今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

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食べ物が気虚を左右する

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

お盆も終わり、すっかり8月も終わりに差し掛かってきました。

最近、食欲旺盛な息子の食事の準備(大人と別メニュー)と、かまってほしいお年頃の相手、

そしてお昼寝の時間が少なくなってきて、

旦那と一緒に食べる晩御飯以外は立ち食いでパン、とか

適当に済まさざるを得ない日々が何日か続きました。

そこに連日の暑さも加わって、スタミナががたんと落ちるのが実感としてありました。

これはいけない!と

立ち食いするにしてもご飯に変えてみたり、

蒸したキャベツや洗ったトマトをつまめるように準備して、

息子と一緒に寝てしまう、というのを実践すること1週間くらい。

そうしたら、すこしずつ回復している感じがあります。

やっぱり食べるものって大事。

忙しくてご飯を作る暇がなかったり、

疲れてキッチンに立つことすら気力がわかない時、ありますよね。

本来ならそれって一番自分にとって必要なものをチャージしたいとき。

そんな時に選ぶ外食やお惣菜も、薬膳の知識を持っていると

ただお腹を満たすだけでない、もうひと仕事をしてくれると思います。

身体を作るのはコツコツだけれど、残念ながら気虚を進めるのってめっちゃ簡単!

気虚を進めないためにしっかり食べ物で阻止してくださいね。

 

写真は
*とりとしし唐の味噌炒め
*茄子とオクラと紫蘇の味噌汁
*もずくとトマトの酢の物
*きゅうりと蛸の生姜和え

パパっと作れるメニューに夏野菜をたっぷり盛り込んで、酷暑を耐え抜きたいですね!

間もなく秋開講の講座のご案内をいたします!

もうしばらくお待ちくださいね!

2019.08.21

薬膳的 夏に食べるもの② トマト

夏のシミ予防にはこちら!

 

 

胃の弱い私のとっては

「食べる胃薬」としてトマトを用いることが多いです。

 

 

ミニトマトの杏露酒グラッセ 😛

最近しょっちゅう作っています!

 

トマト嫌いでもおすすめの

トマトがスイーツのように食べられるレシピ

 

 

作り方は

杏露酒100ccに対してきび砂糖を大さじ2。

さっと火にかけ、きび砂糖が溶けたら

湯むきしたミニトマトを漬け込むだけ!

 

これもまた箸が止まらない一品に。

ぜひ試してみてね!

 

 

 

★8月28日(水)どなたでも参加可能な単発講座★

谷澤浩一先生のメンズに学ぶ中医学講座

テーマは「頭痛の弁証と風痰のメカニズム」

 

 

詳しくはこちらをご覧ください!

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2019.08.12

薬膳的 夏に食べるもの① 茄子

体のほてりを取る血液サラサラ食材、ナス!

 

夏の瘀血改善食材としておすすめNO.1です。

 

 

切り込みを入れて

こめ油で揚げてから

だし汁、しょうゆ、みりん、生姜スライスで

柔らかく煮ます。

 

 

仕上げは削り節、みょうが

しそ、大根おろしなどを

お好みでトッピング!

 

 

こんな風に揚げびたしにすると

トロットロの口当たりに

箸が止まりません!

 

 

最後に茹でたそうめんを

この煮汁に加えて煮た

「そうめんなす」

 

最近友達から教えてもらってはまっています。

ぜひ試してみてね!

 

 

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次回は9月28日(土)11時~13時

 

詳しくは体験入学専用サイトのこちらからどうぞ!

https://yaku-zen.jp/lp/exp/

2019.08.12

立秋に蓮根

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

今日は立秋!

暦の上では秋になりました!

