今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

梅雨時期のおすすめ添え野菜

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
蒸し暑くなりましたね。
晴れていてもなんとなくフローリングがべとつくような…!
身体もなんとなく、知らず知らずのうちにべとついてきますので、
しっかり湿出ししていきましょう。

 

おいしい玉ねぎをいただいたのでシンプルに焼いて。
ステーキ系の付け合わせにする「もしゃもしゃ系野菜」には大豆もやしをチョイスしました。
ソースはバルサミコ酢で巡りUPを狙っています。
しっかり胃腸を整えて、湿出しを助ける豆類。
キャベツや水菜もOKなのですが、黄色いもやしが何ともかわいく、急にいい感じに!
ついでにトッピングにはこれまたたまたま手に入った「アマランサスの芽」
色がかわいい♡
アマランサスは雑穀で有名ですが、「ひゆ菜」といって、五行草の仲間。
赤いので、抗酸化作用や鉄分が豊富でこれからの季節にもってこいです。
赤=夏ですね!
ハンバーグやとんかつ、豚の生姜焼きなどのガッツリ系メニューに添える「もしゃもしゃ系」
キャベツや水菜以外にもやしも是非仲間入りさせてみてくださいね!

 

2019.06.06