今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

春はチャレンジの時!メニューも冒険!

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

2歳3か月の息子はお昼寝の時間も無くなってしまい、ことあるごとにママ!ママ!と呼び出しがかかります(笑)

ゆっくりご飯を作るのがなかなか難しくなりつつある今日この頃。

 

寝かしつけで一緒に沈没した後に、ゾンビのように起きて作る時はもうほぼ頭は回っていません(笑)

でも、そんな中、素敵な組み合わせを思いついた時はやっぱりモチベーションも創作意欲もUPします。

暦の上で春を迎え、これからアクティブに頑張るぞ!という潜在的な意識が、

新たな組み合わせを閃かせてくれているのかな、なんて思っています。

ありがとう!春!(笑)

子供に手がかかるようになって一番お世話になっているのが

漬け込み調理。

スーパーでかいこんだお肉やお魚を冷凍する時に塩麹や味噌をぬってから冷凍しています。

そうすれば、晩御飯に使うものを朝冷蔵庫に移動させておくだけでゆっくり解凍されて、

晩はしっかりあじのしみ込んだお肉やお魚を焼くだけ!蒸すだけ!ゆでるだけ!

 

頭が回ってなくても大丈夫(笑)

一緒にお野菜やキノコを入れておけば、しっかり食べ応えのあるメインが完成します。

最近作った中で、これ!ヒット!!とおもったのがこちら!

鰤の塩麹焼き 山椒香る豆乳レモンソース です!!

今回は塩麹漬けにしておいたぶりを

軽く片栗粉をふって焼いたものに、

豆乳・レモン汁・白だし・実山椒を混ぜたソースでいただきました。

(ソースも加熱なしであっという間にできるのにめっちゃおいしいです!)

トッピングに陳皮もパラりとしています。

レモンと山椒、さすがミカン科、ばっちり合います!

青背の魚のぶりに、レモンの酸味、そして陳皮や山椒の香り!

 

青(緑)×酸味×香り を意識するとすてきな春の薬膳の組み合わせが出来上がってきます。

季節や五臓に対応する色や味さえ押さえておけば、その法則にのっとって食材を組み合わせるだけでもバッチリです。

 

実はこのメニュー、山椒を入れたのは思い付きです。

豆乳とレモンでは少し冷やす感じになっているし、でも温めたいし、柚子胡椒にしようかな、と思ったのですが、

ふと、冷蔵庫の実山椒と目が合いました。

 

結果、大正解!

 

これにこれって冒険かも!と思っても、やってみると意外においしい組み合わせ、見つけると楽しいです!

是非ためしてみてくださいね♡

2020.02.13