今までにない薬膳教育「日本人のための薬膳」/ 国際薬膳学院・大阪 / 東京

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今月の薬膳弁当

おはようございます!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

今日は東京校の中級講座の登壇日!

もうすぐ立春!

息子と一緒に近所のお散歩に行くと梅の花が咲いていました。

寒い中でも少しずつ春が近づいているのですね!

そんなわけで、身体を温めつつ、すこーし春も意識した

肝と胃腸にやさしい精進和薬膳弁当にしました!

 

 

 

*生姜と黒豆の混ぜご飯 高菜巻き
高菜は温性のアブラナ科の野菜。
血の巡りもよくしてくれて、化痰や通便の効能も持っています。
黒豆と生姜でもお腹を温めながら、
年末年始にため込んだドロドロも流してもらいます!

 

*干し椎茸の山芋詰め 梅風味
山芋をゆでてつぶしたものに、蕪の葉のお漬物と梅肉をまぜこんで
みりんとお醤油で煮含めた干しシイタケに詰めました。
胃腸にやさしく気を補う一品です!
椎茸の甘みと山芋のしょっぱいで甘じょっぱいが癖になります♡

 

*揚げ筍饅頭 パプリカと菜の花のあんかけ
筍の水煮をつぶして片栗粉と鰹節を混ぜ込んで揚げ焼きにしたものを
パプリカと菜の花の葛あんかけにからめました。
菜の花が出回る季節になりましたねー!
筍は寒性なので冷やしたくないこの時期は揚げ焼きにして冷やさないようにしつつ、
菜の花で温めと巡りを強化しています。

 

*ゆり根と人参と白菜のきんちゃく
人参と白菜で胃腸にやさしく、を狙ってたっぷりきんちゃくに詰め込みました!
最近いろいろ乾き気味なので潤いUPにゆり根もプラスして、最後に補陰の効果も持つ水菜でくくっています。

中身はこんな感じ

しきりにはあおさのりとあしらいにクコの実と人参を使っています。

今日は中級講座で秋の薬膳を掘り下げます!

皆様もお気をつけてお越しくださいね!

 

2020.01.25

薬膳寿司®︎マスターコース2日目

薬膳寿司®︎マスターコース
2日目は2種類の実習講座が行われ
それぞれに認定証が授与されました


午前中は
日本デコずし協会より
飾巻子先生にお越しいただき
和柄のデコずしを3種類教えて頂きました

 

デコずしを作る皆さまの手元からは
次々と必要なパーツがうまれていき


緊張とドキドキに包まれながら
息をすることも忘れるほどに
1つ1つの作業に集中されていました

 

 

午前中の最後には

飾巻子先生より お一人お一人に

日本デコずし協会発行

2級ディプロマ認定証が授与されました

 

 

ランチタイムを挟んで
お昼からは

 

和食料理人の山下孝昭先生より
寿司の基本と握りずしの握り方を教えて頂きました

 

最初の寿司に関したお話では
歴史や寿司酢の配合、シャリに適したお米のこと、スマートな握りや軍艦巻きの食べ方などをお伺いし


宮島を使って寿司酢を合わせるデモンストレーションを拝見したあとはシャリを握る練習の開始です

 

左手でグラム数を握り取り
既定の回数のなかで
既定の動きを行いながら
シャリを整えていく方法に

 

お隣や向かいの方々と
口に出して回数を数えながら
いま手の中にある形が
順序に沿っているかを確認しあいながら
あれ? あれ? と悩みなつつ
最終的に握り方を習得されると
ネタを使った握りを実践したあとは
実食タイム

 

最後には国際薬膳学院発行
薬膳寿司®︎マスターコース認定証を
国際薬膳学院学院長 赤堀真澄より
授与させて頂きました

 

 

ご受講下さった皆様

ご自宅でも復習を兼ねて
デコずしや握りずしを作ってみて下さいね

その時には是非とも
1日目の授業を参考に
ご自身やご家族の体調や

その時の季節に必要な食材を意識してネタを選んでみて下さい

 

この度は薬膳寿司®︎マスターコースを受講して頂きありがとうございました😊

皆さんの生活のなかで薬膳を身近に取り入れて頂くためのツールになれば幸いです

 

 

なお3月には薬膳寿司®︎を人に教える事が出来る資格を習得できるインストラクターコースもご用意してございます
ご興味がお有りの方は下記アドレスよりホームページに飛んでご覧下さいませ

https://yakuzen-sushi.jp/

 

 

2020.01.20

風邪の対処はスピード勝負!

