今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

桃の節句ご飯でデトックス

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

3月3日は桃の節句でしたね。

我が家は女子は私一人。

息子は2歳4か月になりました。

私のための桃の節句ご飯は今年はコロナウィルスの影響もあって、しっかり「出せる」からだを作っていこう!!ということで

山菜たっぷりのメニューになりました。

 

*エビシュウマイと黒木耳しゅうまい
からしをどこかに使いたいな…!と思った結果、しゅうまいになりました(笑)
腎にアプローチするものをたっぷり詰め込んで!
キャベツもたっぷり敷いていただきました

*うるいと赤カブと金柑のサラダ
女子力の高い色(?)がどこかに入れたい!!
と思った結果、赤カブをチョイスしました。
塩もみして少しお酢と金柑を入れているのでかぶがとっても鮮やか!!
うるいがみずみずしい芽吹きを醸し出してくれてテンション上がりました。
みずみずしい緑ってすごく春を感じますね!

 

*焼きたけのこと山菜の炊き合わせ 梅肉添え
こんな時期ですので解毒力全開!で山菜を梅肉でいただきました。
筍は水煮しか手に入らなかったので、さっと白だしで湯がいてから、焼き目をつけています。

*はまぐりと菜の花のおすいもの
はまぐりは気の滞りを取り除いてくれる食材。
大きなものが手に入ったのではまぐりからのエキスが感じられるように昆布とお塩のお出汁で。
さっとゆでた菜の花を一緒に入れて春満開なおすいものにに仕上げました。

昨日は風がビュウビュウ吹いていました。
先月の講座の時も凄い強風で、
授業中も「春ですねー!」を連発していました(笑)

冬から春に移り変わる季節、
いろいろ心配なものも流行っていますが、
食べ物の力をかりながらしっかり「出せるからだ」づくりをして備えていきましょう!

2020.03.06