薬膳の基礎から上級まで「選べる薬膳講座」 / 国際薬膳学院・大阪 / 東京

講座のご案内

国際薬膳学院資格取得コース (薬膳入門・本科・専科)

【10月開講】 二番目にわかりやすい!薬膳本科

(薬膳食療法専門指導士資格授与)

中級の「二番目にわかりやすい!薬膳本科」は、これまで学んだ基本の中医学と薬膳の知識を実践で応用するべく「頭の中の点の知識を線でつなぐ訓練をする」講座です。これまで学んで来られた中医学と薬膳の知識を実際に「使える薬膳」にするために、授業に弁証訓練シートを取り入れ、様々な不定愁訴を自分で弁証して解いていく力をつけていただきます。

また選んだ食材をどのように調理するか、どんな組み合わせでどんな味付けにするか、日本人として美味しく食べられるメニューに変えていくコツを、講師陣手作りのランチを皆さんでご一緒に食べながら学んでいただきます。

講座のおすすめポイント

  • 家族の身体の不調および突発的な病気や不調がわかり弁証と対応ができる
  • 他人の身体の不調を弁証でき、薬膳を指導できるレベルになる
  • 証に合った食材を実際にメニューにするときの組み合わせ方や調理方法、味付け、季節に合った盛り付けや五感を刺激する食の演出や魅せ方などを実際に「食べて学べる」ことで、プロとしてお金をいただけるレベルの薬膳レシピ作りを具体的に身につけることができる。

講師の紹介

  • 赤堀 真澄

    赤堀 真澄
  • 安藤 智子

    安藤 智子

講座スケジュールと料金

木曜日 10:00~12:30(150分) / 13:30~16:00(150分) ※一日に②コマ実施いたします。
赤堀担当➀➁⑤⑥⑨⑩⑬⑭⑰⑱ / 安藤担当 ランチ付き ③④⑦⑧⑪⑫⑮⑯⑲⑳

※ 食学コースは安藤担当のランチ付き講座のみのご受講となります。(青文字のコマ)

  • ■10月 19日(木) ➀➁
    気血両虚証(冷え症・慢性疲労・免疫力アップ)の弁証と薬膳施膳
    気虚水毒証(むくみ・だるさ・水太り)
    燥病(カラ咳・乾燥症状)の弁証と薬膳施膳
  • ■11月 2日(木) ★ランチ付き③④
    【肝】お茶(理気や活血をテーマにしたメニュー作り)

    肝に効かせる春の薬膳ランチご試食
  • ■11月9日(木) ⑤⑥
    気滞血瘀証(ストレス・循環器系疾患・瘀血証)の弁証と薬膳施膳

    臓腑弁証(肝・胆・心)うつ・不眠・精神疾患の弁証と薬膳施膳
  • ■11月16日(木)  ★ランチ付き⑦⑧
    【脾】砂糖(痰湿 水毒 健脾をテーマにしたメニュー作り)

    脾に効かせる梅雨の薬膳ランチご試食
  • ■12月7日(木)  ⑨⑩
    気陰両虚証(夏バテ・ガン治療中)の弁証と薬膳施膳

    陰虚火旺証(更年期障害)の弁証と薬膳施膳
  • ■12月14日(木)  ★ランチ付き⑪⑫
    【心】出汁(養心安心をテーマにしたメニュー作り)

    心に効かせる夏の薬膳ランチご試食
  • ■1月 11日(木) ⑬⑭
    外風(風邪・花粉症)の弁証と薬膳施膳
    内風(かゆみ・頭痛・めまい・痙攣)の弁証と薬膳施膳
  • ■1月25日(木)  ★ランチ付き⑮⑯
    【肺】その他の食材(補衛気や解表をテーマにしたメニュー作り)

    肺に効かせる秋の薬膳ランチご試食
  • ■2月 1日(木)  ⑰⑱
    風湿証(肩コリ・関節痛・腰痛など)疼痛性疾患の弁証と薬膳施膳
    臓腑弁証(肝・腎)生殖機能アップ・不妊・アンチエイジングの薬膳施膳

  • ■2月15日(木)  ★ランチ付き⑲⑳
    【腎】塩(補腎陽・補腎陰をテーマにしたメニュー作り)

    腎に効かせる冬の薬膳ランチご試食
  • ■「薬膳食療法専門指導士」資格認定試験 3月 1日(木)  10:00~11:30
  • ■受講料260,000円(税別)
    ※認定試験・薬膳ランチ付き講習材料費込み
    ※カード(PayPal)決済も可能です。お問い合わせ下さいませ。
    ※はじめてのお申込みには、別途入会金5,000円を頂戴いたします。
    ※講座の開催日の順番、担当講師は変更になることがございます。何卒ご了承くださいませ。
  • 二番目にわかりやすい!薬膳本科受講資格として
    ・国際薬膳学院の「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」(通信講座含む)修了者
     *他の学校の修了書や認定資格をお持ちの方で、この講座を単独でご受講されたい場合は 当学院実施の試験を受験し75点以上で合格するとご受講いただくことができます。
  • 講座内でお出しするランチの食物アレルギーについて
    ・ランチで使用する材料については7大アレルギー物質(小麦、蕎麦、乳製品、卵、落花生、えび、かに)が含まれる場合がございます。
     その他の食材も含めてアレルギー症状をお持ちの場合は事前に医師とご相談の上、国際薬膳学院の教務課までお問い合わせいただき、ご本人様のご確認のうえでお申し込みくださいませ。
     ご不明な点は何なりとお問い合わせくださいませ。

 

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生徒さまの声

T.Nさま

T.Nさま (40代/女性)

カリキュラムがとてもボリュームたっぷりで、凄くバランスが取れていました。中医学の弁証訓練から薬膳作りの食材の選び方、漢方薬を食材に置き換える方法を学び、それを実際に口にすることができるランチ付講座があり、見て聴いて食べて学べる講座でした。漢方薬に興味のなかった私でも、薬膳の角度から方剤を見ることができるようになったことも大きな収穫でした。理解できるまでとことん付き合って下さった先生方にも本当に感謝です。

N.Mさま

N.Mさま (40代/女性)

頭の中が点の情報ばかりでいつまでたってもつながらず、学べば学ぶほど頭が混乱してきて挫折しそうになっていましたが、一番わかりやすい!二番目にわかりやすい!の両方学び、ようやく点が線でつながった感じがします。それは他のどの講座にもなかった、先生と一緒に考える「弁証訓練」があり、実際の症例に慣れる時間があったからです。そこから具体的な薬膳の作り方を学ぶことができたことで、ただの「知識」が「使える知識」に変わりました!

Y.Iさま

Y.Iさま (50代/女性)

「二番目にわかりやすい!薬膳本科」はまさに期待を圧倒的に上回る内容でした。
臨床であり得る状態を一つひとつ紐解いてくださったことで、知識を深めることにな
ると同時に、
弁証の実践がよりできるようになりました。
何よりも役立ったのが弁証訓練でした。
めまいがする、下痢になった、痒いなど、どれもこれもよくある体の不調を周辺情報
から解くのは
ミステリーや推理小説を読むようなわくわく感すらありました! 
食材、メニュー、漢方、さらに感動の方剤レシピも教えてくださり、
美味しい薬膳ごはんまでいただけて、感銘の連続の講座でした。