今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

生き物の生態から薬効を考える

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
肝機能によいタウリンといえば貝類もいいですがイカやタコもいいですよね!
大好きなたこでカルパッチョを作りました!

今回は血液サラサラを意識して、水菜をたっぷり、玉ねぎと黒すりごまのドレッシングをたっぷりと♪

 

旬はまだ少し先ですが、タコは肝によく、イライラどっかーんタイプの高血圧などにもおすすめの食材です。

動物性の食材の薬効を考えるときは、

 

「その動物がどんな生態をしているか?」を考えるとすごくすっきりします。

 

たこって、ぐにゃぐにゃしているけれど、逃げるときはものすごいスピードでぴゅーッと逃げることができます。

 

たこの足はほぼ筋肉なのです!!!足腰丈夫にする「強筋骨」の効能があるのもうなづけます!

 

クラゲは95%水なのでなんだか潤う感じ、とか

 

蟹は海底の泥の中から餌をたべてるから、体の中のドロドロを浄化する感じ、

 

とかそんな感じで、動物の生きざま?!(笑)に思いを馳せると薬膳の知識の理解が深まりますよ♡

 

 

食材の効能と、季節ごとの養生、

 

こんな時どうする??をしっかり知っておくと、冷蔵庫にある食材で、パパっと養生メニューを作ることができるようになります。

 

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2019.05.07