どこがじゃーー!と突っ込みたくなる猛暑日ですが、

みなさん、ここから徐々に空気が乾いていく(ハズ)なので

すこしだけ秋を意識して潤い食材もうまく取り入れていきましょう。

この暑さで身体の水分も干上がって、汗で出やすくなっています。

汗として出ていくときには一緒に気もでていってしまって、

気と陰が一緒に少なくなる「気陰両虚」の状態になりがち。

潤いが減ってくると暑さも手伝ってイライラしやすくなります。

最近いたずら盛りの息子にもイライラします(笑)

いかん!陰が減っている!というわけで、

秋の白くて辛くない食材の代表格のひとつ、蓮根を取り入れた

ひじき煮にしてみました。

血液サラサラの煮干しと昆布のだしと、みりんと醤油で煮たひじき。

お砂糖は使っていません。

油は敷かずに、油揚げの油分で具材を炒めてみました。

蓮根は白くて辛くない食材で、アレルギー対策なんかにも使われますが、胃腸の調子を整える食材でもあります。

蓮根のほかに、気を補う人参、胃腸を整えるキャベツ、

補気補血に補腎までできる上に、余分なものを解毒する力もある枝豆をアクセントに、

そして血を補うひじきとしめじです。

定番のおばんざいですが、久々に作るとしみじみおいしいなーと思いました。

身体が欲していました(笑)

もっとたくさん作っとけばよかった(笑)

皆さんも潤い対策、是非取り入れてみてくださいね!

2019.08.08

ズッキーニの色の使い分け

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

暑いを通り超えて、熱いですよね??

暑くて溶けています(笑)

こうなると一気に使用頻度が増えるのが「瓜類」

暑い外出先から帰ってすぐなら、生の瓜類をがぶっと食べてクールダウンが良いですが、

クーラーの効いたお部屋で過ごす日中は冷やし過ぎは気を付けたいところ。

瓜類も加熱調理がお勧めです。

キュウリを炒めてもいいのですが、

中でも、彩りも楽しめて、加熱調理に向いているズッキーニは使い勝手がよくておすすめです!

ズッキーニは見た目は胡瓜に似ていますが、かぼちゃの仲間。

ですが、普通のカボチャは体を温めるのに対して、ズッキーニは寒性。

効能は見た目のきゅうり寄りですね(笑)

ズッキーニは緑と黄色があります。

栄養学的には色による差異はないですが、

黄色は加熱すると柔らかくなるのに対し、緑は割と歯ごたえが残ります。

栄養成分には変わりはなくても、

柔らかくトロっとする黄色はまさに胃にやさしい食感になる脾にアプローチするイメージで、

お浸しやラタトゥイユに。

緑でシャキシャキの食感を活かして、歯ごたえでストレス発散する肝にアプローチするイメージで使うのもいいですね。

ピーラーでむいていろんなものを巻いたり、スライサーで麺状にしてベジパスタにしたり。

五臓に対応する色とうまく対応しているのが面白い!

是非色でも使い分けてみてくださいね!

2019.08.07

夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら8月10日(土)から18日(日)まで夏季休暇とさせていただきます。

メールは受け付けておりますが、ご返信は19日(月)以降となりますので、何卒ご了承くださいませ。

よろしくお願い申し上げます。

 

国際薬膳学院 事務局

 

2019.08.06

体質診断でメニューをアドバイスできるようになるには

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

先日、東京校恵比寿教室にて、初級講座の3日目に登壇してまいりました。

 

いつもながらあっという間に折り返し地点でびっくりします。

 

今回は虚証と実証、そして六淫についての講義。

 

実際に簡単な症例をもとに、弁証からメニューを考えてみました。

 

「こんな人にこの食材をおすすめしたいな」

 

というのがわかっても、そこから、具体的なメニューをその場でパっと提案するのって意外と難しいです。

 

私も薬膳を勉強して初めのころは食材のピックアップが精一杯でした。

 

いくつか食材がピックアップできても、そこからメニューに仕立て上げるのは慣れが必要です。

 

こんな訴えをしているってことは、こんな体質だな!とやっとわかって、

 

そこからじゃあ何を食べたらいいのかな??と考えるだけでも結構時間と労力を要します。

 

