今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

色で感じる季節の移ろい

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

結婚して自分で食事を作るようになってから、ずっと食事の写真を撮り続けています。

 

カメラスキルは決して高くないのと、

 

携帯のクオリティにも左右されるので、

 

毎日、いい写真が撮れている!というわけでは決してないのですが、

 

それでも写真を撮り続けていると、カメラ越しに季節を感じるな、と最近しみじみ思います。

 

特に、薬膳を実践するようになってからは意識的にやっていることもあったのかもしれませんが、

 

春は緑が多くて爽やかな感じ、

 

梅雨はおなかにやさしい黄色と黒の感じ

夏はビタミンカラーでビビッドな感じ、

秋は白が多くてしっとりとした感じ

冬は黒が多くてまったりした感じ。

 

旬の野菜が少しずつ変化して、食卓の色どりが変わるって、季節を感じられていいなぁ・・・と思いませんか?

 

食卓の色が変わる=身体が求めるニーズが変わる=自然と身体をケアしている

 

ということを普通よりほんのちょっと強く意識したのが薬膳なんだな、と、改めて感じています。

 

最近は急に秋らしい気候になってきて、

 

自然と白っぽいものが食卓に並んでいて、

 

お、秋が来てるな、と一人にやついてしまいました(笑)

 

 

夏に色味が少ないと、なんか物足りない!と感じるのに、

 

秋に白っぽいとあ~いいな、と思ってしまうのがすごいことだな、と思ったりしています。

 

 

薬膳を知ることで季節の移ろいを大切にする気持ちがより高まって、

 

忙しい毎日のなかでもすこし一呼吸おけるようになってるのかな、なんて思ったりして。

 

こんなしみじみした気持ちになるのも、たぶん秋のせいですね(笑)

 

 

あなたもこの秋、薬膳を食卓にとりいれてみませんか?

 

2020.09.29