今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

中級食学コースのメニュー開発は?

こんにちは!副学院長の寺薗真衣です。

先日、東京校でも中級食学講座がスタートしました!


8名の皆さんと新たなスタートを踏み出します!

皆さん、頑張っていきましょうね!

目黒の教室はモニターがでっかくてみやすくなりましたよ☆

初級講座で学んだ中医学と薬膳の基礎をベースにもう一歩踏み込んでいく中級講座。

季節に合わせて食材の色や味を選んだりするけれど、

実際「季節の薬膳感」を出すのには、旬や彩り、調理法も意識したいところです。

春なら緑の葉物野菜がいいのはわかるけれど、

香りを意識してセリ科を選ぶのか、

アブラナ科を選ぶのか?

アブラナ科の菜の花?青梗菜?キャベツ??

と、食材の選び方のコツまでお話ししていくんです。

そして、食材の「科」ごとの特徴をやんわりとらえつつ、実際にメニューを作っていただきます。

初めは、食材のチョイスだけでも一苦労で、それをメニューに仕立て上げるのは時間がかかる作業かもしれませんが、

この食材のチョイスが、そのままあなたの薬膳メニューのこだわりポイントになるので

これができると、メニュー作りがものすごく楽しくなってきますよ!

「緑の葉物野菜の中でも○○は特に血の巡りを整えるのにおすすめなのであえてこれを使いました!」

 

って言えると、おおーってなりますからね!

はじめてのメニュー作りでは皆さん作りなれたメニューをベースに考えてくださいました。

「炒め物の油は?」「味付けに使う調味料は?」「おだしは?」

など、え!そんなところまで??という細かい私の突っ込みにびっくりだったかもしれませんが、

せっかく考えてくださったメニューですから、しっかり最強の薬膳メニューに仕立てるお手伝いしていきますからね!

皆さんが考えてくださったメニューをわ―!おいしそう☆でおわらさず、

これを使うと薬膳ぽくない、とか

季節感が伝わらない、とか

ダメだしもしていきますよ(笑)

5か月で季節の薬膳メニュー開発にきっと自信を持っていただけます!

一緒に頑張りましょうね!

 

2019.11.05