今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

今月の薬膳弁当

おはようございます!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

東京校初級講座もいよいよ大詰め!あと二回になりました。

今日は薬膳食材とその使い方をたっぷりご紹介しますよ!

楽しみにいらしてくださいね!
さて、そんな今日のお弁当は・・・


夏の終わりの発酵和薬膳弁当です!

*きゅうりの糠漬けと鮭の混ぜご飯
夏の身体の水分チャージといえば瓜類!
夏も終わりかけ、ということでダイレクトに冷やさない糠漬けをチョイスしました。
脾を補う鮭と一緒に混ぜご飯にしています。
黒胡麻をアクセント&補腎(冬病夏治対策)で!

 

*白菜の茄子クリーム包み
身体の余分な熱をとってくれて、デトックスに向く白菜は意外にも平性。
ガンガンに冷やし過ぎず、やさしさがあります。
そんな白菜に茄子をムース状にして、アクセントに刻んだうりの奈良漬けをいれたクリームを入れました。
奈良漬は酒粕に漬け込んだもの。気血の巡りを良くするので
茄子の活血の作用をパワーアップさせてくれます。
そこに水巡りUPのはとむぎポンをパラパラ。(食べるころにはしっとりしてるのですけど(笑))

*かぼちゃと水菜のえごま和え
かぼちゃはスライサーで千切りにしてさっとゆでて水菜とあえています。
冷やさない瓜といえばかぼちゃ!
えごまはお腹を温めて、上がった気を下げてくれます。

 

*ピーマンとおくらの実山椒あえ
炒めたピーマンとおくらに、実山椒の塩漬けを絡めて味付けしただけのスピードメニュー。
ピーマンの血液サラサラ効果を山椒のさわやかな香りで巡らせています。
オクラのとろみで胃にやさしく、まとまっています!

 

*豚の梅しそトマト巻き
たたいた梅と紫蘇を豚で巻いた定番メニューにトマトをいれました。
すこし自家製梅味噌も忍ばせています。
梅は解毒効果が高く、夏の胃薬トマトとともに夏バテ対策にもおすすめの食材です。
梅味噌にはココナッツシュガーが入っていて、湿気対策もばっちりです。
隙間にとうもろこしと、塩麹で炒めたアワビ茸を入れてみました。
糠漬け・奈良漬・梅干し・味噌・塩麹!
発酵食材の力で講座も夏もラストスパートを駆け抜けましょう!

 

中医学で自分の今のからだの状態を知り、それに合わせた食材選びができると、
毎日の食事が養生になります!
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2019.08.31