今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

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薬膳寿司®︎インストラクター第1号誕生です!

薬膳寿司®︎インストラクター
第1号の誕生です

込山 昌永 先生が
開催なさっている薬膳講座で
薬膳箱寿司作りをして下さいました

先生が工夫を凝らして揃えて下さる材料の中から、効果や効能を組み合わせてご自分だけのオリジナルの薬膳寿司®︎を作られた皆さんの楽しそうな笑顔が伝わって来そうなお写真をお借りしてきました

これだけ様々な表情の箱寿司が並ぶと圧巻ですね

込山先生 ありがとうございました

 

 

2019.12.08

最終日はこちら!最後の最後まで台湾の薬膳を堪能しました!

暮らすように学ぶ台湾ツアー最終日3日目レポートです!

朝から台湾人の典型的な朝ごはん

豆乳や揚げパンの朝食を堪能した後は

現地の料理教室へ行き台湾家庭料理を習いました。

 

教えていただいたメニューは

滷肉飯(豚肉そぼろ丼)
蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)
珍珠奶茶(タピオカミルクティ)

Allen先生はお若いのに受賞歴をたくさんお持ちの

創作料理研究家とのこと!

一人一人やってみます!

丁寧にご指導いただきながら実習。

調理実習室と

デモンストレーション室と

二箇所とも充実の施設!

やっぱり手作りは何よりのご馳走。

美味しいです!!

一人ずつ修了書をいただきました。

Allen先生、スタッフの皆様

お世話になりました!

いよいよ薬膳ツアーも終盤

空港へ戻ります。

副社長の陳さんにガイドをしていただきました。

丁寧で堪能な日本語でとても分かりやすく

優しい心のこもったご案内を本当にありがとうございます。

ちなみに陳さんも客家出身でいらっしゃいました。

帰りの飛行機で皆様お疲れマックスかと思いきや

ニコニコ・ワハハ・ゲラゲラ(笑)

皆様爆睡もせず

ひたすら旅行の思い出について語り合っておられました!

無事みんなで関空に戻ってまいりました。

体調が悪くなることもなく

よく食べよく笑いよく学んだ3日間。

台湾人の文芳さん

現地ガイドの陳さん

料理教室の先生方

その他たくさんの皆様に現地でお世話になりました。

国内からは堀内知美先生

3日間の引率、カメラマン、SNSレポートアップなど

本当にお疲れ様でございました!

堀内先生とご一緒にツインのお部屋で過ごした2NIGHTSは忘れません(笑)

そして今回もご参加くださった皆様へ

いつも新しい企画を喜んでくださり

とても能動的に楽しんでくださっていることが

本当に私の喜びでもあり励みになります。

皆様の笑顔を見ているとまた頑張ろうと思えました。

いつも温かい応援、薬膳や中医学を好いてくれて

楽しんでくれる姿勢に、生きがいを感じさせていただいております。

本当にありがとうございます。

また機会がありましたらぜひ

国内外の薬膳をご一緒に学びに行きましょう。

本当にありがとうございました!

国際薬膳学院

学院長 赤堀真澄

 

 

2019.12.02

2日目の台湾薬膳ツアー詳細!盛りだくさんで暮らすように学んできました!

ホテルのロビーで朝集合した後は

バスに乗り込み、土日だけやっている産地直送のオーガニックマーケットへ!

花博会場の広場を使った

オーガニック食品マーケットは野外に集い

こだわりの食材は隣接する建物内にたくさんあります!

 

 

石蓮花はそのままの形でホテルの朝食ビュッフェのサラダにもでてきました。

苦くないアロエのような、

皮も柔らかくサクッとしていて

堀内先生も「これ美味しい~~!!」と言っておられました!

これは枝付きの絡神花(ローゼル)

一つ一つ手摘みで枝から外していましたよ。

 

蓮の花はお茶やスープに入れると

この色のを保った状態でそのまま開きます。

やはりお目当ては乾燥している薬膳食材の数々。
オーガニックのナツメや金針菜、
竜眼肉、黒ピーナッツやはちみつ売り場で
皆様必要な分以上の買い出しを(笑)

昼食はこちらの漢方薬局と併設されたレストランへ。

四物湯(血を増やす)ベースで出汁がアワビまたは干し貝柱

十全大補湯(気と血を補う)ベースで同じく出汁がアワビまたは干し貝柱

涼補(気と水を補う)ベースで同じく出汁がアワビまたは干し貝柱

この中から皆様ご自分の体の状態と相談して

決められましたよ!