いきなり、メニュー!と言われても、えっ!!ってなって、

 

何の手掛かりもない見知らぬ砂漠に一人取り残されたような気分になってしまうかも(笑)

 

 

目玉焼きにソースか醤油か塩か、で盛り上がれるくらい、

 

その地域や家庭では当たり前の組み合わせが、他の人には意外な組み合わせであることもたくさんあります。

(ちなみに私は塩派)

 

 

授業でも「肉じゃが」の「肉」は豚肉か牛肉か、で盛り上がりました(笑)

(関西は牛、関東は豚が定番ですよね)

 

そこで、いろんなメニューを提案できるようになるために、

 

まずは普段よく作るメニューがどんな薬効か、を逆に考えてみるのがお勧めです。

 

そうすれば、間違いなくおいしく作れる組み合わせで、薬効を考えたメニューとして誰かに提案することができます。

 

その組み合わせは、もしかしたら、相手にとっては斬新な組み合わせであることもたくさんありますよ!

 

 

そして、それに慣れてきたら、次はいつものメニューの食材を少しアレンジしてみます。

 

例えば肉じゃがのジャガイモを山芋に変えるだけで、全然違う食感になります。

 

そんな感じで、さらに薬効をUPさせるには?と考えながら食材をマイナーチェンジしていくだけでどんどんメニューのバリエーションも増えていきます。

 

是非、いろいろ試してみてくださいね!

 

 

 

酢豚にはパイナップル・・・ではなく、山芋!が我が家の定番です♡

脾にやさしくなって、何よりおいしいんです!

 

皆さんも是非おためしを~!

 

 

酢豚のレシピはこちらにも掲載されています♡

 

2019.08.01

見た目も涼し気、効果も抜群!冬瓜のススメ

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
一気にあつい~~~~!!!!!!!!
ですね。
暑がりの私がついに拷問を受ける季節がやってきました。
今年はさらに、お外で遊びたい盛りの息子がおります。暑かろうが雨が降ろうが、お外に行こうと誘われます。。
前途多難であります(笑)

さて、あつーーいので、瓜類を解禁いたしました!

冬瓜のみょうが葛あんかけ。
さめた状態で食べたかったので、お出汁にはすりおろした生姜を入れて、さっぱりとさせつつ、冷やしすぎ防止です。
葛あんかけにして体のドロドロも排出。
みょうがをたっぷり乗せてこれも冷やしすぎ防止。みょうがはできものを散らす力も持っているので、口内炎もちの旦那さんの必須アイテムでもあります(笑)
冬瓜はこの半透明な感じが涼し気に見えて大好きな夏の食材です。
たくさん作ったので次の日は赤だしに入れてリメイクしようと思います!
冬瓜の赤だし、めっちゃおいしいんですよ!
冬瓜、買うと結構大きくて、一気に消費できずにドロドロになっていくよ~~という方は、
1.5センチ厚さに大胆に切って、格子状に隠し包丁を入れて、両面に軽く塩をして焼いてみてください!
いい感じに焼き目がついたらお好みのソースをかければ冬瓜ステーキになります!
食べ応えも抜群で、暑気あたり改善の薬効を簡単に、たっぷり食べることができます。
皆さんも是非お試しくださいね!

2019.07.31

ケールを薬膳的に!

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
皆さん、ケールって召し上がったことありますか??
私の中でケールといえば、苦い青汁に入っているイメージが強く、
「大麦若葉にケールにゴーヤ!これがなんとこの中に!!」
みたいな実演販売CMのおっちゃんの声が聞こえてくるのです(笑)
そんなこんなでずっと敬遠していた野菜だったのですが、
最近おしゃれなデリや、おしゃれなカフェのサラダなんかに入ってたりして、
あれ、ケールって思ってたより苦くないかも!
と思ったわけです。
そこで売っていたケールをはじめて買いました。
生で食べても、全然苦くない!!
というか、程よい苦味で、そんなに食べにくくない!
しかも、葉がフリフリして、何ともおしゃれ♡
早速モリモリ食べよう!とシーザーサラダにしてみました。
ああ!このふりふりが何もしなくてもおしゃれ!
おしゃれな野菜に目がないのです(笑)
普段はあまりチーズを使わないのですが、せっかくなので(発酵食品というつもりで)パルメザンチーズと、
バルサミコ酢にオリーブオイルをかけて、
やっぱりこの時期ははとむぎ!ということではとむぎポンをたっぷりと!
はとむぎポン、いい仕事します!

