し入れの襖を取り払い、

日用品と食品庫、本を全て一括管理できる納戸兼在庫管理部屋にして、

家の空間も頭の中もスッキリ。

 

 

②本を数十冊読みました

 

ここ何年か読まなくてはいけない本がたくさんあるのに、なかなかじっくり座って読む心の余裕がなく

手付かずで置いていた50冊近くを片っ端から読破しました。

目が滑ってなかなか読めなくなっていた本の内容は、次々と頭に入ってきました。

もう本が読めなくなった、と感じていたのは

ただいろんな余裕がなかったからだったんだな、と一安心。

ここ何年もずっと、アウトプットばかりしていたので、脳みその空いたスペースにたくさんの知識がぐんぐん入ってきました。

 

 


③「チャングムの誓い」を観ました

 

かつて2000年代に中医師試験の勉強に励んでいた頃、試験勉強の合間によく観ていた韓国ドラマです。

全部で53話もある超長編ドラマですが、

宮中の薬膳料理から生薬やツボを学び医女へと登り詰めていく話は、

いろんな意味で学びが多く、受験生だった私に

とってもよいモチベーションキープになったことを思い出します。

これこそ時間がないと絶対見れない!と思い立ち、Amazonプライムで視聴。

 

コマーシャルもなく、次々流れてくるためキリがなく、どこでストップするかというのが至難の技ですが笑

またあの頃とは違う新鮮さで見ることができました。

 

この仕事を始めるまえのこの仕事に対する初心にまた返ることができました。

 

 

④野菜をよく食べ、よく寝ました

 

チャングムを観ていると韓国料理はつくづく一つ一つの食材を丁寧に下ごしらえした後に、

それら全てを合わせて一皿に仕上げていく工程が多いな、と。

手間隙を厭わず、その食材が持つ特性を活かして調理するのが、食材への敬意に溢れていてそれが一番体にもいい食べ方になると。

日本人の8倍野菜を食べるという韓国人ですが、

東洋人一代謝が高い太りにくい民族ですし、

肌も綺麗なことを思うと真似したいポイントはたくさんありますね。

 

ということで早速これを作りましたよ。

 

時間がないとどうしても切ったものを

全部まとめて炒める!的な調理が増えますが

日本のお煮しめのように素材一つ一つを別々に下ごしらえしてから

合わせて作る料理はまた別の魅力があります。

 


さて、今週の政府の動向を見て、

対策をしっかりとした上でいよいよ講座の再開に向けて動きます。

事務局よりメールで授業再開に対してのご案内を近々お送り致します。

お手数ですがどうぞメールの開封確認をよろしくお願い申し上げます。

近いうちに皆様とまた国際薬膳学院でお会いできることを楽しみにしております。

 

引き続き皆様どうぞお気をつけてお過ごしください。

 

 

学院長 赤堀真澄

2020.03.17