今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

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薬膳寿司®︎インストラクター誕生!

 

薬膳寿司®︎マスターコースを受講して下さった方で、ご自身で薬膳寿司®︎を教える立場になる為の資格講座がインストラクターコースです

この度 記念すべき第一回目の講座が無事終了しました!

インストラクターコースを終えた10名の薬膳寿司®︎インストラクターが誕生し

第一期インストラクターコース終了者の皆様には薬膳寿司®︎インストラクターとして活動して頂ける資格となるインストラクター証が授与されました

既に開催されている講座の一環に取り入れられたり
新たに薬膳寿司®︎の講座を開催されたり
インストラクターの先生方それぞれのカラーによって様々な講座が開催されていく予定です

今回は遠く熊本や山口からもお越し頂き、薬膳寿司®︎インストラクターの先生が誕生しました!それぞれの地で薬膳寿司®︎を学ぶ機会を作って下さることだと思います

今後、学院のホームページでもインストラクターの先生方のご活動を掲載して参りますので楽しみにお待ち下さいね

 

 

 

2019.11.09

中級食学コースのメニュー開発は?

こんにちは!副学院長の寺薗真衣です。

先日、東京校でも中級食学講座がスタートしました!


8名の皆さんと新たなスタートを踏み出します!

皆さん、頑張っていきましょうね!

目黒の教室はモニターがでっかくてみやすくなりましたよ☆

初級講座で学んだ中医学と薬膳の基礎をベースにもう一歩踏み込んでいく中級講座。

季節に合わせて食材の色や味を選んだりするけれど、

実際「季節の薬膳感」を出すのには、旬や彩り、調理法も意識したいところです。

春なら緑の葉物野菜がいいのはわかるけれど、

香りを意識してセリ科を選ぶのか、

アブラナ科を選ぶのか?

アブラナ科の菜の花?青梗菜?キャベツ??

と、食材の選び方のコツまでお話ししていくんです。

そして、食材の「科」ごとの特徴をやんわりとらえつつ、実際にメニューを作っていただきます。

初めは、食材のチョイスだけでも一苦労で、それをメニューに仕立て上げるのは時間がかかる作業かもしれませんが、

この食材のチョイスが、そのままあなたの薬膳メニューのこだわりポイントになるので

これができると、メニュー作りがものすごく楽しくなってきますよ!

「緑の葉物野菜の中でも○○は特に血の巡りを整えるのにおすすめなのであえてこれを使いました!」

 

って言えると、おおーってなりますからね!

はじめてのメニュー作りでは皆さん作りなれたメニューをベースに考えてくださいました。

「炒め物の油は?」「味付けに使う調味料は?」「おだしは?」

など、え!そんなところまで??という細かい私の突っ込みにびっくりだったかもしれませんが、

せっかく考えてくださったメニューですから、しっかり最強の薬膳メニューに仕立てるお手伝いしていきますからね!

皆さんが考えてくださったメニューをわ―!おいしそう☆でおわらさず、

これを使うと薬膳ぽくない、とか

季節感が伝わらない、とか

ダメだしもしていきますよ(笑)

5か月で季節の薬膳メニュー開発にきっと自信を持っていただけます!

一緒に頑張りましょうね!

 

2019.11.05

薬膳寿司®︎開発ストーリー No.2

薬膳寿司®︎を開発するにあたって
様々な角度からお寿司を見てみた

『寿司の負の側面って何だろう?』

その1
お寿司屋さんでシャリが残される
コメ離れのご時世に
白米を食べる料理であること

その2
ネタによっては脂肪と糖を同時に摂取すること

その3
寿司酢にはお砂糖がたっぷり使われていること
などが気になる

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

『気になる点をクリアするには?』

その1の問題は
薬膳寿司®で使う米を国内産の品種の中でも特に糖分の少ない品種を採用しよう!全量白米を使わずに「食べて出して痩せる」薬膳の考え方を基にして、薬効の高い雑穀や、食物繊維の豊富な豆などもふんだんに使用したらクリアできる

