今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

水無月風の離乳食ごはん

こんにちは!

 

副学院長の寺薗真衣です。

 

一昨日は6月30日。もう1年が半分終わったなんてびっくりです。

 

京都出身の私にとっては、この日に水無月を食べないと!と和菓子屋さんに(笑)

 

皆さんは水無月召し上がられましたか?

 

古くから前半最終日の6月30日には、半年間の悪い行いや身の汚れを払い、明日からの新たな半年間を無事に過ごせますようにと祈願する行事が行われていました。
この行事を「夏越祓(なごしのはらえ)」や、「水無月の祓い」といい、氷のかけらに見立てて作られた、暑気払いの意味がある水無月を食べて、無病息災を祈願したそう。

 

そんなわけで、私も、この半年の身の汚れを払い、暑い季節も夏バテせずに元気でいられるように・・・と毎年欠かさず食べています(笑)

 

めっちゃすき!というお菓子でもないのに、風習ってすごい(笑)

 

 

一歳八か月目前の息子はまだういろうも甘い小豆も食べられないので、水無月風のごはんにしてみました!

 

19-07-01-07-14-14-001_deco.jpg

小粒の納豆をご飯に乗せて。

 

血をサラサラにする納豆に血を補うごま風味と体のドロドロ排出の青のり風味です。

 

付け合わせは脾を元気にする目的でパプリカとオクラとジャガイモの和え物と

 

肝にアプローチしてイライラ改善のすもも。

 

夏を意識する意味で少し赤い食材を多めにしてみました。

 

一緒に水無月を食べるのはいつになるかなー(笑)

 

 

19-07-01-07-15-16-638_deco.jpg

 

2019.07.02