こんにちは!

 

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

七草がゆで無病息災~!

といっていた2日前、実は旦那が風邪気味になっていました。

ちょうど車で京都の実家から東京までの長距離運転で出発したばかりの時に、

「なんかちょっと風邪っぽいかも」

と言い出す旦那。

なにいぃぃぃ!今から7,8時間運転なのに!

(残念ながらペーパードライバーな私は運転を代わってあげられない(笑))

症状を聞いてみると咳がちょっと出そうな感じ。とのこと。のどは痛くない、というので

そこで急いでサービスエリアでこんなものを買い込みました。

 


生姜入り蓮根のど飴です。

とにかく咳といえば蓮根!

 

これをとにかくなめまくってもらいました。

何とかしばらくしのいでいると鼻水が出てきたので、

サービスエリアの食事では葱のたっぷり乗った麺をチョイスしてもらったり、

これまたサービスエリアの野菜売り場コーナーで葱を買い、

とりあえずかじっといて!というと

 

ホントにかじっていました(笑)

(ほんとは白い方をかじってほしかったけど(笑))

こんな感じで、その時ぎりぎりできることをやって、何とか無事に帰ってくることができました。

風邪の対処はとにかく早く!がお勧めです。

高速ではドラッグストアがほとんどないのでできることがすごく原始的な感じになってしまいましたが、

それでも大事に至らず戻れたのは食の知識のおかげ!

こんな感じでできることが限られた中で何とか!っていうのがサバイバル感があってちょっと楽しかったです(笑)

(旦那はそれどころではなかったみたいですが(笑))

葱の生まるかじり、きつかったんじゃないかな~と聞いてみると、

「それが不思議とおいしくてな、全然たべられたわ~」

といって翌日も葱たっぷりのお味噌汁をたっぷり飲んで復活していました。

去年は息子のインフルエンザをしっかりもらって沈没した旦那でしたが、今年はセーフ!

(といっている数日後、息子がインフルエンザになったんですけどね・・・)

インフルエンザも猛威を振るっているので、皆様も手洗いうがい、加湿もしっかりしつつ、

早めの対処をこころがけてみてくださいね!

2020.01.19

薬膳寿司®︎マスターコース1日目

本日は
薬膳寿司®︎マスターコース
1日目の座学を行いました

午前中は
薬膳寿司®︎についての説明と
お寿司を通して薬膳を学ぶための
基礎知識や
季節別食材の選び方、
体質別食材の選び方などを
学んで頂きました

ランチタイムを挟んで
睡魔に襲われる魔の時間を乗り越えて
薬膳寿司®︎を作るための下準備の仕方
組み合わせるタレの作り方
素材の選び方や
お寿司のバリエーションを
学んで頂きました

講座の最後には
午前、午後を通して学んだことの大切なポイントを皆さまに答えて頂く形で
季節別に食べて頂きたい食材や
体質別に食べて頂きたい食材の復習も行いました

季節別食材の選び方や
体質別食材の選び方は
薬膳寿司®︎だけにとどまらず
ぜひ普段の生活にも取り入れて
薬膳を身近なものになさってみて下さいね

明日は2日目の実技が行われます

2020.01.18

いよいよ今週末開催です

いよいよ今週末開催
薬膳寿司®︎マスターコース
受講生最終募集のお知らせです

国際薬膳学院の数ある講座のなかでも
実習しながら学んでいただけるのが
薬膳寿司®︎のカリキュラム

薬膳に触れたことのない方でも
学んでいただける講座になっております

このような方にお勧めします
⭐︎薬膳に興味があるけれど本格的に学ぶのは難しそうだと思っている方
⭐︎食と健康に興味がある方
⭐︎お寿司で薬膳を作ってみたい方
⭐︎薬膳関係の資格を増やしたい方
⭐︎おもてなしレパートリーを増やしたい方