その2の問題は
海外にはライスサラダがあるように
美肌やデトックスを叶える健康志向の高い方にもオススメできるように、サラダのような新ジャンルのヘルシーフードにすればクリアできる

その3の問題は
そもそも寿司酢に使われる白砂糖を抜けないか?そのために独自開発した白砂糖を使わない薬膳寿司寿を使うことで低GIを実現できる

こうして開発されたのが薬膳寿司®︎です

国際薬膳学院では
2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博開催に向けて、日本、大阪、そして無形文化遺産「和食」の良さと、食べて身体を整えるという「薬膳」の良さを改めて国内外に広く発信していきたいと考えています。

 

 

 

2019.11.02

薬膳寿司®︎開発ストーリー No.1

薬膳寿司®︎を開発するに至った思いなどを複数回に分けてお届けします

【薬膳寿司®︎開発ストーリー No.1】

ある時ふと気がついたのは

定食や丼より小さな世界に
全てが詰まっているお寿司には
一貫で成り立つ宇宙があるということ

シャリになるコメに
発酵食品の酢
海藻である昆布や海苔の旨みや香り
そこに食材を乗せることで成立する
一貫の宇宙
寿司には和食のすべての要素がある
生、煮る、焼く、蒸す、米、発酵
それを一貫に凝縮して作られた完成形

一貫で全てを語れる味を
一口頬張ったときの驚きを想像してみると
無限の可能性がある事に気付く

寿司の概念裏切ればどうなるか
薬膳の世界と融合させればどうなるか
思いは雄大にひろがっていく

握りの一貫一貫を一つの惑星に見立てれば
それを集めて銀河系を作るように
薬膳的にも、味的にも意味持たせて作られた薬膳寿司®︎で宇宙を作ってみたいと思ったのでした。

 

つづく

 

2019.10.29

今月の薬膳弁当

 

 

おはようございます。

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

今日から東京校目黒教室にて中級講座が始まります!

食学コースでは初級講座の知識をさらに深めていきます。

今日は風邪を吹き飛ばす!秋の「白」食材てんこ盛り和薬膳弁当です!

 

 

*まこもとえのきと白ゴマの生姜風味まぜごはん

まこもはイネ科の食材ですが、解毒の効果が高く、目の充血や口渇におすすめの食材です。
今回はお通じを出す作用のある白いきのこ、えのきと一緒にさっと炒めてみりんと醤油を入れて煮たなめたけ風のものに、
きざんだ生姜の甘酢漬けも一緒に入れてご飯に混ぜ込みました。
最後に白ゴマを入れて完成!

こうしてみると、白=肺といいながら白い食材ってお通じを出す効果があるものが多いですよね!
肺と大腸が表裏関係にあるのも凄くうなずけます。

 

*長ネギのステーキ
前日の晩ごはんで塩麹に漬け込んだ鶏肉をホイルで蒸し焼きにしたときに一緒に入れて焼いたもの。
ねぎはただ一緒に入れて焼いただけですが、鶏肉と塩麹のうまみが葱にうつってくれてトロトロ甘く焼けました。
ねぎはこれからの季節の風邪予防には欠かせない食材。焼くことで抗酸化力もUPします。

 

*玉ねぎたっぷりスペアリブの煮込み 茹で落花生トッピング
豚のスペアリブを葱と玉ねぎ、生姜をタップリ加えて煮ました。翌日に固まった脂を取り除いて完成。
スープもうるおいチャージに持ってきたかったのですが、今回は中身だけ(笑)
この時期にしか取れない生の落花生をゆでたものを散らしてより潤いUPを狙ってみました。

 

*ごぼうと人参の湯葉巻き 柚子胡椒風味
ごぼうは黒いので「腎」のイメージもありますが、ごぼうの種の牛蒡子(ごぼうし)は喉枯れの風邪の漢方薬には大体入っているくらい、風邪を吹き飛ばす効能を持ちます。
補気の代表格の人参と一緒に柚子胡椒であえて疲労回復効果のある湯葉で巻きました。

 

*カリフラワー入り里芋団子 ぎんなんを乗せて
里芋は芋類の中で唯一化痰作用があります。これから寒くなって体がドロドロしがちになる前にしっかりおそうじ!ということで
里芋をゆでてマッシュしたものに胃腸を整えて足腰を丈夫にする作用まであるカリフラワーを入れてまとめたものに、
銀杏でお飾りしました。
生命エネルギーがとても高い銀杏は秋のから咳や老化を伴う慢性の咳や尿トラブルにおすすめの食材。
少し腎を意識しつつも「白」にこだわったお団子です!