ちなみに私はアワビの出汁の四物湯をチョイス。

補血効果抜群で、そのあと体はポッカポカ!!

昼食後は茶芸館で

4つの台湾茶の利き酒ならぬ利き茶をしました。

お茶の色や香りの違い

茶菓子との相性など

茶の世界も奥深いです。

可愛い茶道具と茶菓子を一人一人ご用意いただき

お茶のお作法についても学びました。

ゆっくりと時間をたっぷりにくつろいで

夕食は客家民族の料理を堪能しにいきました。

こちらも文芳さんおすすめの店。

観光客はだれ一人おらず、

地元の人々で小さいお店が満杯賑わっていました。

客家民族とは台湾人に多い漢民族の一つで

山間の奥に移住して住み着いたとのこと。

移動民族だったことから必要以上に家財を持たず

「知識」を財産として学問にいそしみ勤勉に働くという習性があるため

台湾の国を動かすような人々に客家出身が多いのも有名です。

食材も持ち運びしやすいよう保存食となったものをベースに使い

塩漬け高菜や酢につけたもの、

擂茶と呼ばれる体に良い豆や穀物を粉末状にして合わせ

お湯を注いでお汁粉状にしてかき混ぜて飲むというものを

良く取り入れているそう。

この食べられる棒でかき混ぜて飲みます。

とてもやさしい甘みで美味しい粉から作るお汁粉のようなものです。

夕食後は足つぼマッサージ希望者と

占い+お詣り希望者と2グループに分かれて

それぞれ楽しみました!

 

2日目も盛りだくさんでお疲れさまでした!!

2019.12.02

暮らすように学ぶ台湾薬膳ツアーに行ってまいりました!1日目の様子はこんな感じでした!

皆様こんにちは。

学院長の赤堀真澄です。

これまでの香港薬膳ツアーに代わりまして

今年は「暮らすように学ぶ台湾薬膳ツアー」を開催し

昨日夜に無事戻ってまいりました。

多くの皆様のお力をお借りして実現できましたこと

まずはお礼申し上げます。

 

さて、初日11月29日(金)は朝関空から台北へ

雨模様がすっかりと晴れ渡っていました。

バスをチャーターして台北市内まで

兵隊さんの交代式を見に行きました。

身長が175センチから185センチの厳しい制限をクリアした男性のみなれるとのこと。

スタイルもシュッとしていますね~

ニコリともせず瞬きもせず(してるか)

このお仕事も大変なご様子~と感心しきりです。

ここから私の古くからの台湾人の友人

文芳さんに合流してもらい

歴史ある建物の漢字の読み方なども教わりました。

 

ほんの少し、ポツリと雨が降って

そのあと虹がかかっていましたよ!

そこから夕食の時間!

ここは文芳さん一押しのレストランをチョイス。

待ちに待った台湾発酵鍋のレストランへ行きました。

 

白菜と塩をミルフィーユ状に重ね

半年置いたら白菜のザワークラウトのようなものができ

それを薄い豚バラ肉をしゃぶしゃぶしたものに巻いて

特製タレをつけて食べると最高の健康鍋の出来上がり!

タレは自分で調合します。

辛さや香菜の量の調整も自由自在!

酢やごま油、ゴマダレ、その他の薬味がいっぱいです。

こんな箸休めもたくさん出ます。

味付けはやや甘め

こってりするものには必ず酸味の味を付け合わせていました。

お腹いっぱいになったら次は夜市へGO!!

珍しい食べ物、フルーツがいっぱいです。

ホテルに戻ったら夜10時になっていたけど

みんなまだまだ元気いっぱい!

ホテル近くの大型スーパーで現地の人々の食の台所を見学しました

普通のスーパーにこんな風に薬膳食材が売られているのは

本当にうらやましい環境ですね。

お土産用にたくさん買い出しされていましたよ!

まだまだ続きます。

次は二日目の様子へどうぞ!

 

2019.12.02

食材の内面を感じる

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

小さいころ、「人を見かけで判断してはいけません!」といわれたことありませんか?