薬膳寿司®︎マスターコース
【日時】
1月18日(土)、19日(日)
両日ともに10時〜16時
(途中1時間のお昼休みを挟みます)
【場所】
国際薬膳学院大阪本校

【特徴】
2日間で薬膳の基礎とお寿司をつくる技術を学べるコースとなっています

両日受講して頂くと
日本デコずし協会から
デコ巻き2級ディプロマ認定書
国際薬膳学院から
薬膳寿司マスターコース認定書
2つの協会から2種類の認定書が授与されます

【内容】
薬膳に触れた事が無い方にも
理解していただけるよう
1日目は
薬膳とはどういうものなのか
5つの季節と4つのタイプを学び
どのような食材を使えばよいのかを
学んで頂きます
2日目は
お寿司を作って頂く実習の日
午前中に飾り巻きを3種類
午後からは握りすしの握り方を
一人一人体験して頂きながら
飾り巻きや握りすしをつくる技術を学んで頂きます

詳しくはトップアドレスから
ホームページに飛んでご覧ください

*3月に開催されます
薬膳寿司®︎インストラクターコースの受講資格として、薬膳寿司®︎マスターコースを終了している必要があります

#薬膳寿司®︎ #国際薬膳学院 #寿司 #薬膳 #sushi #washoku #japanesefood #omotenashi
#資格講座#飾り巻き
#おもてなし料理

 

 

 

 

 

2020.01.13

年始の香港では、いつもの美容食材を食べ歩き&買い出ししました!

皆様こんばんは。

学院長の赤堀真澄です。

年始に過ごした香港では

来港のたびにいつも買うもの、

寄る場所、欠かさず食べるもの。

そんなものをご紹介したいと思います!

まずはずっと気になっていた

古巣の修業していた漢方クリニックや

香港にいる大切な人々に直接会いに行って

今現在の様子などについて

沢山お話をしました。

中環(セントラル)にある

かつて修業していた

新華中医薬有限公司。

ドクターたちにご挨拶をしました。

ここに何のアポイントもなく飛び込み

中医師になるため押しかけ弟子入りをしたのは

2005年のこと。

早いものであれから15年にもなります。

そのクリニックで私の数年先に修業を始めていた

日本人の姉弟子、葉子先生。

これまでも、これからもずっと

尊敬してやみません。

(葉子先生はネットに顔出しをなさらないのでこのように加工させていただきました)

美しく、本当に知的で

いつも見据える先見の明

ご自分の知識、知見をいつも人のためにお使いになります。

そして姉弟子と共通の知り合い

大好きなYさん。

お二人とも、クリニックのドクターたちも

香港で変わらずお元気でお過ごしでした。

本当に良かったとホッ。

姉弟子とYさんとの待ち合わせ場所は

セントラルのフォーシーズンズホテル。

香港はこんな超ハイグレードなホテルと

こんな庶民的なローカルがいつもごったに存在します。

おばちゃんがグワシっ!!とつかんでいるのは

釜めし。

この時期こんな釜めしが店の軒先に

沢山蒸されて売られています。

手袋してはるけど、さっきその手で

小銭つかんでたよね、おばちゃん。

このどっちも混ぜ込ぜの雰囲気が

いつも香港らしいなぁ~と

しみじみ嬉しくなります!

こんな街の朝ごはん

とってもお安いうえしかも美味しいんですよ。

1月1日は香港でデモの警告が出たため

とりあえず初詣だけ済ませようと

廟(びょう)にお詣りに。

 

廟に行ったらこのようなお詣りセットを購入します。

線香やろうそくに、いろんな運を高める願いのお札がセットになっています。

 

現地の人々の見様見真似で

それらを広げ、お詣りをする際の形に整えます。

わからなければ「これでいい?」と

隣にたまたまいた人に尋ねればOK!

やり方を教えてもらってこんな風にできました!

宝船に金塊が載っている感じに見えますか?

 

さてさて

香港で欠かさず食べるものと言えば

石斑(がるーぱ)の蒸し物!!