 

*れんこんとカイワレ大根の梅干しあえ
薄くスライスした蓮根を梅干しと一緒にさっとゆでて、そこにカイワレ大根を入れて梅を崩して和えた一品です。
この季節のメニューは白っぽくなってしまいがちなので、今回は大根ではなくカイワレ大根を使って彩りUPさせてみました。
蓮根は肺にアプローチさせるためにさっとゆでるにとどめています。
梅は酸っぱいので春のイメージがありますが、アレルギー症状の改善やのどの炎症にもおすすめの肺にアプローチできる食材です。

 

中級講座の食学一回目は春の薬膳を掘り下げていきます。
食材の効能やメニューをについてお話しするのがとっても楽しみ!

皆様、お気をつけてお越しくださいませ!

 

2019.10.26

薬膳寿司インストラクターコースのご案内

薬膳寿司マスターコースを受講下さった皆さまに向けて

下記日程で薬膳寿司インストラクターコースを開催いたします

 

日時 11月7日(水) 10:00~16:00

場所 国際薬膳学院 大阪本校

午前中に5種類の薬膳寿司の実習

午後からはカリキュラムの指導の進め方、実習の準備から講座開催までの流れ、薬膳寿司®インストラクターとしての活動規約などの座学を行います

 

本講座は薬膳寿司®︎を一般の方々に教えることが出来る資格となります

 

お申込みの方々からはこんなお声を頂いています

自分が開催している薬膳講座の一環にしたい 

すでに自分が開催している講座に取り入れてたい

人に教えるためのツールとして活かしたい

薬膳は初めてだけれどこれなら人に伝えられると思った

 

 

お申込みと詳細は下記アドレスからご覧ください

https://yakuzen-sushi.jp/

2019.10.25

久しぶりのゆっくりな薬膳朝ごはん

おはようございます😃学院長の赤堀真澄です。
久しぶりのお休み!の朝ごはんはこんな感じ!



★丹波黒枝豆(生徒様から頂きました。めちゃ美味しい~ありがとうございます😊)
★キノコのゴマ汁
★満願寺とうがらしとジャコと舞茸の炒め煮
★西利のみょうが大根
★土鍋で炊くごはん


旬の黒枝豆は、甘みとホクホク感がさすが!



ゴマ汁はお味噌汁に白練りゴマとすりゴマを入れるおつゆです。

 

こうすると、なかなか量がとりにくいごまをたっぷり使えるのでおススメです。
今日はキノコだけど、絹豆腐を崩して入れても🆗‼️


最近土鍋で炊くごはんにハマって、

ごはんの友のような常備菜を作るのが楽しみに。

シシトウとちりめんじゃこの炒め煮のアレンジで

万願寺とうがらしとちりめんじゃこにマイタケも入れてみました。

お弁当にもピッタリ~( *´艸`)

昨日は京都駅経由で名古屋に出張へ行ったので

西利のお漬物屋さんにフラフラ~~と引き寄せられ(笑)

土鍋白ごはんのお供に選んだのは

今シーズン最後という

「みょうがだいこん」

みょうがと紫蘇の風味がたまりません!

夏よ、さようなら~~!涙

 

 

 

2019.10.22

ラグビーワールドカップ観戦にも薬膳寿司®!

Are you Ready?

 

BRAVE BROSSOMS vs SPRINGBOKS

 

19:15 K.O.

 

 

いよいよ今夜

ラグビーワールドカップ2019

準々決勝

日本vs南アフリカ 戦

まもなくキックオフです

きっと誰をもの心に残る戦いになるはず! 