子供のころから読む絵本なども、そんな教訓が隠された本が結構ありますよね。

美女と野獣、とか。。

ですが、中医学や薬膳の世界では見た目で判断することが多々あります(笑)

その中でも特徴的なのが「色を見る」という部分。

顔色や舌の色、それに汗や尿の色もチェック対象になります。

その見た目で判断しているわけですよね。

食材も黒い食材は腎にアプローチできそうだな、とか

赤い食材は血にアプローチできそうだな、といった具合に色を見ることが多いです。

でも、食材の中にはぱっと見の色だけでは判断してみたものの、実際の効能とちょっと違うな、というものもありますよね。

そう、「見かけで判断してはいけません」な食材です(笑)

 

例えば、イカ。

海にいるときは少し黒っぽくて、

おさしみなどにすると白いイメージのイカ。

「海にいるときに黒っぽくて」という部分から、腎かな?と想像できます。

これは「見た目で判断」の部分ですね。

このイカ、皮つきで煮たり焼いたりすると・・・

 

こんな感じに赤くなりますよね!

これがイカの正体(笑)

赤いので血にアプローチできる食材、と理解することができます!
(また血と関わりの深い肝にもアプローチできそう!とイメージもできますね。)

そして、最近しみじみ思うのがマッシュルーム!

マッシュルームはきのこの中では珍しい温性の食材です。

でも、基本は茶色か白。

どっちかというと白の方がメジャーで、白だけに肺のイメージがあります。

実際、化痰の効果もあって、ぜんそくやこれからの時期の咳トラブルの時にもいい食材です。

でもこれ、炒めたり、ポタージュにすると、こんな感じになります(笑)

 

茶色(っていうか黒)

マッシュルームの正体は黒系の食材なんだ!と感じることができます。

実際、腎の帰経を持っていて、補腎の力もあります。

腎の食材で、寒い季節に旬を迎えて、身体を温めるなんて、最高やないか!って感じですよね!

そんなわけで、今年はマッシュルームの魅力にはまっております。

ちなみにこのメニューは

*マッシュルームとかぶの豆乳シチュー
*ひじき煮と水菜のサラダ
*オレンジカリフラワーと枝豆のオニオンドレッシング和え(あったかメニュー)です。

腎!って感じのメニューですね!

皆さんも、煮たり焼いたりしたときの色、是非注目してみてくださいね!

食材の内面が出てきますよ♡

 

 

 

2019.11.29

今月の薬膳弁当

おはようございます!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

今日は東京校の中級講座の日!

めちゃめちゃ寒いですがお気をつけてお越しくださいね!

今日は気分はちょっとクリスマス?な洋風薬膳弁当です!

最近顔を見たらびっくり血色が悪く、これは補血せねば!ということでちょっと血を増やすメニューが多めです。

*モロッコいんげんとマッシュルームと人参葉のピラフ
茸の中で温性なのがマッシュルームと舞茸。
舞茸よりもマッシュルームの方が肺や腎の帰経を持つので迷わずこちらをチョイスしました!
モロッコいんげんと人参葉で香りと胃へのやさしさをプラス!

 

*スパイスを利かせたパプリカの肉詰め
ナツメグ、カルダモン、ローリエ、乾燥ゆずをきかせて、食感に刻んだアスパラを入れた豚肉を
小っちゃいパプリカに詰め込みました!
JAさんや露地野菜が手に入るお店でしか、このサイズって手に入らないですよねー!
かわいいサイズを見ると、お弁当用に!とつい買ってしまいます(笑)

 

*黒木耳とアレッタのマスタード和え
アレッタってなんぞや・・・?って感じですよね。
これ、ケールとブロッコリーのあいの子なんだそうです。

↑こんなん
めっちゃ肝(血)に効きそうな掛け合わせ!ということで、買ってみました。
味はブロッコリーが強いのでケールの苦味が苦手な方でも使えそうです!
さらに血にアプローチ&補腎な黒木耳でパワーアップさせて、粒マスタードでマリネにしました。
粒マスタードは「白芥子(はくがいし)」という生薬。
梅雨の薬膳弁当で登場させていましたが、今回は肺を温めてバリア機能強化で使っています。

 

*蓮根とごぼうのバルサミコソテー
空気が乾燥してきてのどがやられそうなので、ごぼうの祛風の力と、蓮根の粘膜保護の力に
お酢で温め&殺菌!の意味合いでソテーにしました。
血を増やしたいのでお酢はバルサミコ(ぶどう)酢をチョイスです。

 

*オレンジカリフラワーと酒粕のクリームの紅大根巻き
久しぶりに酒粕登場!
寒くなったので酒粕でお腹を温めながら血の巡りを良くします。
補腎や強筋骨の効能を持つオレンジカリフラワーをゆでてつぶして、塩麹を加えて味を調えたクリームを
紅大根でくるくる―とお花にしています。
乳製品を使わずクリームっぽいのを作りたいとき、カリフラワーがめっちゃ重宝します。

 

急に寒くなったので寒涼性の食材には必ず温性の食材を強めに合わせてみました。
そして全体的に温性が多めにしあげています!

