今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

暑くなってきたら〇〇の出番!!

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

急に暑くなってきましたね。

暑がりの私にはつらい季節がやってきました。

毎年毎年、この季節になると

「子供も小さいから、ぎりぎりまではクーラーに頼らず過ごして、クーラーなしで過ごせる健康な子に育てたい!」

と思っているものの、

私が耐えられず。。。

今年はいつまでクーラーなしでいけるかな・・・(笑)

(もちろん、最近の夏はスーパー猛暑なので、室内の熱中症には気を付けないといけませんけどね!)

こう暑くなってくるとあのお野菜の出番です!

そう!

トマトです!!

 

今年もトマトの季節が来たなぁ!

まだ朝晩は過ごしやすいですし、猛暑日ではないので、

夏野菜のトマトは、熟すのにすこし時間がかかります。

このゆっくり熟す時間がトマトのうまみをぎゅっと凝縮して、

今が一番おいしい季節かも!!

そんなわけで、早速トマトの頻度が上がりつつあります!

今回はこんなものを作ってみました。

 

イワシのソテー 玉ねぎと大豆のトマトソース添え ブロッコリースプラウトトッピングです。

塩コショウをして片栗粉をまぶしたイワシを焼いて、

玉ねぎを炒めてトマトと大豆を合わせて煮込んだしたソースに絡めています。

おうち時間が増えて体が滞りがちな今日この頃。

血液サラサラ効果のイワシと玉ねぎで巡らせて、

大豆で水の巡りと補気にアプローチ。

これはもうすぐ来るであろう梅雨時期のトラブル対策でもあります!

トマトで胃腸にもアプローチして、これから上がってくる湿気にも対応させてみました。

パラパラかかっているのはパルメザンチーズをおからパウダーでかさまししたものです(笑)

おうち時間が増えるとどうしても運動量が落ちるので、コロナ太りも心配ですよね。

是非、胃腸への負担を軽くしながら

紫外線対策にもなるトマト、使ってみてくださいね!

 

トマトの加熱調理は体の冷やし過ぎを防ぐだけでなく、リコピンの急流率をUPできちゃいます!!

 

2020.05.12