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ベトナムの揚げ春巻き薬膳バージョン

 

皆様こんにちは。国際薬膳学院 学院長の赤堀真澄です。
ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

 

さて本日ご紹介します調理動画は、暑くなってくると美味しく感じるアジアン料理の中でも
『ベトナムの揚げ春巻き薬膳バージョン』をお届けします。

 

私は7年余りを過ごした香港で、たくさんのアジア料理を学びました。
世界中の美味しいものが集まる香港ではベトナム料理(越南菜)も大人気!
本場ベトナムでは生春巻きよりこちらの揚げ春巻きの方が一般的だそうですよ。

薬膳を志すものとしては、定番メニューも「どうしたら薬膳になるか?」を考えていきます。

今回の「揚げ春巻き(チャーゾー)」薬膳ポイントは、
みじん切りにした長芋と黒きくらげの食感と薬効です。癖になる味、ぜひお試しください。

 

【長芋を入れた理由】

香港では飲茶の肉団子系ミンチ料理によく「クワイ」を入れます。
このクワイで歯ごたえと食感を出しているんですね。

でもクワイはそんなに日本では一般的ではなく買いにくい食材です。
ですから私はこれにならって、ひき肉料理の団子系には
「長芋の5ミリ程度の角切り」を加えることにしています。

 

シャキシャキした歯ごたえは美味しさの秘訣のみならず、
長芋は胃腸を調え体内の余分な湿気を追い出す水分代謝を正常にする働きがあります。
荒れた胃粘膜や腸の粘膜保護にも!

 

そこで揚げ春巻き→油を使う→胃もたれしないように長芋をいれておこう!
と、こういう発想で長芋を選んでみました。

 

【黒きくらげを入れた理由】

黒きくらげは血管を丈夫に保ち血をサラサラにするという効能があります。
血管年齢=見た目の若さに比例する!これは鉄則です。

血管や血液の質が良いと栄養と酸素が全身の細胞に行き渡るため、
体の新陳代謝も活発になり肌も綺麗になり見た目から若々しく美しくなります。

これもコリコリした歯ごたえを出すのに一役買いますので、
黒きくらげも長芋同様、ひき肉料理の混ぜ込み食材としておすすめします!

 

「ベトナム揚げ春巻き(チャーゾー)長芋&黒きくらげ入り薬膳バージョン
調理動画はこちらからどうぞ

 

2022.05.07


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