今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

湿度に打ち勝つために大事なこと

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
湿気MAXで不快指数がぐんぐん上がっています。
暑がりの私にとってつらい時期が本格到来したなぁという感じ。

 

そんな先日の晩御飯

 

 

*牛肉とレタスとえのきのだし煮
レタスと牛肉からのだしってすごく合うんです。
レタスには浮腫みを取る作用があるので夏のむくみに瓜類以外の選択肢としてよく登場します。

 

*ベビーコーンのグリル
生のベビーコーンももう最後かな~
グリルで水分を飛ばして、余分な湿気を呼び込まないようにして、ぎゅっと甘くなったひげも一緒にモリモリいただきます。
そのままでもおいしいですが、ちょっと藻塩をつけていただきました
そうです!塩も海藻が含まれることでデトックス効果UPです。

 

*トマトと黄パプリカの胡麻ぽん酢マリネ
パプリカの中で一番栄養価が高いのはオレンジ色なのですが、残念ながら売っていなくて…
ビタミンC強化のためと、あとは(梅雨の脾の色として)黄色をチョイスしてみました。
練り胡麻をポン酢で溶いて和えています。

 

この日のポイントは、やっぱり湿気対策!
暑い!という関西でも、まだあんまり暑くない!という関東でも、
身体の冷やし過ぎはまだまだ禁物です。

 

湿度に打ち勝つためには、この時期にいかに脾を守れるか。
脾を冷やさないか、がとっても大切です。

 

あっという間に梅雨が明けて、あついーあついーばっかり言うマイ100%(にはなりませんけれども)になってしまいそうですけれど、なんとか食べ物の力でやり過ごしていきたいと思います。

 

 

2019.07.18