今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

しっけてきたら調理法は「焼く」!

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

あっという間に梅雨ですね。

 

ジメジメむしむししてきて、一気に体のダル重感が加速しました。

 

そうなってくるとこれ以上余計な水分を取り入れている場合ではありません。

 

調理でもできるだけ水分を飛ばせる焼きもの調理が増えてきました。

 

そう!梅雨時期は「焼く」を意識しましょう!

 

タラのグリル。

 

胡椒と陳皮をかけて水分を飛ばす力をパワーアップ。

 

極めつけはおかひじきで浮腫みも取ってしまいます。

 

ジメジメでやられがちな胃腸を守ってむくみをとる白身魚の登場回数も増えてきましたよ!

 

 

 

茎ブロッコリーとしめじとトウモロコシのひげの炒め物。

 

塩と米油でさっと炒めて、少しだけオイスターソースをプラスして風味をつけてみました。

 

とうもろこしの実は息子に食べられてしまうので(笑)

 

大人はひげだけですが、これが、むちゃくちゃ甘くておいしいんですよね。

旬がきたなぁ!っていう感じです。

とうもろこしのひげは浮腫みもしっかり排出できます!

 

ブロッコリーは補五臓といってすべての臓器にアプローチできるので、梅雨時期の彩り野菜としても嬉しいです。

 

 

皆さんも是非、「焼く」を意識してジメジメの季節を乗り切りましょうね!

 

 

2020.06.24