桜の戦士にエールをこめて

桜🌸と富士山⛰ 2種類のデコまきを準備してスタンバイOKです!

 

記憶に残るシーンを彩る薬膳寿司®︎

1月18日、19日に薬膳寿司マスターコースを開催します。

https://yakuzen-sushi.jp/

 

詳しくはこちらからどうぞ!

2019.10.20

すね肉で強筋骨!

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

普段の晩ごはん作りはバランスを考えて

お肉類とお魚類を交互に作るようにしています。

 

ちなみにチョイスするお肉は豚肉と鶏肉がメインで寒い季節はそこにたまにラム肉がはいりますが、牛肉はほんとにたまにしか食べません。

お値段的に牛肉が一番お値段が高いから、という理由もちょっとだけありますが、

わたしも旦那も基本的に「脾」が強くないので白身のお魚や鶏肉の方が気を補うのに適しているからです。

 

ただ、去年からは産後の影響からか、

スーパーでお買い物をしている時に買いたい衝動に駆られるものが変わってきました。

今までそんなに好きではなかったチョコレートが好きになったり、(これは母乳が終わって落ち着いてきました)

今までそんなに買わなかったすももにハマったり、

いままでそんなに惹かれなかった芋栗かぼちゃがすごく好き(笑)

そして、定期的に「牛肉が食べたい!!」と思うようになりました。

でもサシのはいった口の中で溶ける系のお肉ではなく、赤身のお肉!

スーパーでも赤みが多いお肉を探していると、すね肉に出会いました。

牛すじより処理が楽だし、煮込み料理に向いているし、なによりすね肉なので筋を養う力がある!

(しかも割とお安い!)

 

食べてみると脂身も少なくて、うまみもたっぷり!体がこれこれ!!と言っている感じ。

体力勝負な産後の身体はどうやらこれを待ち望んでいた様子(笑)

「強筋骨」の効果をもっとパワーアップさせるのに、冷蔵庫の中で発見したのはキャベツ!

キャベツもたっぷり食べられて脾にも優しく!

牛すね肉のポトフにしました。

うつっていないのですが、もう一つ「強筋骨」の作用を持つ食材、カリフラワーも入っています。

 

すね肉を煮込みに使うのも、組み合わせでいろいろ補強できます。

例えば

「血」を補いたい!という時は

黒きくらげと玉ねぎをたっぷり使ってトマト煮込みに。

 

すね肉と煮干しのWスープにするのもいいですね!

 

私の好みの変化のおかげで牛肉の登場回数が増えた旦那は大喜び(笑)

やっぱり男性はお肉が好きですよね(笑)

お互いの胃腸の元気度合いを見ながらこの秋冬はお肉の煮込み料理を楽しんでみようと思います。

毎日の暮らしに役立つ中医学と薬膳の知恵は一生ものです!

あなたも身に着けてみませんか?

 

 

国際薬膳学院は「日本人のための薬膳」をモットーに、すぐに使える中医学と薬膳の知識を皆様にお伝えしております。

その内容は
✤本場の正しい中医学と薬膳の知識を学べる資格取得講座
✤日本の風土・日本人の体質・日本人のライフスタイルに合った「見て美しく食べておいしい和の薬膳」の理論と実践

講義の方針は、楽しく、おもしろく!
中医学は、難解で複雑です。しかし、現代の身近な出来事に置き換えてとにかく分かりやすくお伝えします。さらに、日本人の口に合う薬膳レシピをご提案しております。

*大阪本校(天満)*大阪分校(心斎橋・新大阪)*東京校(目黒)

<開講講座>
東京校は副学院長
薬剤師 国際中医師の寺薗真衣が担当しております!

講座はすべて少人数制!みっちりフォローでしっかり習得できます!