それと季節が来たら皆が喜んで食べる

豆苗!!

欠かさず食べるシリーズ

スイーツバージョンはこちら

 

雪虫合(カエルの卵巣周りの脂肪)入り糖水。

半透明のぷにっとしているのがそれです。

女性ホルモン注入完了~~~~!!!(笑)

娘たちはマンゴーパンケーキやマンゴ―餅など

ベーシックなものを。

エッグタルトも行くと必ず食べます。

香港式エッグタルトなのでマカオ式とは違って

外側がタルト生地、

フィリングは焼き目がはいっていないものを。

(マカオ式エッグタルトはパイ生地でフィリングに焼き目がついています)

翌日は香港の市場めぐり!

これがかの有名な(?)陳皮干しです。

買い出しはこんないつものものを。

上環(ションワン)の安利麺で

いつもの香港麺の好きなフレーバーを。

華潤堂ではまたいつもの阿膠なつめも。

これ以前とパッケージが変わりましたね。

これでコラーゲンと血液を補って

ウル艶ハリ肌を作ります!

今回の戦利品、ヒスイの美顔ローラー!!

ついに見つけました。

うれしい~~~!!!

かの西太后が使っていたものとおそろい(?)です!!!

姉弟子の葉子先生からは

なつめやローズ、クコの実の入った黒糖薬膳茶の素。

「白玉団子を入れても美味しいよ」と教えていただきました。

早速やってみよ。

Yさんからいただいたのはとっても香りのよい紅茶。

香港でFORTNUM&MASONが去年の秋にできたとのことです!

素敵なパッケージだけでなくお味も最高でした!

これで年末年始の旅レポートを終わります。

お付き合いいただきありがとうございました!

ブログを書いていてもワクワク。

とても充実した10日間の美容アジアツアーのレポートでした!

ちなみにこの白いバッグが

ベトナムホイアンで注文して翌日ホテルに届けてもらったオーダーバッグです。

形もサイズも持ち手の長さも好みのオーダー通りに仕上がりました。

沢山入り、開閉もしやすくとても気に入っています!

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.11

ランタンとオーダーメイドの街 ベトナム ホイアン

おはようございます。

学院長の赤堀真澄です。

今回滞在したのは空港のあるダナンより30キロほど南に位置する

ホイアン

300年ほど前、朱印船交易時代に

日本人街もあり

街には「日本橋」という橋が今でも残っているほど。

少しホイアンについてもご紹介したいと思います。

ここは川沿いがとてもノスタルジックな良い雰囲気で

滞在中この川の周りでたくさんのアクティビティをしました。

一寸法師になった気分!

ノンをかぶって

かごで編んだようなざるに乗り(笑)

こんな場所に生息する

小さなカニを釣りました!

昔、子供の頃

家の近くで割りばしにスルメをくくりつけ

ザリガニ釣りをしたことを思い出しましたよ。

 

こんなおばちゃんが行きかう市場も川沿いに。

なんだかすごく雰囲気があり

とてもかわいいと思いませんか?

木の根っこがちょうどおひげになるよう

掘っています。

すご~い!!

スマホのアプリのフィルターで

一層ノスタルジックに。

どこを撮っても絵になるホイアン。

といいつつ

背後には無法のバイクが

縦横無尽に行きかうので

街歩きの際にははねられないよう注意!(笑)

フランスパンにレバーパテや

野菜のなますを挟み

ニョクマムを振りかけるバインミー

フランスの植民地だったころの

名残りがそこかしこに残っていました。

フランスパンやコーヒー

パテやハム

こんな田舎でもびっくりするほど美味しい!

アルミのフィルターもいい雰囲気です!

