今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

季節の方針は先取り!

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
つい数日前までは湿度は高くてもまだ汗だくにならずに済む東京の気候だったのに、
今週末はようやく暑くなってきました。
商業施設や電車の冷房もだんだん強くなってきましたね。
この寒暖差にやられないように気を付けてくださいね。
肌寒い梅雨だったせいで夏野菜が高騰しているそうです。
でもね、まだまだこれからもっと暑くなります。
ぼちぼち少し、手が出始めましたが、
そのうち、夏野菜の力を借りないと~~!という猛暑日の連続がやってくるはず!
それまでふんだんに使いまくるのは待っておこうかな、と思っています。
そんな日のどんぶりシリーズ(笑)

お腹にやさしいビビンバ丼です!

 

まめもやし、赤パプリカ、小松菜、レタス、トマト、豚肉が入っています。

 

お野菜はさっとゆでて塩をして、

 

豚肉は薄口醤油と昆布だしでゆでました。

 

お店のビビンバ丼は乗っているお野菜一つ一つにガッツリごま油とにんにくを効かせてナムルにしてありますが、

 

今回は最後に少量のごま油を回しかけて香りをだして、すりえごまをトッピングしました。

 

そして最後にコチュジャンをON!

 

コチュジャンはもち米から作られたお味噌でお腹を温める効果が抜群です。

 

お腹を温めながら、赤パプリカやトマトや小松菜の抗酸化作用で紫外線対策もできます。

 

たっぷり歯ごたえのあるお野菜がのっていると、ご飯少な目でもかなり満足!

消化が落ちてくるこれからの季節は消化にパワーのいるお肉類はすこしにして、お野菜中心にしていきましょうね。
オフィスがクーラーガンガン!という方は是非取り入れてみてほしい一品です!
野菜中心、や赤いお野菜のチョイスなど、そろそろ夏の食養生方針を取り入れつつ、その日の過ごし方に合わせて
食材のチョイスを微調整してみてくださいね!
季節の方針は頭に置いて先取りしつつ、食材は微調整!是非意識してみてくださいね。
食材の力をかりて、不安定な季節を乗り切りましょう!

2019.07.21