今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

秋はフルーツで煮物?!

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

秋のお魚といえば、秋刀魚!ですよね。

旦那は秋刀魚が大好物で、新物が並び始めると、

「毎日でもいいよ!」と言ってきます(笑)

毎日はだしませんが(笑)

今年の秋刀魚はイマイチ。。

高くてあまり脂ものっていなくて。

新物だ―!と一度は購入したものの、がっかりしてしまいました(笑)

お魚屋さんにも「今年のがぜーんぜんだめ!冷凍の方がおいしいよ!」と言われました(笑)

秋刀魚はシンプルに塩焼き!が好きですが、脂がのっていない・・・というのなら、いろんなアレンジをしたくなります(笑)

そんなわけで、秋刀魚のおろし煮を作りました!

フライパンで軽く焼き目がつくくらいに焼いて、(焼くときに油をひかなくても済むくらいには脂がありそう(笑))

醤油とみりんとお酒を1:1:1で入れて。

大根と梨をすりおろして絞ったしぼり汁も加えて煮ていきます。
(これが今回のポイント!!)

梨を使うことで、お砂糖を使わずさっぱりした甘みを入れることができます!

最後にすだちをぎゅっと絞って完成!

秋刀魚は生姜煮や梅煮もおいしいですが、おろし煮は脂ののったお魚の消化をたすけてくれるのでオススメの調理法です。

そこに秋のフルーツ登場!

秋のフルーツは潤いアップ「補陰」に一役買ってくれるものばかり!
そろそろこっくりとしたお砂糖を入れたい煮物の登場率も増えてきます。

そこでお砂糖を使わず、代わりにフルーツの甘さと水分を使うと、ワンランクアップな秋のフルーツ薬膳ができますよ!

皆さんも是非試してみてくださいね!

中医学で自分の今のからだの状態を知り、それに合わせた食材選びができると、

毎日の食事が養生になります!

この秋、新たな一歩を踏み出してみませんか?

あなたの新しい第一歩を全力でお手伝いさせていただきます!

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2019.09.27