今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

見た目も涼し気、効果も抜群!冬瓜のススメ

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
一気にあつい~~~~!!!!!!!!
ですね。
暑がりの私がついに拷問を受ける季節がやってきました。
今年はさらに、お外で遊びたい盛りの息子がおります。暑かろうが雨が降ろうが、お外に行こうと誘われます。。
前途多難であります(笑)

さて、あつーーいので、瓜類を解禁いたしました!

冬瓜のみょうが葛あんかけ。
さめた状態で食べたかったので、お出汁にはすりおろした生姜を入れて、さっぱりとさせつつ、冷やしすぎ防止です。
葛あんかけにして体のドロドロも排出。
みょうがをたっぷり乗せてこれも冷やしすぎ防止。みょうがはできものを散らす力も持っているので、口内炎もちの旦那さんの必須アイテムでもあります(笑)
冬瓜はこの半透明な感じが涼し気に見えて大好きな夏の食材です。
たくさん作ったので次の日は赤だしに入れてリメイクしようと思います!
冬瓜の赤だし、めっちゃおいしいんですよ!
冬瓜、買うと結構大きくて、一気に消費できずにドロドロになっていくよ~~という方は、
1.5センチ厚さに大胆に切って、格子状に隠し包丁を入れて、両面に軽く塩をして焼いてみてください!
いい感じに焼き目がついたらお好みのソースをかければ冬瓜ステーキになります!
食べ応えも抜群で、暑気あたり改善の薬効を簡単に、たっぷり食べることができます。
皆さんも是非お試しくださいね!

2019.07.31