今日は梅雨の時期の薬膳を掘り下げますよ!
皆さんのメニュー開発訓練、楽しみです!

 

2019.11.30

暮らすように学ぶ台湾ツアー 現地の天気予報のお知らせ

 

あさってからの「暮らすように学ぶ台湾ツアー」

お天気回復の兆しです!

最新の台湾情報によりますと、

29日から30日に関しては雨は降らない予報です。

ご参加の皆さま、準備は着々と進んでいますか?😁

朝晩は涼しくなっていますので、

引き続き、脱ぎ着できる羽織もの必須でご用意くださいね。

何を置いてもパスポートをお忘れなく‼️

よろしくお願いいたします!

2019.11.27

薬膳寿司酢をネット購入して頂けるようになりました

薬膳をお伝えしていると
お寿司に使う白砂糖は大丈夫なんですか?
というご質問に出会います

昨日の講座でもその質問が出ました

お子さんの大好きな稲荷寿司を
薬膳に変える事が出来ますか?
寿司酢って白砂糖を使いますよね?
それはオッケーなの?

国際薬膳学院が作った
薬膳の専門家がこだわりの
オリジナルの薬膳寿司酢は

白砂糖を使わずに作られているので
糖質やカロリーも大幅に削減され

お寿司はもちろん
お料理に使える寿司酢
これがあれば
お料理を薬膳にできる1本になっています

この度
薬膳食品販売事業部
yakuzen TABLEがオープン
ネットからお求め頂けるようになりました

https://yakuzen-table.stores.jp/

2019.11.26

yakuzen TABLE 販売事業部が立ち上がりました 薬膳食品の販売を開始します

国際薬膳学院ではこの度

薬膳食品販売事業部

「yakuzen TABLE」をスタートいたしました。

販売サイトはこちら

https://yakuzen-table.stores.jp/

国際薬膳学院開発の薬膳寿司酢はもちろんのこと

薬膳寿司酢の詳しい情報はこちらから

https://yakuzen-sushi.jp/

生徒様からリクエストの多いものや

なかなか手に入りにくい薬膳商品を

いろいろ取り揃えました。

たとえばこちら!

なつめいろさんのなつめチップスは

スナック状になったなつめが食べやすい!

砂糖、油、添加物不使用の薬膳おやつです。

冬季限定のお楽しみ

今だけなつめがチョコチップになったものもありますよ!

発酵発芽玄米は炊飯の際にスプーン1杯のこれをいれるだけで

乳酸菌が驚くほど多いお米が炊き上がります!

手軽に腸活生活はいかが?

奈良の明日香ファームさんの

白きくらげ&黒きくらげは

貴重な国産きくらげ!

毎日の食事に歯ごたえを楽しみながら

きくらげを登場させましょう!

販売サイト yakuzen TABLE

https://yakuzen-table.stores.jp/

こちらからどうぞ!

 

 

2019.11.25

寒くなってきたときのお肉といえば?

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

寒くなってきましたね!

寒い!と思った時、あなたは何か決まって食べるものありますか?

おでん?

根菜たっぷりのシチュー?

にんにくやトウガラシたっぷりの火鍋??

かす汁もいいですね!

全部、あったまりますよね♡

どれもおいしくて大好きですが、

私は寒いなーと思ったらこれ!というものの一つに・・・

ラム!があります。

スパイス類を除いて、身体を温める食材の中で一番最強なのが

「大熱」に分類される羊肉です。

夜は冷えるけど、日中温かいので、乾燥対策や気を補うイメージで

*ラムチョップ マコモタケのソテー添え
ラムまだ冬が本格到来していないので、スパイス類は胡椒控えめで陳皮をかけてみました。
ラムを焼いたフライパンでマコモタケをさっと焼きました。

