今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

5月の薬膳弁当

おはようございます!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
本日から東京校にて「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」が始まります!
暑いので皆様お気をつけてお越しくださいね!
さて、そんなわけで、ツキイチお弁当も頑張っていきますよ!
今日のお弁当はこちら!

春の名残り 梅と香りのお弁当☆
*紫蘇わかめご飯 梅干し乗っけ
紫蘇は香りが良くて胃腸も整えて風邪予防もできる優れもの。
赤しそは漢方薬にもなっている優れもの。
ふりかけなどに入っているのは赤しそが多いですよね!
今回は生の赤しそも添えて見た目も効能もパワーアップです。
*鶏肉の梅味噌漬け
完熟梅とおから味噌にココナッツシュガーを入れた自家製の梅味噌に漬け込んだ鶏を焼いたもの。
鶏の気を補う力に味噌の発酵パワーもあいまって最強の脾ケアメニューです。
*ブロッコリーのポン酢あえ
ポン酢でゆでたブロッコリーを和えただけ(笑)
柑橘は胃腸を整える果肉部分と気を巡らせる力の皮の部分がありますが、
絞るとどっちも入りますよね!
筋肉のケアができるブロッコリー、お酢の力でさらにしなやかに!
*ピーマンの肉詰め セロリ入り
刻んだセロリをたっぷり入れたピーマンの肉詰め。
ピーマンとセロリで気血を巡らせています。
セロリの食感もアクセントになってストレスも解消です。
*ブロッコリーと新じゃがのきんぴらの黒胡麻和え
ブロッコリーの茎はシャキシャキの歯ごたえが大好き!
味付けには鮎の魚醤を使いました。
魚醤の力で血液サラサラです。
*クコの実入り せりと小松菜としめじのおひたし
血を増やして巡らせるメニュー!
クコの実と小松菜としめじで血を補って、せりで巡らせます。
醤油とみりんの味付けはクコの実に合います。
*プチトマト
暑いので、抗酸化パワーと夏の胃薬のトマトは欠かせず!
飾りと仕切りには青紫蘇と、赤紫蘇のマイクロハーブと、せりを使ってみました。
今日のポイントはこのちっさい赤しそ☆
お花のようにかわいくてテンションが上がります♡
もう暦では夏で、春も終わってしまいましたが、梅雨に向けての準備で名残りの春薬膳!
今日はこのお弁当を持って、頑張ってきます!

5か月間、一緒に頑張りましょう!

 

 

 

満席になりました!
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2019.05.25