今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

春の寒暖差にオススメの食材

 

皆様こんにちは!

国際薬膳学院の赤堀真澄です。

 

春は晴れた日が気持ちいいシーズンですが

朝晩の気温差が10度以上もあり

寒暖差が大きくなりやすい季節。

 

こんな時は自律神経を管轄する

「肝」という臓器がやられます。

 

また新年度で環境も変わりやすく

メンタルにきやすいことも

 

春一番という強く風が吹くことも

これら全て「肝」が影響を受けやすくなります。

 

そんな時はとにかく

『香りの良いもの』をとりましょう!

 

私は朝イチのスタートは

白湯または体を温める紅茶を飲むのですが

レモンのスライスを一枚入れるようにしています。

 

そのままだと飲みにくい白湯もグッと爽やかに!

 

 

 

 

また魚を焼いても

肉をグリルしても

香りの良い柑橘系やタイムなどのハーブを

意識して使います。

こんなちょっとしたコツだけで

毎日薬膳を実践しています。

 

薬膳って

✳︎手の込んだ変わった料理を作らなくてはならないのかな?

 

✳︎食べたことのない食材を使わないといけないのかな?

 

✳︎中華料理でないと薬膳にならないのかな?

 

と良く言われますが

 

サバを焼いてレモンを絞るだけでも

立派な春の薬膳になります。

 

毎日のごはんにちょっとひと工夫!

これだけで充分薬膳なんですよ。

2021.04.16