今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

目を休ませていますか?

こんにちは!

国際薬膳学院、副学院長の寺薗です。

突然ですが、あなたの目、ちゃんと休ませていますか?

春は「肝」の担当する季節、肝と繋がる目にトラブルが出やすくなります。

クコの実やブルーベリーなどの目に良い食材を駆使しながら、しっかりケアしていきましょうね!

・・・という定番のケアのアドバイスでは終わりません(笑)

コロナウィルスの影響で自宅での時間が増え、テレビや映画を見る機会が増えたことで、

今まで以上に目を酷使している方が多いのではないでしょうか。

ブルーライトカットなどの保護フィルムや、眼鏡もたくさん出ているので、そういった目のケアができるものを活用してみるのも一つですが、

目を開けている時にできるケアだけでなく、目を閉じている時のケアも是非意識していただきたいのです。

 

たとえば、目が疲れた時に目頭をぐっとつまんで押さえることがありますよね。

これ、実は「晴明(せいめい)」というツボを押さえていることになります。

知らず知らずのうちにやっているしぐさににも実は意味があったりするのです。

お風呂で温かく絞ったタオルを目の上にあててツボを刺激するととっても気持ちが良くてリラックスできますよ!

そして、もう一つ。寝るときの明かりをできれば真っ暗にしましょう。

電気を消したくない場合はアイマスクなどでも大丈夫です。

目は意外と光を感知しています。

明るいところで寝ると、あまり目が休まらないだけでなく、睡眠も浅くなります。

(私は朝絶対に寝坊できない時、わざと電気をこうこうとつけてベットに入っていました。暗くすると熟睡してしまって寝過ごすことが多かったからです。しっかり休まりませんが、目を休ませないのを逆手に取った方法です(笑)もちろん、あまりお勧めしませんよ~)

今日は目を酷使してしまったな~!というときは是非、目をしっかり休められるひと工夫を心がけてみてくださいね。

新緑が気持ちいい季節で、緑をたくさん見るのもおすすめですが、今はお勧めできないので・・・。

ツボ押しにプラスアルファ、

目のケア食材「明目(めいもく)」作用のある食材をプラスしておきましょう!
(人参、春菊、くこ、ブルーベリー、黒胡麻などなど)

 

菊とクコのお茶は定番ですが今の時期にはぴったり!

目をいたわりながらおうち時間を過ごしましょうね!

2020.04.26