今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

湿気を飛ばす調理法=炙り

こんにちは!副学院長の寺薗真衣です。
先週の暑さが少し和らいでつかの間の過ごしやすい日がありがたい今日この頃ですね。
でもぼちぼち梅雨が迫ってきて、雨が降るたびにじめっとした感じがあります。
食べ物も傷みやすくなるので衛生管理も気を付けないと―!です。
そんな今日はあぶりしめさばを。
たっぷりのスライス玉ねぎに、買ってきたしめさばを乗せてバーナーであぶります。
ガスボンベに取り付けるタイプのバーナーを持っていますが、これ、本当に便利。
買ってきて切ってあぶっただけですがちょっとのことで急にグレードが上がります。
グリル調理や炙り調理は、食材の水分を飛ばすことができるので、
湿度が高いこれからの時期にもってこい。
青背の魚を酢でしめたしめさばは血液サラサラに抜群。
さらに玉ねぎをプラスでサラサラ倍増計画です。
ここにスライスセロリも添えたかったなー!(笑)
お刺身をあぶると冷やしすぎも防げて、すこし高級感が出ますよね。
あぶることで風味が変わって、ちょこっとお塩とか、レモンなんかも合わせやすくなります。
お刺身をお醤油にどぼーんとつけて塩分いっぱいになるのも防げて
一石なんちょうにもなる感じ!
私のものはもうずいぶん前に買ったので同じものがないですが、割とお手頃に手に入ります。
あるとバーベキューの着火などにも重宝するので是非試してみてくださいね!
天候が不安定なので、皆様体調管理には十分気を付けてくださいね!

2019.06.03