一滴一滴落ちるのをゆっくり待つ時間も

こののんびりしたホイアンにふさわしい。

アルミのうす~いスプーン

東南アジアならではの

キュンキュンするキッチュな雑貨もたくさん

ハマったのはこちら

「豆のチェー」

鍋がいくつも並び

甘く煮た様々な芋や豆のなかから

好きなものを選ぶと器に入れてくれて

ココナッツミルクとクラッシュ氷をかけてくれます。

スーパーでも持ち帰りおやつとして

売られていましたよ。

中身は豆や芋、とうもろこしを煮たもの

仙草ゼリー、タピオカなど

バリエーションもとても豊富。

屋台ではバナナとココナッツロング

コンデンスミルクとチョコレートをかけた

薄くパリパリのクレープなども。

 

スーパーマーケットは

地元の人の食事情知るのに必ず行きます。

 

麺やバインミーというサンドイッチにも入れる

干し鶏肉

 

バインミーなどにかけるピリ辛ソース

仙草ゼリーとチアシード

ココナッツミルクの3つが入ったおやつの素。

年末とあって

親戚や友人に配るための菓子セットなどが

沢山売られていました。

 

またホイアンはオーダーメイドの街として

大変有名で

日本ではとても手が出ないブランドのワンピースやバッグを

似たデザインでお安くオーダーしてきました。

ホイアンにある「TUONG」テイラー

こちらは生地の種類も多く

試着室もたくさんあり

スタッフも親切な上、みな英語が堪能でおすすめ!

ホイアンでのオーダーメイド成功のコツは

出来ればサイズがちょうどの服を持ち込み

「これと同じものをこの生地で」と注文すること。

それが出来なければ

つくりたいデザインの前、横、後ろ、首回り、手首など

細部にわたる写真を持ち込むこと。

あと、ベトナム女性は

服は「ぴちっ!!」としていないとだめ!!と思っているようで

生肌の体にぴったり沿うように作ってくれようとします。

「日本の冬は激さむで、私はとても寒がりで

中に分厚いシャツを着るので、どうかゆったりめに作ってください!」と

何度言っても、それでもぴちっ!!!

授業の際に着ていきます。

後ろから見て、もし

お尻が破れていたら教えてね(笑)

2020.01.10

ベトナム美人に学ぶ! ベトナムでは多量の生の野菜をこうして食べる!

 

皆様こんばんは。

学院長の赤堀真澄です。

年末ベトナムの中部

ホイアンへデトックス薬膳の勉強に行きました。

サラサラのストレートロングヘア

白い肌

ウエストはすごく細いのに

バストはぼんっ!の

メリハリボディ

アオザイが似合うベトナム美人を作る

ベトナム料理の食の秘密パート2は

「ベトナム料理 排毒薬膳の秘密は野菜の食べ方」です!

唐辛子の辛さは段階があり

マイルド、辛い、スーパースーパー辛い!

それぞれを好みで取り混ぜて

タレや汁物のスープに入れます。

麺類に添える野菜や

ライスペーパーで包む野菜

サラダにする野菜

バナナの花のスライスは

 

こんなシャキシャキ色とりどりのサラダに変身!

きのこなどの菌類

豆腐も堅さ別で種類が豊富!

ベトナムで一番食べられていた

薬膳食材は断トツ、ハスの実ですね!

蓮の実の芯

蓮子芯(れんししん)のお茶を買ってきました。

授業で皆様に味見していただきましょう~!

すごく苦いので心に帰経します。

特に心火をおろす食材ですよ。

現地ではフルーツもたくさん食べました!

マンゴスチン、ポメロ

パパイヤ、ランブータン、ドリアン

これがロンガン(竜眼肉)

ドリアンは強烈に

く、くちゃい・・・

「お米の国 ベトナム」を象徴する

ライスペーパーは、さすがに種類の豊富なこと!

保存がきいて、水を軽くつけるだけで食べられる「お米」

ライスペーパーはとても便利な

いつでも食べられるお米として

「巻いて食べる」食文化のあるベトナム料理には必須の食材!

黒ゴマ入りのライスペーパー

唐辛子入り

厚みやしなやかさも

本当にバリエーション豊富!

揚げたり蒸したり茹でたり炭火で焼いた

肉や魚を食べる時に

バラバラした野菜を一緒に食べたいから

ライスペーパーが登場します。

あれこれと「手巻き」して

一緒に食べる。

ライスペーパーはベトナム女性の

スレンダーボディに欠かせない

生の野菜を多量に食べるための

便利食材なのです!

 

 

 

2020.01.09

今年の七草がゆ

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします!