*生姜をきかせた豆乳ポタージュ はとむぎトッピング
玉ねぎと生姜を炒めて豆乳ポタージュにしました。
潤いの豆乳に温め食材でバランスをとっています。

*アスパラのグリル
アスパラはうまみ成分が水溶性なので、ゆでるより断然蒸し焼きが定番。
藻塩と米油を少しふってホイル焼きにしています。
シンプルだけれど、アスパラギン酸で疲労回復!という感じなんですよね!
アスパラは少し体を冷やしますが、他のメニューの温めすぎを防ぐためのバランス調整で、免疫力UPの力も強いので、チョイスしてみました。
旬は終わってしまったのですが、太いのが売っているとつい手が伸びる食材です。

*パプリカとじゃこのガーリックソテー
ペペロンチーノのイメージでパプリカとじゃこを少量のにんにく油で炒めています。
塩味を強くしたらパスタにのせたりパンにのせたりできるかんじ!
おじゃこってついつい和風になってしまいがちですが、こんな感じにすると洋風に使えます。

インフルエンザもはやりだしているので、白い食材で身体の中の潤いをしっかりチャージして、葱やにんにくでバリア機能を強化しつつ、

身体を温めてあげましょう!

2019.11.20

中華料理の定番はメニュー開発ヒントの宝庫?!

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗です。

「二番目にわかりやすい!薬膳本科」のカリキュラムでは、季節の食材を食材のカテゴリー別にして掘り下げる内容があります。

例えば、お米類(赤米、黒米、もち米、玄米など)はそれぞれの特徴がありながらも、気を補う、という方針で使える食材、という感じです。

そしてそれぞれの食材に特に効果を上げる組み合わせがあったりします。

それぞれの組み合わせを知っても、どうやって使うのかわからなかったりするとき、まずは定番の中華料理を参考にするのがお勧めです。

例えば、
海老とニラ

 

これは身体を温める鉄板コンビです。

続いて卵とトマト

 

これは元気を補う鉄板コンビ

どれも必ず中華料理屋さんのメニューにあるはずです。

以前訪れた台湾では、こんなコンビもありましたよ

 

菜っ葉と小魚と落花生の炒め物

これは青い葉物野菜と青背の魚!ということは肝に行きそう!

というところに落花生の血を補う効能できっと肝の血を補うメニュー!

こんな感じです。

そこに、例えばいろどりを加えるなら肝にアプローチできるほかの食材から探してみて、

クコの実や人参をチョイスすると、方針を変えずに見た目がパワーアップする、というわけです。

 

中華料理の定番は、組み合わせに意味があることが多く、その組み合わせの意図を考えながら食べると効果も倍増。

これからはバー〇ヤンや、餃子の〇将のメニューブックが教科書になりそうですね!(笑)

そして、中華料理の定番で鉄板を勉強したら、つぎは「和学薬膳」!ということで和食の定番を薬膳に変える工夫をしてみましょう!

海老ニラ炒め→海老の艶煮ににらを散らして

トマトと卵の炒め物→トマトいり茶碗蒸し

青菜の炒め物は炒めるときの調味料や油をアレンジして和風にしたり、小魚をちりめんじゃこに変えるのもいいですね!

ああ~今日は疲れたからトマト茶碗蒸し食べよー!

なんていう人が増えるといいですね!

中級でメニュー開発に頭を悩ませているあなたも是非参考にしてみてくださいね!

2019.11.18

薬膳寿司®︎開発ストーリー No.3

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【薬膳寿司®︎開発ストーリー No.3】

お寿司を薬膳で考えるなら
とんな事が出来るだろう?

 

生活習慣病にならない寿司
ダイエット寿司
薬膳の効果や効能を生かした寿司
野菜を全面に出した野菜寿司

 

アイデアは次々と湧いてくる

 

それじゃあ外せない物は何だろう?

 

糖質オフのご時世だけれど
人の身体を構成している3要素の1つ
『氣』を補う作用(補氣)に優れた米は外せない

 

米を使うならば
糖質の少ないもので
シャリに適しているのは何米だろう?
糖質の吸収を抑えるために雑穀を混ぜれば糖質問題はクリアできる

 

白砂糖がたくさん入っていると言われる寿司酢も外せない
寿司酢から白砂糖を抜いて、代わりになる甘味の成分を考えたらどうだろう?

 

これは薬膳寿司®︎酢を独自で開発することでクリアできる

 

そうやって色々なことを積み重ね
薬膳寿司®︎が形作られていきます

 

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2019.11.16