ケールはアブラナ科の葉物野菜で緑の色も濃いです。

ということは間違いなく「肝」にアプローチできる野菜です。

 

目にいいβカロチンの一種のルテインという成分がたくさん含まれていることからも、肝=目とつながりますよね。

 

そして、キャベツの原種と言われている、ということはキャベツの薬効パワーが強いバージョン、と考えることができます。

 

キャベツは腎にもアプローチできる補気系のお野菜でもあるので、ケールにもそのパワーを期待できそう!

 

今年はケールを極めてみようと思います!

 

 

薬膳辞典に載っていない野菜も、その野菜の仲間や、入っている成分でどんな帰経になるか、考えることができます。

辞典に載っていないからわからない・・・とあきらめず、いろいろ探りながら使ってみてくださいね!

2019.07.24

土用丑の日の薬膳弁当

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

 

今日は東京校の初級講座の登壇日。

 

台風が心配ですが、皆様お気をつけてお越しくださいね!

 

 

さて、今日の薬膳弁当は…

 

むしむし湿気対策のアジアン弁当です!

*雑穀たっぷりドライチキンカレー

大豆ミートと玉ねぎをカレー粉と一緒に雑穀ごはんを炒めて、チキンのカレー味噌漬け(カルダモン・陳皮・カレー粉・白みそ)を

刻んで混ぜ込みました。

味付けにはドライトマトの戻し汁と塩麹。

湿気を排出する豆類たっぷりで、さらにスパイスの力で湿気を飛ばします。

 

*茄子とウナギのバルサミコソテー

今日は土用の丑の日!ということでやっぱりうなぎを入れたい!というわけで、

湿気を伴う痛みトラブルにも効果があるウナギと、血の巡りを整えつつ、浮腫みにも効果がある茄子をソテーして煮詰めたバルサミコ酢で絡めました。

茄子とウナギ、めっちゃ合うんです♡

 

*煎り豆腐のガパオ風 ズッキーニ巻き

 

煎り豆腐にほんのりナンプラーとオイスターソースでアジアンテイストに。

ナンプラーは主にイワシを原料にした魚醤。

血液サラサラ効果があります。

暑くてもやもやするのを取り去るパプリカと胃腸を整えて巡らせるバジルも一緒に。

さっとゆでたズッキーニをくるくるッと巻いて、器にしてみました。

 

*春雨のさっぱり塩麹レモン和え

湿気とりといえば緑豆春雨!

ニンジン、キャベツ、オクラの、胃腸を整えるお野菜を混ぜて、

化痰作用のあるレモンでスッキリと箸休め。

 

*山芋とトマトの粒マスタードあえ

粒マスタードは「白芥子(はくがいし)」という生薬でもあります。

湿気を伴う痛みにも効果がある粒マスタード、

スーパー補気食材の山芋と、夏の胃薬のトマトと一緒にしてみました。

 

*かぼちゃと枝豆の玉ねぎソースあえ

お腹を温める補気の力のある瓜類といえばかぼちゃ!

補気と補腎の力を持つ枝豆と一緒に

血液サラサラ効果の玉ねぎソースで和えました。

 

 

ここ数日の暑さですこしダメージを食らっているので、すこーし夏野菜のウェイトも上げつつ、

お腹は温めながら湿気を飛ばす方針でまとめてみました。

 

今日は虚実と六淫を掘り下げます!

