今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

  • トップ > 
  • ブログ一覧 > 
  • 主任講師寺薗真衣の「中医学ってどうやってべんきょうするのん?」⑧

主任講師寺薗真衣の「中医学ってどうやってべんきょうするのん?」⑧

国際薬膳学院の主任講師の寺薗がお送りする連載コラム、毎週月曜日に更新しております!

 

第8章「相手に興味を持つ②」

 

こんにちは!

 

主任講師の寺薗です。

本日は私の誕生日記念(笑)

 

14138457_1100683090009093_343011600_n

学院にてお祝いをしていただきました!

また、たくさんのメッセージもいただき、感無量でございます!

 

歳を一つ重ねましたが、これからも皆様にたくさん発信していきたいと思います!

 

 

先週、テーマに、番号がついていたので、お、このはなし、続くんだな、とお気づきの方もあるかと思いますが、今回は、

興味を持つ相手がぐぐーっと体の中へシフトいたします(笑)

 

そう、今日興味を持っていただくお相手は、「五臓六腑」です。

 

体の中の見えないものにどうやって興味を持てばよい??

 

それは、五臓六腑をキャラクターにするのが一番です。

 

************************

 

皆さんははじめましての誰かとお近づきになる時、どうしますか?

 

自己紹介しますよね。

 

「わたし、国際薬膳学院で薬膳を教えてます、京都出身の東京在住の寺薗真衣と申します。身長は142センチです。ちっちゃいですよね!」

 

といった具合です。(笑)

 

どこで、どんな仕事しているどんな人です、と自分の所在を明らかにして、知っていただきます。

 

そして、相手に「どこでなにをされている、どんな方か」

 

を教えて頂きます。

 

名前と自分の個人情報をやり取りすると、少し、お近づきになった気がしませんか?

 

そんな感じで、五臓六腑も擬人化してしまえばいいのです!

というわけで、お一人、自己紹介していただきます。

 

「中焦にすんでます、脾と申します!いろいろな食べ物を気血に変えるためのお手伝いをしているんですが、湿気が苦手なんですよ~!湿気があるとついつい動きが鈍っちゃってね。でもね、いろんな人に栄養が行き届いているか気がかりで気がかりで・・・、思いつめる癖があるんです」

 

 

どうでしょう?

 

仲良くなれそうな気がしませんか?(笑)

 

ちょっとオカン気質な前掛けをしたおかあさん・・・みたいなイメージを作っておくとさらにイメージでとらえることができます。

 

脾ってなに??

 

脾臓じゃないの?わからない!

 

ではなくて、どんなひとかな?何してる人かな?と身体の中の人たちにも興味をもってみて下さい!

 

きっと、ちょっとだけ身近に感じることができると思うのです。

 

そして、仲良く、五臓六腑がハッピーに過ごせるようにしてあげる(養生)と、五臓六腑がハッピーでいい仕事をしてくれます(健康)!

 

 

是非、擬人化、やってみて下さいね!

2016.08.29