今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

揚げ物を薬膳にする

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
去年は5月にはもうしっかり半袖を着ていた気がするのに、まだ長袖にコートを着る肌寒い日が続いていますね。
暑がりな私にとっては汗もかかずとってもいい気候ですが、農作物はちょっと心配。
(と、言うているうちにガツンと暑くなってしまうのでしょうけど・・・(笑))
そんな今日のメニューは
豆腐の唐揚げ!

 

堅豆腐(なければしっかり水切りしたお豆腐)におろし生姜と醤油をまぜて袋の中でなじませて、

 

葛粉をつけて揚げてみました。

 

最後にカレー粉をすこしかけています。

 

薬膳の視点で揚げ物をするときには

 

・どんな油を使うか?

・つける粉のチョイス

・揚げ物にする食材

・味つけ

 

などなどこだわりポイントがいろいろあります。

 

今回は潤いUPだけれども身体を冷やす豆腐を、

 

冷やし過ぎを防いで、巡りを良くする生姜を下味にきかせて

 

身体のドロドロをおそうじしてくれる葛粉をつけて

 

自律神経を整える作用と気を補う作用のある米油で揚げ焼きにして、

 

肝機能を整えるターメリックが入っているカレーパウダーで風味をつけました。

 

カレーパウダーにはいろいろなスパイスが入っているので体の余分な水分を飛ばしてくれる食材。

 

春の養生に使えるだけでなく、このまま梅雨入りしてもジメジメを体から追い出してくれる便利食材になります!

 

味付けにすこし変化が欲しい時はカレーパウダーでアレンジしてみてくださいね。

 

味噌漬けやマヨネーズ、塩コショウなどに少しプラスするだけで簡単に雰囲気が変わりますよ!

 

 

 

食材の効能と、季節ごとの養生、

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

油の種類や、砂糖・塩の選び方までしっかりとレクチャーいたしますよ!

 

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2019.05.10