今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

ガッツリ食べてももたれない工夫

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
新元号になって、GWもいよいよ今日でおしまい。
今年のGWは旅行に行っていましたが、
ぼちぼち我が家も通常営業モードです。
ただ一つ違うのは、旦那が家にいるので3食しっかり作る、というところかな(笑)
旅行や外食で胃腸は少しお疲れ気味なはずなのに、
ガッツリ食べたいな!という時は
胃に熱がこもっているかも!
そんな時は欲望に任せて食べてしまうと悪化してしまって危険です。
胃にやさしい野菜スープなどで胃腸を少しお休みさせてあげられるといいですね!
とはいえ、男性だとそれだけでは物足りない~~!なんてこともあると思います。
そんな時は消化酵素を持つ食材でかさましするのがお勧めです!

どどん!と角煮丼!

 

すごいボリュームに見えますが、実はほとんどキャベツ!(笑)

 

ご飯も少なめにして、キャベツの千切りをモリモリ乗せて、

 

冷凍しておいた角煮を薄ーくスライスしてのせて、さらにとろろをかけて、

 

つけ汁を回しかければ、すごいスタミナ丼のようになります!

 

でもほとんどキャベツ!(笑)

 

キャベツは生なので、歯ごたえもあって、食べ応えが出ます。

 

この手法でご飯が足らない~!と言われたことがありません!

 

とろろで胃腸にやさしく、そして消化も助けてたれと絡んで最高です!

 

とろろの代わりに大根おろしでもGOOD!

 

消化酵素のある食材をうまく使って、「食積(消化不良)」を解消しながら

 

おいしく楽しくGWを締めくくってくださいね!

 

 

食材の効能と、季節ごとの養生、

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

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2019.05.06