 

もう折り返しですね!

 

頑張っていきましょう!

2019.07.27

季節の方針は先取り!

こんにちは!
国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
つい数日前までは湿度は高くてもまだ汗だくにならずに済む東京の気候だったのに、
今週末はようやく暑くなってきました。
商業施設や電車の冷房もだんだん強くなってきましたね。
この寒暖差にやられないように気を付けてくださいね。
肌寒い梅雨だったせいで夏野菜が高騰しているそうです。
でもね、まだまだこれからもっと暑くなります。
ぼちぼち少し、手が出始めましたが、
そのうち、夏野菜の力を借りないと~~!という猛暑日の連続がやってくるはず!
それまでふんだんに使いまくるのは待っておこうかな、と思っています。
そんな日のどんぶりシリーズ(笑)

お腹にやさしいビビンバ丼です!

 

まめもやし、赤パプリカ、小松菜、レタス、トマト、豚肉が入っています。

 

お野菜はさっとゆでて塩をして、

 

豚肉は薄口醤油と昆布だしでゆでました。

 

お店のビビンバ丼は乗っているお野菜一つ一つにガッツリごま油とにんにくを効かせてナムルにしてありますが、

 

今回は最後に少量のごま油を回しかけて香りをだして、すりえごまをトッピングしました。

 

そして最後にコチュジャンをON!

 

コチュジャンはもち米から作られたお味噌でお腹を温める効果が抜群です。

 

お腹を温めながら、赤パプリカやトマトや小松菜の抗酸化作用で紫外線対策もできます。

 

たっぷり歯ごたえのあるお野菜がのっていると、ご飯少な目でもかなり満足!

消化が落ちてくるこれからの季節は消化にパワーのいるお肉類はすこしにして、お野菜中心にしていきましょうね。
オフィスがクーラーガンガン!という方は是非取り入れてみてほしい一品です!
野菜中心、や赤いお野菜のチョイスなど、そろそろ夏の食養生方針を取り入れつつ、その日の過ごし方に合わせて
食材のチョイスを微調整してみてくださいね!
季節の方針は頭に置いて先取りしつつ、食材は微調整!是非意識してみてくださいね。
食材の力をかりて、不安定な季節を乗り切りましょう!

2019.07.21

湿度に打ち勝つために大事なこと

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。
湿気MAXで不快指数がぐんぐん上がっています。
暑がりの私にとってつらい時期が本格到来したなぁという感じ。

 

そんな先日の晩御飯

 

 

*牛肉とレタスとえのきのだし煮
レタスと牛肉からのだしってすごく合うんです。
レタスには浮腫みを取る作用があるので夏のむくみに瓜類以外の選択肢としてよく登場します。

 

*ベビーコーンのグリル
生のベビーコーンももう最後かな~
グリルで水分を飛ばして、余分な湿気を呼び込まないようにして、ぎゅっと甘くなったひげも一緒にモリモリいただきます。
そのままでもおいしいですが、ちょっと藻塩をつけていただきました
そうです!塩も海藻が含まれることでデトックス効果UPです。

 

*トマトと黄パプリカの胡麻ぽん酢マリネ
パプリカの中で一番栄養価が高いのはオレンジ色なのですが、残念ながら売っていなくて…
ビタミンC強化のためと、あとは(梅雨の脾の色として)黄色をチョイスしてみました。
練り胡麻をポン酢で溶いて和えています。

 

この日のポイントは、やっぱり湿気対策!
暑い!という関西でも、まだあんまり暑くない!という関東でも、
身体の冷やし過ぎはまだまだ禁物です。

 

湿度に打ち勝つためには、この時期にいかに脾を守れるか。
脾を冷やさないか、がとっても大切です。

 

あっという間に梅雨が明けて、あついーあついーばっかり言うマイ100%(にはなりませんけれども)になってしまいそうですけれど、なんとか食べ物の力でやり過ごしていきたいと思います。

 

 

2019.07.18