今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

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2日目の台湾薬膳ツアー詳細!盛りだくさんで暮らすように学んできました!

ホテルのロビーで朝集合した後は

バスに乗り込み、土日だけやっている産地直送のオーガニックマーケットへ!

花博会場の広場を使った

オーガニック食品マーケットは野外に集い

こだわりの食材は隣接する建物内にたくさんあります!

 

 

石蓮花はそのままの形でホテルの朝食ビュッフェのサラダにもでてきました。

苦くないアロエのような、

皮も柔らかくサクッとしていて

堀内先生も「これ美味しい~~!!」と言っておられました!

これは枝付きの絡神花(ローゼル)

一つ一つ手摘みで枝から外していましたよ。

 

蓮の花はお茶やスープに入れると

この色のを保った状態でそのまま開きます。

やはりお目当ては乾燥している薬膳食材の数々。
オーガニックのナツメや金針菜、
竜眼肉、黒ピーナッツやはちみつ売り場で
皆様必要な分以上の買い出しを(笑)

昼食はこちらの漢方薬局と併設されたレストランへ。

四物湯(血を増やす)ベースで出汁がアワビまたは干し貝柱

十全大補湯(気と血を補う)ベースで同じく出汁がアワビまたは干し貝柱

涼補(気と水を補う)ベースで同じく出汁がアワビまたは干し貝柱

この中から皆様ご自分の体の状態と相談して

決められましたよ!

ちなみに私はアワビの出汁の四物湯をチョイス。

補血効果抜群で、そのあと体はポッカポカ!!

昼食後は茶芸館で

4つの台湾茶の利き酒ならぬ利き茶をしました。

お茶の色や香りの違い

茶菓子との相性など

茶の世界も奥深いです。

可愛い茶道具と茶菓子を一人一人ご用意いただき

お茶のお作法についても学びました。

ゆっくりと時間をたっぷりにくつろいで

夕食は客家民族の料理を堪能しにいきました。

こちらも文芳さんおすすめの店。

観光客はだれ一人おらず、

地元の人々で小さいお店が満杯賑わっていました。

客家民族とは台湾人に多い漢民族の一つで

山間の奥に移住して住み着いたとのこと。

移動民族だったことから必要以上に家財を持たず

「知識」を財産として学問にいそしみ勤勉に働くという習性があるため

台湾の国を動かすような人々に客家出身が多いのも有名です。

食材も持ち運びしやすいよう保存食となったものをベースに使い

塩漬け高菜や酢につけたもの、

擂茶と呼ばれる体に良い豆や穀物を粉末状にして合わせ

お湯を注いでお汁粉状にしてかき混ぜて飲むというものを

良く取り入れているそう。

この食べられる棒でかき混ぜて飲みます。

とてもやさしい甘みで美味しい粉から作るお汁粉のようなものです。

夕食後は足つぼマッサージ希望者と

占い+お詣り希望者と2グループに分かれて

それぞれ楽しみました!

 

2日目も盛りだくさんでお疲れさまでした!!

2019.12.02