今年一発目の記事は七草粥から!

今年はリセット&デトックスをテーマに、

お粥を昆布入りで炊いて(息子もたべるので)

ゆがいた七草にお気に入りの練り梅昆布を絡めました。

赤大根のすずしろのほんのりピンクとマッチしてかわいく仕上がりました。

 

練り梅昆布は葉っぱ部分だけに絡めて

すずなとすずしろは薄切りで塩ゆで。

練り梅の中にふんだんに練りこまれた刻み昆布と、お粥を炊いた時の昆布だしでデトックスしつつ、

梅でいろいろな毒をデトックス!

 

七草のほんのりの苦味と昆布たっぷりの練り梅が絶妙で、おいしくいただきました♡

普通のご飯より冷めにくいお粥は、

子供のご飯を準備しながらのバタバタタイムでもあたたかーく、じわーっとお腹に染み渡りました。

今年は土日をはさんで、お正月休みが長かった方も多くいらっしゃって、

そろそろ年末年始の無理が体に出始めるころ。

そんな7日にお粥を食べる文化って、ほんとに素晴らしいですね!

最近モリモリ食べまくる息子の胃もここらで少し休憩です!

家族みんなが、そして七草がゆを召し上がった皆様の無病息災を願って・・・!

 

◎毎年赤堀学院長が有名ラジオ番組「おはようパーソナリティ道場洋三です!」で七草がゆレシピを紹介しています。

そちらも併せてご覧くださいね!

2020.01.08

年末はベトナムへ、デトックス美容のベトナム料理を習ってきました

皆様あけましておめでとうございます。

国際薬膳学院 学院長の赤堀真澄です。

国際薬膳学院では

「女性の一生涯の美と健康応援プロジェクト」を始動しました。

外部企業様との協業として

今後生理に関する商品を販売されている

企業様の漢方薬や薬膳監修に携わったり

各地での講演会では

女性の体を一層美しく

女性に生まれたことを謳歌できるような

中医学や薬膳からの切り口で

新しいライフスタイルの提案してまいります。

この年末年始は、プライベートでベトナムと香港に行き、

それぞれの国の美容薬膳を探ってきました。

ベトナムでは現地の料理教室に参加し

アオザイが似合うスレンダーなボディーを誇る

排毒を中心としたベトナム 料理の秘密を学んできました。

【ベトナム料理は排毒中心の痩せ食材をふんだんに使う】

何この無秩序の中の秩序!

雑多な街中に生命力が溢れています。

街の女性は制服としてのアオザイを着用しています。

これがわき腹が見えて

胸からウエストのラインがしっかり響く構造になっています。

おばちゃん、おばあちゃんになるとこんな感じで

服のコーデは「柄ON柄」「原色ON原色」と

だんだんキュートになってくる。

 

【市場とスーパーは必ず行く】

ベトナム料理は中国とフランスの影響を大きく受けています。

それぞれの食文化のいいところをうまく取り入れ

野菜やハーブをふんだんに食べるため

お腹いっぱいでも太りにくいという食べ方の特徴が色濃く出ています。

野菜はとにかく採れたて新鮮!

パキッと折れるのを確認してから買う人々。

(商品を折っていいのか!)

 

庭にはにわとりを飼っていて

どうも卵を産ませている様子。

朝「コケコッコー!」と鳴くニワトリの声で

目覚めたのにはびっくり!

本当にニワトリって朝いちばんに鳴くんだ。

全体的なベトナム人の食生活は

日常的に繊維の多いものを

ふんだんに食べる感じ。

デトックスの春の薬膳っぽいですね。

これ、バナナの花。

これを専用の包丁で切った

バナナの花のスライスサラダが良く出ました。

ミント香菜ハーブいっぱい

シーナンバーバジル
ベトナムコリアンダー

モヤシ
カラマンシーの酸味で香りづけをするところも

「流す」ということを意識しています。

スープは骨付きの鶏や牛骨

生肉は「10秒しゃぶしゃぶして」と言われたのを

ちょっと怖くて倍の20秒しゃぶしゃぶ(笑)

 