2019.10.19

様々なシーンの彩りに薬膳寿司はいかがでしょうか

日本の四季織々には

季節にふさわしいお料理があります

 

例えば

春にはちらし寿司

今ごろの秋のシーズンには

季節の恵で作る炊き込みご飯が美味しく感じられますね

 

季節に沿って行われる行事にも

それぞれにふさわしい行事食があります

 

時間が流れていくなかで

記憶に残る行事には

その時々の食卓が思い出されます

 

そんなシーンの彩りに

薬膳寿司はいかがでしょうか

 

#薬膳寿司®︎ 

#行事食 

#飾り寿司

#国際薬膳学院

#食卓に彩りを

#薬膳

#washoku 

#japanesefood 

#susi

2019.10.16

いよいよ今週から秋コース薬膳資格講座の初級~上級まで大阪本校を皮切りに開講いたします!

こんばんは。

学院長の赤堀真澄です。

今週からいよいよ秋コースの全ての資格取得講座が

中級をトップバッターに始まります。

また新たな出会いの皆様との初級講座、

中医学と薬膳のレベルアップする中級講座、

プロへの最終仕上げ 上級講座

それぞれの皆様と密接で濃厚で楽しい時間を過ごせることを

今からワクワク楽しみにしています。

またこの秋~冬はたくさんの企業様から講演会のご依頼をいただいております!

奥出雲での華羅さまでの恒例になりました薬膳セミナーや

日本伝統作法会様では女性の美容を中医学から語る王妃美容講座を、

また「薬膳の話を聞くのは全く初めて!」という科学系研究者男性の皆様や

日用品の有名メーカーの社員様に向けてのご依頼も。

日々の食事でのストレス解消法や美肌、美髪をテーマにしたお話で

多くの皆様に薬膳のハードルを下げていただき

実践してみたい!と思っていただけるような

楽しいお話をご紹介できればと思っております。

この秋冬も皆様楽しく薬膳を学んでいきましょう。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

2019.10.15

東京校秋の体験入学講座へのご参加ありがとうございました。

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

先日、東京校目黒教室にて体験入学講座をさせていただきました。

薬膳に初めて触れられる方も多くお越しくださって、

東京校の特色であるアットホーム感を感じていただきながら

和気あいあいとお話を進めることができました。


ありがたいことに満席!たくさんの方にお越し頂けました。

薬膳の扉をたたいてくださる方の多くは

「食でからだをかえたい!」

という思いをお持ちです。

そのハードルは決して高くはなく、

スーパーで手ごろに手に入る食材一つひとつの効能を知って、それを使いこなしていくこと。

あれダメこれダメといわず、楽しく、おいしく、家族みんなが同じものを囲みながらでも薬膳はできること。

中医学の基礎を知るだけでも体を変えられること。

そんなことを知っていただき、薬膳の道への一歩を踏み出していただけたら、と思います。

薬膳を学んで何かお仕事にしたい!という方の夢も全力で応援しますよ!

小さいころに喘息とアトピーを患い、食や漢方で身体が変わっていった私自身の話、

薬剤師勤務時代の月経不順だらけのストレスフルな日々が中医学に出会って変わっていった話、

まもなく2歳になる息子の子育てや自身の産前産後のトラブルを中医学で解決してきた話

旦那の胃腸弱いエピソードから家族のがんのエピソードまで

私を丸ごと例に出しながら進める授業では

あなたの日常のなかの「あるある!」と思えるエピソードがきっとあると思います。

中医学と薬膳を是非、楽しみにいらしてください!

あなたにお目にかかれるのを楽しみにしています!

国際薬膳学院は「日本人のための薬膳」をモットーに、すぐに使える中医学と薬膳の知識を皆様にお伝えしております。

その内容は
✤本場の正しい中医学と薬膳の知識を学べる資格取得講座
✤日本の風土・日本人の体質・日本人のライフスタイルに合った「見て美しく食べておいしい和の薬膳」の理論と実践

講義の方針は、楽しく、おもしろく!
中医学は、難解で複雑です。しかし、現代の身近な出来事に置き換えてとにかく分かりやすくお伝えします。さらに、日本人の口に合う薬膳レシピをご提案しております。

 

東京校は副学院長
薬剤師 国際中医師の寺薗真衣が担当しております!

講座はすべて少人数制!みっちりフォローでしっかり習得できます!

2019.10.14