今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

虚した身体は守りに入る!

こんにちは!副学院長の寺薗真衣です。

今年の夏は暑い中息子の遊びに付き合ったり、

アクティブすぎる息子を制するのに思いのほかパワーを消費して、

がっつり気陰両虚になりました。

 

虚したときにはしっかり補うのも大切ですが、これ以上出ていかないようにするのも大事。

必要なものを補うのと同時に、出ていかないように守る、もやっていこうと思っています。

そんなわけで久しぶりに生麩を買いました!

麩は小麦粉のグルテンをとりだしたもので、生麩はそれにもち粉(白玉粉)が練りこまれているイメージです。

もち米には「固表」といって外側を固める、バリア強化、という効能があります。

それをお上品に食べれる生麩、実は結構好きです。

(実家のある京都には生麩がおいしいお店もちらほらあるので余計に♡)

そして小麦粉のグルテン部分って、一応、タンパク質もふくみますが、もちもちとした部分なので基本的には痰湿になりやすいとされます。

が、身体の中から出したくない、という時は、それをうまく使うのも一つかなと思います。

身体にじっくりとどまって効果を発揮してくれるのはいいけれど、

それを老廃物にはしたくない!というわけで

巡らせる焼きパプリカで巻いて

田楽味噌は柚子味噌に陳皮の粉をパラり。

レッドキャベツスプラウトが紫色なので、なんだか先取りハロウィン感がでました(笑)

これ、ハマりそうです♡

秋のオードブルにもよさそう!

少し焼き目がつくくらいまで生麩を焼いて、

パプリカの皮を真っ黒に焼いて皮をむいたものでくるんと巻いて

田楽味噌をチョンと乗せるだけです!

めっちゃ簡単でバリア機能強化してくれるので是非試してみてくださいね!

中医学で自分の今のからだの状態を知り、それに合わせた食材選びができると、

毎日の食事が養生になります!

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2019.09.17