今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

胃がお疲れの時の調理法

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

今日は胃がお疲れの時、どんな調理法をすればよいか、をお話ししたいと思います。

胃がお疲れの時の調理法はズバリ!

細かく刻む!

 

私事ながら先日、結婚記念日を迎え、結婚8年目に突入しました。

旦那さんは在宅でお仕事中で、きっと結婚してから一番一緒にいるかも(笑)

世間はコロナの影響で外出もままならず、

子供もまだ小さいので、

せっかくの記念日はおいしいフレンチレストランのお取り寄せを頼んでみよう!!

ということになり、

自宅で本格フレンチを堪能しました。

 

さすがおみせのお料理は細部まで美しい!!

久々の本格フレンチ、おいしかったなぁ☆彡

コロナのおかげ?で普段お取り寄せをしていないお店のおいしいものが自宅で楽しめるので、

あれこれ頼みたくなって目移りしている今日この頃です。

お取り寄せが重なったり、GWはラーメン大好きな旦那が麺打ちにまで挑戦しだして(笑)

気づけば家にいながら外食続きみたいなことに・・・(笑)

急激な気温と湿度の上昇と胃腸が強くない旦那さんの体質が重なって、

一気に胃がお疲れモードに。

胃がお疲れの時の調理法のポイントの一つは

刻むこと!!

刻むことで、消化への負担を軽減することが出来ます。

そんなわけで

胃腸を整える食材を集結させて、

鮭のグリル レモン風味 じゃが芋コロコロソース添え にしてみました!

お腹を元気にする白身魚の鮭を軽く塩をして焼いて、

椎茸とジャガイモと玉ねぎをきざんで炒めて、塩麹で味を調えたソースを添えてみました。

味の決め手は薄くスライスしたレモン!

レモンは気血の巡りを良くしてくれて、胃腸の調子も整えてくれます。

皮ごと食べることで巡り効果UPです。

レモンの果肉は暑気あたりにも効果があるので、これからの暑くなる季節にも取り入れていきたいですね。

コロナの影響で「いつもと違う」日々が続いていると思います。

是非体の声に耳を傾けて、食事の力を借りながら整えていってくださいね!

2020.05.20