今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

寒くなってきたときのお肉といえば?

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

寒くなってきましたね!

寒い!と思った時、あなたは何か決まって食べるものありますか?

おでん?

根菜たっぷりのシチュー?

にんにくやトウガラシたっぷりの火鍋??

かす汁もいいですね!

全部、あったまりますよね♡

どれもおいしくて大好きですが、

私は寒いなーと思ったらこれ!というものの一つに・・・

ラム!があります。

スパイス類を除いて、身体を温める食材の中で一番最強なのが

「大熱」に分類される羊肉です。

夜は冷えるけど、日中温かいので、乾燥対策や気を補うイメージで

*ラムチョップ マコモタケのソテー添え
ラムまだ冬が本格到来していないので、スパイス類は胡椒控えめで陳皮をかけてみました。
ラムを焼いたフライパンでマコモタケをさっと焼きました。

*生姜をきかせた豆乳ポタージュ はとむぎトッピング
玉ねぎと生姜を炒めて豆乳ポタージュにしました。
潤いの豆乳に温め食材でバランスをとっています。

*アスパラのグリル
アスパラはうまみ成分が水溶性なので、ゆでるより断然蒸し焼きが定番。
藻塩と米油を少しふってホイル焼きにしています。
シンプルだけれど、アスパラギン酸で疲労回復!という感じなんですよね!
アスパラは少し体を冷やしますが、他のメニューの温めすぎを防ぐためのバランス調整で、免疫力UPの力も強いので、チョイスしてみました。
旬は終わってしまったのですが、太いのが売っているとつい手が伸びる食材です。

*パプリカとじゃこのガーリックソテー
ペペロンチーノのイメージでパプリカとじゃこを少量のにんにく油で炒めています。
塩味を強くしたらパスタにのせたりパンにのせたりできるかんじ!
おじゃこってついつい和風になってしまいがちですが、こんな感じにすると洋風に使えます。

インフルエンザもはやりだしているので、白い食材で身体の中の潤いをしっかりチャージして、葱やにんにくでバリア機能を強化しつつ、

身体を温めてあげましょう!

2019.11.20