紫色キャベツにコールスロー

麺やタレにも乾燥したエシャロットやピーナッツ

クリスピー感は必須のようです。

ベトナム料理はざっと見ると

日常的に繊維の多いものをバリバリ食べる感じ

解毒排毒中心のデトックス薬膳

こんな野外の素敵な料理教室で

ライスミルクを絞ってみました。

ライスペーパー

フォー

たいてい米からできたものだけど

さすがフランスの植民地だった歴史

パンもすごく美味しい

それにしてもすごいバイクの数で

街中排気ガスのにおいが充満してました。

排気ガスで喉が痛くなったら

とにかくあるもので薬膳

ベトナムではいの一番にココナッツジュースがおすすめです。

すぅ~っと楽になるから不思議です。

2020.01.07

2019年もありがとうございました!

こんにちは!

国際薬膳学院 副学院長の寺薗真衣です。

あれもかきたい!これもかきたい!と思っているうちに12月31日!

子供が動くようになって、じっくりご飯を作る!ということがだんだん厳しくなってきたなかで、

学院の登壇日だけは!と奮起して作っていた月一回のお弁当は

忙しいながらも楽しいひと時でした。

 

中医学の世界に足を踏み入れて10年くらいになりますが、

毎年新たな発見があり、

またその新たな発見のきっかけを生徒さんや、家族たち、友人たちからいただける環境にも感謝です。

7の倍数で年を取った35歳から一年たった36歳の今年は、

体感として「血虚」を強く感じる一年でした。

血虚の感じ方は

髪の毛だったり、眠りの深さだったり、身体の寒熱だったり、顔や舌の色だったり様々でしたが、

母乳の授乳が終わって、身軽になった体は、

ただおっぱいが出ない身体に戻っただけ、ではなく、しっかり爪痕を残していったな、と感じることも。

こういう時に、ママは、「私のことよりこども!」となっていろいろ後回しになりますよね。

母親というのは遺伝子レベルで自己犠牲!って書き込まれてるのかな、と思ったりするときもありますが、

子供のためにも自分のケアができるようにしていきたいものだなぁと思います。

来年も自分と家族たちをしっかり中医学のフィルターを通して観察して、皆様にお届けしていけたらいいな!と思っています。

どうぞよいお年をお迎えください!

2019.12.31

薬膳寿司®︎マスターコース 受講生募集のお知らせです

薬膳寿司®︎マスターコース
受講生募集のお知らせです

国際薬膳学院の数ある講座のなかでも
実習しながら学んでいただけるのが
薬膳寿司®︎のカリキュラム

薬膳に触れたことのない方でも
学んでいただける講座になっております

このような方にお勧めします
⭐︎薬膳に興味があるけれど本格的に学ぶのは難しそうだと思っている方
⭐︎食と健康に興味がある方
⭐︎お寿司で薬膳を作ってみたい方
⭐︎薬膳関係の資格を増やしたい方
⭐︎おもてなしレパートリーを増やしたい方

薬膳寿司®︎マスターコース
【日時】
1月18日(土)、19日(日)
両日ともに10時〜16時
(途中1時間のお昼休みを挟みます)
【場所】
国際薬膳学院大阪本校

【特徴】
2日間で薬膳の基礎とお寿司をつくる技術を学べるコースとなっています

両日受講して頂くと
日本デコずし協会から
デコ巻き2級ディプロマ認定書
国際薬膳学院から
薬膳寿司マスターコース認定書
2つの協会から2種類の認定書が授与されます

【内容】
薬膳に触れた事が無い方にも
理解していただけるよう
1日目は
薬膳とはどういうものなのか
5つの季節と4つのタイプを学び
どのような食材を使えばよいのかを
学んで頂きます
2日目は
お寿司を作って頂く実習の日
午前中に飾り巻きを3種類
午後からは握りすしの握り方を
一人一人体験して頂きながら
飾り巻きや握りすしをつくる技術を学んで頂きます

詳しくはトップアドレスから
ホームページに飛んでご覧ください

*3月に開催されます
薬膳寿司®︎インストラクターコースの受講資格として、薬膳寿司®︎マスターコースを終了している必要があります

2019.12.30