今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

梅雨の腫物浮腫みにおすすめのトッピング食材

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

梅雨入りしましたね~。。

 

梅雨といえば保存食づくりですが、今年はまだ何も取り掛かっておらず。

 

ことしの梅仕事はどんな感じにしようかな~とあれこれ考え中です。

 

さて、

 

先日旦那の小鼻に吹き出物ができました。

 

触ると芯があって、ちょっと痛いやつ。

 

腫物にははとむぎ!

 

でもいいのですが、今日は少し洋風の気分なので、小鼻=肺で、肺にアプローチできるオリーブをチョイス。

 

オリーブの実は肺系の炎症を取ったり解毒作用を持っています。

 

できものができたのはストレスによって巡りが悪くなって血液がドロドロなのも原因の一つなのでイワシのソテーに、

 

オリーブとキノコとトマトを白ワインビネガーでマリネしたものをトッピングしました!

 

禁酒解禁になった私はすこしシュワシュワしたものもいただきながら・・・うふふ。

 

 

極めつけはトッピングのおかひじき!

 

おかひじきはむくみや腫れにおすすめの食材で、これからの梅雨シーズンにも食べたいデトックス食材の海藻「ひじき」にも似た薬効を持ちます。

 

鉄分も補えて、浮腫みも取れて、癖がなくて何にでもあわせやすい!

 

そしてこの葉っぱの雰囲気!がおしゃれなのが何よりお気に入り!

 

ゆでるとつやっとして、梅雨時期のしっとりした感じが趣きある一品に仕上がります、

 

もしゃもしゃ系添え野菜としても、トッピングとしても重宝するおかひじき、是非取り入れてみてくださいね!

 

 

 

2019.06.10